ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  研究開発テーマ創出に結び付くマクロ環境分析の実行とそのプロセス

開催日 2018/01/15 (月) 開催地 東京都

  • 飲み物
  • 食事

~将来を想定する思考拡大法の習得と新事業・新製品への結び付け方~

研究開発テーマ創出に結び付くマクロ環境分析の実行とそのプロセス

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 48,600円

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
 日本企業が今後アジアの新興企業や欧米企業との競争を制し、長期にわたり存続・成長していくためには、長期に市場の動きを捉え、これら競合企業に先手を打ち、新しい事業、新しい製品を継続的に展開していくことが不可欠です。この点については、多くの企業でその必要性が認識され、既にマクロ環境分析に取り組む企業は増えています。しかしながら、これら企業で進められているマクロ環境分析においては、そこに多くの経営資源を投入しながらも、その結果が新事業や新製品に結び付かず、多くの企業で「大山鳴動して鼠一匹」という状況が見られるのも事実です。
 本セミナーにおいては、自社の事業領域から出発しながらも、以下の4つの思考拡大法を用い、将来を広く、長く、高い視点から俯瞰するという分析・発想拡大を行い、演習を含め確実に新事業や新製品そして研究開発テーマに結びつける方法を学んでいただきます。方法論は、市場・製品・技術ロードマップの作成や自社のコア技術設定にも、応用いただくことができます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

将来を想定する方法論

セミナーの対象者はこんな方です

・研究者・技術者
・研究開発部門企画管理者・担当者
・経営企画、事業企画部門の管理者・担当者 など
開催日時 2018/01/15 (月)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2018/01/14
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 48,600円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役

【ご専門】
テクノロジーマネジメント、新規事業戦略、マーケティング

カリキュラム、
プログラム
1.マクロ環境分析とは
 1.1 研究開発におけるマクロ環境分析の活動と目的
 1.2 「予測」するのではない「想定」する
 1.3 マクロ環境分析の視点
 1.4 将来に向かって変革を強く意識して大きな方向性を設定(GEの例)
 1.5 マクロ環境分析への正しい期待
  ×:想像もしていなかった全く新しいテーマの出現
  ○:イノベーションは既存の知識から生まれるもの
 1.6 マクロ環境分析のイメージ(機械メーカーの例)
 1.7 マクロ環境分析の『マクロ』の意味
2.なぜ今マクロ環境分析なのか?
 2.1 ドリルメーカーは顧客に何を売っているのか?
 2.2 ものづくり vs. 価値づくり
 2.3 今『価値づくり』経営が求められる
 2.4 『価値づくり』とマクロ環境分析の関係
3.マクロ環境分析のその他の5つの効果
 その1:新しい価値提供機会を顧客や他社に先んじて発見できる
 その2:世の中の大きな後押しの存在により成功確率を向上できる
 その3:周到な準備により高い目標の達成を可能とする
 その4:既存の固定観念に左右されない自由な発想ができる
 その5:社員のプライドを高めることができる
4.日本企業のマクロ環境分析の問題点とその対処法
 4.1 共通的な問題:「大山鳴動して鼠一匹」
 4.2 なぜこのような問題が起きるのか?
 4.3 本問題の解決策としての4つの思考拡大法
 4.4 新しい事業領域を探す場合
 4.5 問題の解決策
  まずは既存知識に基づき広く、遠く、高く発想し、更に発想を拡大
5.顧客価値拡大モデル(VACES)
 5.1 企業が顧客に提供しているのは製品ではなく「顧客価値」
 5.2 顧客価値は、それら様々なニーズに対応したもの
 5.3 顧客価値拡大モデル(B2Bモデル)
 5.4 顧客価値拡大モデル(B2Cモデル)
6.思考拡大の枠組み(PEST)
 6.1 視野を広げる視点としてのPEST
 6.2 PEST間の関係
 6.3 Political:政治
 6.4 Economical:経済
 6.5 Societal:社会
 6.6 Technological:技術
7.発想法(MECE)
 7.1 ピラミッド構造は強力な発想法
 7.2 ピラミッド構造とは
 7.3 ピラミッド構造の発想をする5つの要素
 7.4 MECEの発想法のマクロ環境分析における利用法
 7.5 想定される疑問点とその対応
 7.6 複数のピラミッド構造を作る
8.隣接可能性に基づく専門家意見の聴取 (AP)
 8.1 隣接可能性(Adjacent Possible)
 8.2 第三者の目での適切・効率的フィードバック
 8.3 全体を眺めることで追加的な気づきを得る
9.マクロ環境分析の全体プロセス
 9.1 マクロ環境分析の全体プロセス
 9.2 事業領域の事前設定
 9.3 定期的な更新の必要性
10.ステップ1:視野の拡大と初期発想
 10.1 タスク1:市場ニーズ発想と自社のとっての機会・脅威への展開
 10.2 タスク2:マクロ環境分析対象分野の選択
 10.3 B2B企業の分析対象-階層を超えて
11.ステップ2:ピラミッドの叩き台の作成
 11.1 発想の構造化と発展・拡大
 11.2 複数のピラミッドの作成
12.ステップ3:情報の収集とピラミッドの進化
 12.1 情報収集の目的
 12.2 2つの情報‐形式知と暗黙知
 12.3 未来予測レポートの事例
 12.4 暗黙知収集のための活動
13.ステップ4:第三者・専門家意見の聴取
 13.1 第三者・専門家意見の聴取の目的
 13.2 第三者・専門家意見の聴取の効果
 13.3 第三者・専門家意見の聴取対象者
14.ステップ5:ピラミッドの完成
15.ステップ6:新事業、ビジネスモデル、コア技術発想等
16.演習
  列車・鉄道運行システムのメーカーを想定し
17.最後に
 □質疑応答□
特典 【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。


セミナー資料付き

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
 
オンラインLive社員研修
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。