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開催日 2020/02/28 (金) 開催地 東京都

  • 飲み物
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―今後の材料・部材動向把握のために―

車載ディスプレイ・タッチパネルの最新技術動向

主催 株式会社情報機構 講師 鵜飼 育弘 氏 受講料 47,300円   

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人と車のインターフェース・デバイスとして、本セミナーでは車載用デバイスとして、ディスプレイとタッチパネル及びイメージセンサを取り上げる。まず、学会・展示会からみる車載ディスプレイの動向と今後の方向性を解説する。テレビやスマートフォンなど民生用と車載用の違いを、開発期間、信頼性、供給義務等の面から述べるとともに、人の命に係わるデバイスとの認識を新たに喚起する。
車載用デバイスの市場は、今後大きく成長が期待される分野であり、部材メーカーにとって大きなビジネスチャンスを掴むために要求性能と開発状況の把握は必修である。どのように取り組めば付加価値が見いだせるかの秘訣も伝授する。
セミナーで取り扱う技術情報は、ディスプレイの国際会議SID2019およびIDW2019やインターネプコン2020等の展示会で公開された技術を中心に分かりやすく解説する。
 お知らせ
開催日時 2020/02/28 (金)     10:00~ 16:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/02/27
主催会社 株式会社情報機構
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定員 30名
受講料 47,300円
開講場所 ・会場名: [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第1研修室
・住所: 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター内
・交通アクセス: 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 7番出口より徒歩1分
講師
鵜飼 育弘 氏 講師写真

鵜飼 育弘 氏  (ウカイ ヤスヒロ)

Ukai Display Device Institute 代表

■ご略歴:
1968年:大阪大学卒業ホシデン(株)入社
1979年:主にトップゲート型a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事。
1989年:Apple Macintosh potableに世界で初めて10型モノクロ反射型のa-Si TFT-LCDが採用された。世界で初めて民間航空機(ボーイング777)コックピット用ディスプレイとしてTFT-LCDが採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された。Du Pontとa-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detectorを開発実用化。
1999年:東京工業大学から工学博士号授与される。同年3月退職(退職時開発技術研究所参与)。
1999年:ソニー(株)入社 STLCDにて技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上にLTPS TFTによるシステム・オン・パネルの量産。
2002年~:モバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguish Engineer として、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進した。
2008年3月:ソニー(株)退職
2008年4月~:現職
2013年10月~:大阪市立大学大学院非常勤講師

カリキュラム、
プログラム
1. 学会・展示会から見る車載ディスプレイの動向と今後の方向性  
  1.1 車載用と民生用の違い
  1.2 コックピット用ディスプレイと要求性能
  1.3直射日光下での視認性対応技術
  1.4 HUD(ヘッドアップディスプレイ)
  1.5車載用AMOLEDの動向
  1.6フリーフォーム、曲面化対応
  1.7電子ミラーと材料
  1.8車載用ディスプレイの市場動向

2. 車載タッチパネルの開発動向と構成部材への要求機能
  2.1 車載用タッチパネルの要求性能
  2.2 車載用タッチパネルの実用化と開発動向
  2.3 構成部材への要求性能
    2.3.1 低反射化技術
    2.3.2 虹むら(rainbow)対策
    2.3.3 光学貼り合わせ材料とプロセス.
    2.3.4 モスアイフィルム
  2.4 フレキシブル化と構成部材への要求性能
  2.5 車載用タッチパネルの市場動向

3.フレキシブルディスプレイと求められるマテリアル開発
  3.1 フレキシブルディスプレイ比較
  3.2 薄膜トランジスタ(TFT)と基板材料の要求性能
  3.3 透明電極材料、配線材料としての導電性インク、薄膜トランジスタの要求事例
  3.4 バリア膜、封止材料の要求事項、開発動向
  3.5 現状のフレキシブルOLED製造法の課題

4.イメージセンサの開発動向と構成部材への要求性能
  4.1 イメージセンサからセンシングへ
  4.2 オンチップカラーフィルタ
  4.3 光学樹脂
  4.4 市場動向

5. まとめ
特典 食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
受講者の声  ・話の導入,説明がやさしくて面白くて良かったです。
 ・元々技術的知識は少なかったがわかる範囲で理解できた。しっかり復習します。
 ・ためになるユーモアが多く、楽しみながら受講できました。
 ・知らないことが多かったので大変満足しました。
 ・今後の方向性がはっきり見えたように思います。ありがとうございました。
 ・各材料の特色、将来を含めてコメントを頂けて大変有意義に感じました。
 ・広い、新しい部分も含んだ資料でよかった。ハンドブックのように使いたい。
 ・情報の光と影、表と裏がよくわかった
 ・質問にもたくさん答えていただけて非常に頭を整理できた。今後の開発にいかしていきたい。
 ・効率的な進め方で非常に良い。
 ・現在のディスプレイに関する技術の課題がわかった。
 ・現在の動向を知れてよかった。会社のメンバーにも共有します。
セミナー参加費
支払い方法
以下申込要領をご了承のうえお申し込みください。



=申込要領=



※お申込を確認後、受講券、請求書、会場の地図等をお送りいたします(申込者数が最小催行人数に達してない場合、開催決定まで受講券等の発送を見合させて頂くことがございます)



※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。後日になる場合は予定日をご明記ください。



※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。 止むを得ず欠席の場合、弊社事務局宛req@johokiko.co.jpにご連絡下さい。弊社からの受領確認メールを持って受付完了とさせて頂きます(弊社からのメールが翌営業日中迄にない場合はお手数ですがご一報下さい)。

以下の規定に基づき、料金を申し受けます。

 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、

  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません

  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%

  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%

  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%
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