平成28事務年度金融行政方針と金融行政・金融モニタリングの展開


セミナー情報

平成28事務年度金融行政方針と金融行政・金融モニタリングの展開

開催日
2017年03月01日 (水)
場所
東京都
金額
33,250円

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昨年10月21日に金融庁が公表した平成28事務年度金融行政方針では、「形式から実質へ」、「過去から将来へ」、「部分から全体へ」重点を移した新しい検査・監督への転換を推し進めていくことが謳われています。また、昨年10月25日には、証券取引等監視委員会が、平成28事務年度証券モニタリング基本方針を初めて公表し、「金融モニタリング」の考え方が証券検査にも広がっています。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、金融行政方針を紐解いた上で、その後の金融行政・金融モニタリングの展開をフォローし、変貌する金融モニタリングの行方とそれを受けた金融機関の課題について解説します。
開催日時 2017/03/01 (水)     13:30~16:30     
  
申込期間  ~  2017/02/28
主催会社 株式会社セミナーインフォ

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定員 45
受講料 33,250円
開講場所
・会場名: カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
・住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3
・交通アクセス: 
講師
森・濱田松本法律事務所 講師写真

森・濱田松本法律事務所

パートナー
元 金融庁検査局専門検査官
江平 享 弁護士

弁護士、ニューヨーク州弁護士、公認不正検査士 1996年東京大学法学部卒業 96年~98年日本長期信用銀行(当時)勤務 2007年コロンビア大学ロースクール卒業 07年~08年ロンドンのAllen & Overyにて執務 12年1月~12月、金融庁検査局総務課にて専門検査官として勤務 専門は、金融規制・コンプライアンスと、ストラクチャードファイナンス、デリバティブ、ファンドその他各種金融取引 著書に、「パナマ文書の日本企業への影響」月刊監査役No.656 16年(共著)、『中小企業の事業性評価と新規融資のタネ』金融財政事情研究会 16年(監修)、『銀行のグループ経営』金融財政事情研究会 16年(編著)、「マネー・ローンダリング,テロ資金授受,OFAC規制」ジュリスト増刊 16年(共著)、『Q&A 金融行政方針がよくわかる講座』金融財政事情研究会 16年(編著)、『銀行員のためのコンプライアンスガイド』第二地方銀行協会 15年(共著・監修)、『続Q&A そこが知りたいこれからの金融モニタリング』金融財政事情研究会 15年(編著)など多数



カリキュラム、
プログラム
1.金融モニタリングの展開と変容
(1)「金融モニタリング」とは
(2)当局の体制の変遷
(3)着眼点・検証手法の変化
(4)アウトプットの変化

2.金融モニタリングの行方
(1)平成28事務年度におけるこれまでの動き
(2)金融行政方針の構成
(3)当局のモニタリング体制
(4)金融行政運営の基本方針
(5)金融当局・金融行政運営の変革

3.金融モニタリングの重点施策と金融機関の課題
(1)活力ある資本市場と安定的な資産形成の実現
(2)金融仲介機能の十分な発揮と健全な金融システムの確保等
(3)IT技術の進展による金融業・市場の変革への戦略的対応
(4)顧客の信頼・安心感の確保、その他の重点施策

4.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
お知らせ
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