トヨタ流 品質トラブルの未然防止『DRBFM』


セミナー情報

~自動車部品を使いDRBFMを演習しながら理解~

トヨタ流 品質トラブルの未然防止『DRBFM』

開催日
2017年03月08日 (水)
場所
東京都
金額
48,600円

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「DRBFM」を一言でいえば、不具合の未然防止の切り札であり、議論が可能なFMEAです。
電子機器や機械品などの生産材メーカーの開発・設計・品質保証・製造部門の技術者といった方を対象に、「DRBFM」の実践力を身に付けることを狙いとしています。
開催日時 2017/03/08 (水)     10:00~17:00     (受付  09:30~
  
申込期間 2017/02/10 ~  2017/03/07
主催会社 株式会社マーケティング研究協会

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定員 40
受講料 48,600円 (テキスト代、昼食・飲料代を含みます)
開講場所
・会場名: マーケティング研究協会 セミナールーム
・住所: 〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-29アクロポリス東京9階
・交通アクセス: 飯田橋駅徒歩10分
アクセスマップ

トヨタ流 品質トラブルの未然防止『DRBFM』 セミナー マップ

講師
皆川 一二 講師写真

皆川 一二

イントランスHRMソリューションズ トレーナー
愛知工業大学工学部 非常勤講師

略歴
1966年、日本電装(現(株)デンソー)入社。電子式燃料噴射装置の開発設計に従事し車載システムと製品開発設計での豊富な経験を持つ。2003年より(株)デンソーテクノにて設計部長を経て、品質管理部で品質教育企画及び社内品質教育講師、トヨタSQCアドバイザを歴任。
現在は、愛知工業大学にて品質関係の非常勤講師。豊富な実務経験に基づいた「FMEA」「DRBFM」「「なぜなぜ分析」「多変量解析」「実験計画法」等のセミナーや、コンサルティング、執筆において幅広く活躍している。



カリキュラム、
プログラム
1.DRBFMがなぜ必要なのか

・品質保証の意識改革
・未然防止こそが最も重要
・FMEAの特徴や問題点を確認する


2.DRBFMの手法を解説

・DRBFMの目的
・DRBFMの着眼点
・DRBFMで議論すること
・どのように進めていけばよいか


3.DRBFMワークシートの作成手順を学ぶ

 STEP1.事前準備
 STEP2.機能分析
 STEP3.DRBFMワークシートを記入してみる


4.DRBFM実施事例

・自動車用電気式ホーンの事例解説
・電気式ホーンではどのような手順でワークシートを作成したか


5.DRBFM演習(ラクリップを題材に)

・演習概要、課題、使用ツール、討議すべきポイントの解説
・実習(ワークシートの作成)
・DRBFM発表&討議

6. DRBFMまとめ
特典など
 食事付  飲み物付き 
コンセプト図
トヨタ流 品質トラブルの未然防止『DRBFM』 セミナー コンセプト

セミナー参加費 支払い方法
【受講までのフロー】
1)お申込み
2)受講証、会場地図、請求書(振込先記載)は郵送にてお送りいたします
3)受講料は原則、開催前日までにお振込みいただくか、当日お支払いください
※ご都合により開催後お振込みを希望される場合は、 マーケティング研究協会まで御連絡ください
4)当日は、受講証とお名刺を2枚ご持参の上、会場受付にお越しください


■ご注意
 参加の取り消しは、開催前日(土日祝を除く)の正午までに必ず、 お電話にて御連絡ください。
 それ以降の取り消しにつきましては、講義資料を送付の上、ご参加の代わりとさせていただきます。


■2012年11月26日より事務所が移転しました。

162-0814
東京都新宿区新小川町6-29 アクロポリス東京9階
Tel:03-5227-5711
Fax:03-5227-5712

お知らせ
本セミナーは企業内研修としても実施が可能です。
御社のニーズ、課題点をお聞きし、より実践的な研修にカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。

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