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開催日 2020/05/20 (水) 開催地 東京都

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技術・研究・生産・品質管理… 現場ですぐに役立つ英語の使い方

伝わる『技術英語』習得セミナーI(基礎編) 【東京開催】

主催 一般社団法人日本能率協会 講師 平野 信輔 氏 受講料 60,500円   

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何回もやり取りを必要としない、端的に「わかる」「伝わる」英語のコツを学びます


【I:基礎編】
技術英語の基礎を学ぶ講座です。
「国際語としての英語」には必要最小限の英語力で、技術情報を正確に効率よく伝達するためのポイントを学びます。
また、 英語に自信がある方であっても、英語力の低い相手にどのように合わせるべきかを学ぶことができます。

セミナーの対象者はこんな方です

・英語技術文書の取り扱いがある方(マニュアル作成・Eメール・英訳/和訳・情報収集など)
・英語でのやり取りの回数を最小に抑え、業務効率の改善を図りたい方
・英語に自信がないが、確実に情報を伝えたい方
・英語に自信はあるが、相手の英語力が低くて伝わらない場合がある方


※一般的なビジネスイングリッシュとは異なるため、技術英語に初めて取り組む方は基礎編からの受講をおすすめします。
開催日時 2020/05/20 (水)     10:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2020/05/13
主催会社 一般社団法人日本能率協会
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定員 35名
受講料 60,500円
開講場所 ・会場名: アーバンネット神田カンファレンス (東京・神田)
・住所: 〒101-0047 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 アーバンネット神田ビル
・交通アクセス: JR神田駅 西口より徒歩1分(JR山手線・京浜東北線・中央本線) 東京メトロ神田駅 1番出口より徒歩2分(銀座線)

セミナー マップ

講師
平野 信輔 氏 講師写真

平野 信輔 氏

公益社団法人日本工業英語協会 専任講師
(工業英検1級取得実務翻訳者)

カリキュラム、
プログラム
技術英語とは?
技術情報の伝達に特化した英語で、英文テクニカルライティングとも呼ばれます。目的は、最小の語数で、わかりやすく、正しく伝えること。すなわち、「簡潔、明確、正確(Concise、Clear、Correct)」なコミュニケーションです。

日常英語(ビジネスイングリッシュ)のスキルでは補えない技術的な内容(製品取扱説明書、仕様書、契約書、特許文書等)に対応できるスキルです。


Clear 明確に
◆ 1回のリードスルーで理解できる英文
◆ 伝えるべき内容の論理関係を明確にした英文
◆ 具体的でわかりやすい語句と構文

Correct 正確に
◆ 的確な名詞や動詞が使われている英文
◆ 文法ミスや数字の間違いのない英文

Concise 簡潔に
◆ 可能な限り少ない語数で伝えられる英文
◆ 簡潔な語句で言い換え、より直接的に表現された英文
◆ 読み手の負担を最大限減らした英文


開催のねらい
説明書や仕様書等での技術情報のやり取り、従業員への伝達が必要な場では、会話等のコミュニケーションのなかでニュアンスを伝えたり、汲み取ったりするのではなく、端的に情報や事実を伝えなければなりません。

しかし、日本人には端的でわかりやすい文章であっても、それをそのまま英訳してしまうと、海外の取引担当者や外国籍従業員にとっては回りくどく、伝わらないものになってしまうことが多々あります。

―正しい文法、正しい語彙で英訳しているにも関わらず、なぜ思ったとおりに伝わらないのか?― 技術英語はその課題解決に役立ちます。

簡単な言い回しで正確に伝わる英語のポイントを知り、理論上ではなく実践で使える技術英語を学ぶことをねらいとして開催します。


プログラム

I(基礎編) 1日 10:00~17:00

【1】技術英語(テクニカルライティング)に必要な要素 - 3つのC
  ・Clear - はっきり書く
  ・Concise - 短く書く
  ・Correct - 正しく書く
  ≫ 技術英語(テクニカルライティング)に必要とされる、
  三つの要素の概要を学びます。

【2】ムダを省いて英語化する
  ・情報の順位付けを行う
  ・強い動詞を使う
  ≫ 原文中のムダを省き、少ない語数で英語化する方法を学びます。
  語数が少なければミスも減ることから、正しく伝えることにもつながります。

【3】原文の形にこだわらない
  ・目的に合ったスタイルを選ぶ
  ・できるだけ能動態を使う
  ≫ 単なる構文置き換えでは、意味は正しく伝わりにくいもの。
  文書の目的を見据え、書き手にとっては書きやすくミスをしにくい表現、
  読み手にとっては分かりやすい表現を、積極的に選ぶ練習です。

【4】情報を正しく伝えるために
  ・冠詞と可算・不可算
  ・副詞・助動詞
  ≫ 冠詞は日本語に存在せず正体がつかみづらいもの。
  副詞や助動詞は意味を誤って覚えていることが多いもの。
  それぞれの言葉の本来の意味を整理し、情報伝達に影響する間違いと、
  簡単で正しい使い方を明らかにします。


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。
特典 食事付 食事付 
お知らせ 参加費(税抜)
通常参加料 55,000円

・テキスト(資料)・昼食費は含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

※開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

※参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。
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