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開催日 2019/04/15 (月) 開催地 東京都

<実務を担当していない方でも1日でわかる・使える>

~演習付き~SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方【ライブ配信受講可】

主催 株式会社情報機構 講師 沖津 受講料 46,440円   

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本講座では、SDSを取り巻く状況を整理しGHSといった国際標準についての理解を深めます。さらに、国際標準であるGHSと国内標準であるJISとを比較し、ラベルやSDSの作成法や現場での利活用法について考えます。
今回は、ラベルやSDS作成の簡単な演習を盛り込んで実践に繋がるようにします。手軽に利用できる「GHS混合物分類判定システム」についても説明します。事前にアプリをダウンロードしたPCを持参頂くと理解がより深まります。さらに、公開された場合には改正JISについても述べたいと考えています。
尚、事前質問にも当日に可能な限り回答する準備を致しております。3日前までにお寄せ頂けるとほぼ確実に対応可能です。
※PC持参は必須ではございません。アプリのダウンロードの方法はセミナー開催1~2週間前までにご連絡差し上げます。
※会場からセミナーをライブ配信し、会場にお越しになれない方でもお手元のPCやスマートフォンで、オンライン受講いただけます。また、オンライン受講者は、開催3営業日後から一定期間、見逃し視聴が可能です。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・SDS・GHS対応
・SDSの考え方と作成方法
・GHSの概要と考え方
・SDS情報の利活用法
・化学品や化学物質に関連する法令への理解
・化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
・化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
・化学物質管理の考え方

セミナーの対象者はこんな方です

・SDS関連業務に就いておられる方
・SDS作成業務に就いておられる方
・SDSやGHSに興味をお持ちの方
・化学物質管理や化学物質のコンプライアンスに興味をお持ちの方
・商社、輸送、小売り、非製造業、非化学系メーカー等の化学を専門としない業種でSDSや化学物質管理に直面されている方

■必要な予備知識:
・高校卒業レベルの化学の知識
・労災防止や事故防止、リスク管理への意識(予備知識は必ずしも必要としない)
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/04/15 (月)     10:45~ 16:45     (受付  10:15 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/04/14
主催会社 株式会社情報機構
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定員 30名
受講料 46,440円
開講場所 ・会場名: [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室
・住所: 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 
・交通アクセス: JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩12分
講師
沖津 講師写真

沖津  (修 氏)

沖津技術士事務所 代表

■ご略歴:
 1991年 東北大学大学院理学研究科化学専攻 修了
 1991年 藤沢薬品工業株式会社(現、アステラス製薬株式会社)入社
 2008年 アステラス製薬株式会社 退職
 2008年 沖津技術士事務所 業務開始、現在に至る。

 技術士(化学)/労働安全コンサルタント/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/薬学博士

■専門および得意な分野・研究:
 化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動しています。

■本テーマ関連学協会での活動:
 (公社)日本技術士会会員
 (一社)東京技術士会会員
 (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会会員

カリキュラム、
プログラム
1.本日のポイント

2. 化学品・化学物質とは何か
 2-1) 製品としての化学品・化学物質
 2-2) 法令用語と技術用語(言葉の整理)
 2-3) まとめ

3. 化学品の危険有害性とラベル・SDS
 3-1) 化学品の3つの危険有害性
   ・物理化学的危険性
   ・健康有害性
   ・環境有害性
 3-2) リスクとハザード
 3-3) 危険有害性情報の共有化:分類(判定)・ラベル(表示)・SDS(通知)
 3-4) GHSとJIS:国際規格と国内規格
 3-5) 誰がラベルやSDSを作成するのか
 3-6) ラベルの記載項目
 3-7) SDSの記載項目(16項目)
 3-8) 製品情報との関連
 3-9) EUと米国でのGHS対応/REACHとHCS
 3-10) まとめ

4. 化学品取扱いの法規制とラベル・SDS
 4-1) 化学品の法規則の大枠
 4-2) SDSに係わる三つの法律の比較(対象物質・適用除外・罰則など)
   ・化学物質排出把握管理促進法
   ・労働安全衛生法
   ・毒物及び劇物取締法
 4-3) ラベルとSDS記載項目の比較
 4-4) 輸送上の法規制と対象物質
 4-5) 海外の法規則
 4-6) まとめ

5. 危険有害性の分類とラベル作成の基礎
 5-1) 危険有害性の分類/危険有害性クラスと危険有害性区分
 5-2) ラベル要素と危険有害性情報
 5-3) 分類の自動化とGHS混合物分類判定システム
 5-4) 消防法、海防法、国連勧告における分類との比較
 5-5) まとめ

6. 危険有害性の分類とラベル作成の実際
 6-1) 単一成分化学品の危険有害性分類のルール
 6-2) 演習1:単一成分の化学品の危険有害性分類
 6-3) 混合物の危険有害性分類のルール
 6-4) 演習2:混合物の危険有害性分類
 6-5) 注意点とまとめ

7. SDS作成の実際
 7-1) 公開情報と情報収集
 7-2) SDSの構造と作成法
 7-3) ビジネスとSDS
 7-4) 演習3:SDSの作成
 7-5) 注意点とまとめ

8. SDS情報の利活用とまとめ
 8-1) SDS情報の利活用
 8-2) 本日のまとめ
受講者の声 ★過去、本セミナーを受講された方の声(一例):
 ・とてもためになりました。ありがとうございました。
 ・わかりやすく、有益であった。テキストがわかりやすかったです  
 ・テキストが有用でした。初心者のため、ということで疑問点について解消できてよかったです。  
 ・とてもわかりやすかった。最初のセミナーとして大変良かった。  
セミナー参加費
支払い方法
以下申込要領をご了承のうえお申し込みください。



=申込要領=



※お申込を確認後、受講券、請求書、会場の地図等をお送りいたします(申込者数が最小催行人数に達してない場合、開催決定まで受講券等の発送を見合させて頂くことがございます)



※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。後日になる場合は予定日をご明記ください。また、当日会場でのお支払いも可能です。



※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。

止むを得ず欠席の場合、弊社事務局迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。以下の規定に基づき、料金を申し受けます。

 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、

  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません

  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%

  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%

  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%



※最小催行人数に満たない場合等、事情により中止になる場合がございます。

 ※中止になった際の補償に関して

   講座の中止・延期に伴う、会場までの宿泊費・交通費等(キャンセル料含)の補償は致しかねますのでご了承ください。

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