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トップページ  インデックス検索  生産管理  コストマネジメント  モジュラーデザイン 実践セミナー ≪会場参加≫【大阪開催】

開催日 2021/08/23 (月) 開催地 大阪府

日本企業の強みをいかして 「商品力」と「コスト競争力」を両立させよう

モジュラーデザイン 実践セミナー ≪会場参加≫【大阪開催】

主催 一般社団法人日本能率協会 講師 桜井 祥裕 氏 受講料 58,300円   

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・過度な顧客志向から内部連携も重視した取組みへ
・失敗から学ぶ モジュラーデザイン成功のポイントとは?


モジュラーデザインの目的は、グローバル事業での利益創出です。先進国に商品力で勝ち、新興国とコスト競争力で戦うには品質とコストの両立が必要で、そのためには商品ラインナップ等の考えに矛盾が生じてしまいます。
この矛盾を解消することこそが成功のポイントです。

そこで本セミナーでは、モジュラー化の目的と効果を丁寧に解説するとともに、自社でできる導入前診断や、漏れなく効果的に推進するためのツールの活用方法を学んでいただくことで、「真に目指す姿」を具体的にイメージすることができます。

モジュール化の効果を最大化したい方、モジュール化によって体質改革を図りたい方におすすめのプログラムです。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

このようなことでお困りではないですか?
□ すり合わせの標準化(デザインルール化)で行き詰まっている
□ 生産方式が従来と変わらず、コストが下がらない
□ フレキシブルな生産ラインなのに生産性が低い
□ モジュールがかえって制約になり製品進化が停滞する
□ 設計担当者が勝手に新規図面をかいてモジュール化が崩れる
□ 効果に確信が持てず挫折してしまう

→「矛盾の解決」が成功へのポイントです!

セミナーの対象者はこんな方です

・開発、生産技術、製造部門の方
・製造業の事業企画部門、調達部門の方
・モジュール化を前提とした受注をする営業の方
・技術部門の「標準化」に課題をお持ちの方
  特典
開催日時 2021/08/23 (月)     10:00~ 17:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2021/08/16
主催会社 一般社団法人日本能率協会
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定員 20名
受講料 58,300円
開講場所 ・会場名: 日本能率協会・研修室(大阪市・北区)
・住所: 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19階
・交通アクセス: 阪神梅田駅/地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩1分

セミナー マップ

講師
桜井 祥裕 氏 講師写真

桜井 祥裕 氏

㈱日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント

製造業を中心に、商品価値・工場価値の向上に取組む。開発・生産技術・製造・調達の各領域の支援を通じて「モジュール化」「コスト開発」「垂直立上げ」「マザー工場の確立」などで多数の実績を残す。
「製品設計を変え、生産方式を変える」事をモットーに、商品企画・製品開発・生産技術・製造・調達の改革を一体で推進している。

カリキュラム、
プログラム
モジュラーデザインで目指す姿とは?
モジュール化ですべてが良くなるわけではありません。
本セミナーを受講したことで目的と効果が理解でき、自社が掲げていた目標でどこを修正すべき点がわかった、との感想をいただくこともあります。
セミナー当日は、実例を多く紹介しますし、質問も受け付けておりますので自社への適用がイメージしやすいと好評です。


セミナープログラム

1日 10:00~17:00

1.グローバル事業での競争力最大化の考え方 ~ モジュラーデザイン導入の目的 ~
  ・先進国とは「商品力」、新興国とは「コスト」で戦う日本企業
  ・商品力とコスト競争力の両立を高度に実現するには

2.モジュラーデザイン3.0とは ~ 一般概念から最新の取組みまで ~
  (1) モジュール化のさまざまな取組み
    各手法の特徴や目的、開発の背景や経緯を理解します
    ①部品種類削減を主体とした生産革新
    ②製品アーキテクチャの構造化による開発革新
    ③開発・生産のシナジーを狙った統合的な同時革新

  (2) モジュール化の失敗ケースkから学ぶ

3.モジュール化の成功ポイント
  (1) インテグラルモジュールによる商品力向上と開発効率の同時実現
  (2) モジュール生産方式による製品品質とコスト競争力の同時実現
    (生産技術・製造との連携高度化)
  (3) 事業戦略革新(顧客バリュー追求と開発プロセス効率化)
  (4) 個別受注におけるモジュラーデザインの進め方

4.導入前に有効なモジュラーデザイン診断
  ・開発プロセスやモジュラー生産方式の構想立案・効果予測による課題の明確化
  ・マスタープランと課題対策の方向性
  ・自社でできる問診票による簡易診断

5.モジュラーデザインの推進ツール
  (1) DSM(Design Structure Matrix)
    ・製品構造等を要素に分解し、要素間の相互作用を見える化することで、
      モジュール構造の最適化検討に活用します。
  (2) すぐに使えるフォーマット集
    ・プラットフォーム構想やモジュールマップなど、
      モジュラーデザインの検討に即活用できる書式類をご紹介します。


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
受講者の声 ・「標準化率」という言葉に縛られている現状を変えるコメントを聞けたことが大きい。
・事例の紹介が多く、イメージしやすかった。社内では「設計効率化」のイメージが強かったが、生産までの連携が必要なことを示されていて、社内での説明がしやすくなりました。
・導入に当たっての問題点や注意点がわかりやすくまとめられていた。失敗例を加えて分かりやすく説明してくれたのが参考になった。
・単純にモジュール化しただけでは、コスト減にならない場合があることについて深く納得するとともに、これを回避することの重要性を学んだ。
お知らせ 参加費《会場参加》
通常参加料 53,000円/1名(税抜)
通常参加料 58,300円/1名(税込)

・参加料にはテキスト(資料)費が含まれております。
・昼食の提供はございません。(各自でご用意ください)
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

※参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

※開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。
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