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開催日 2018/10/29 (月) 他1回/計2回 開催地 東京都

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<2日間コースセミナー>

制振・防振・吸音・遮音材料の材料設計および、 吸音・遮音・防振の理論と測定

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 赤坂 修一 氏 &nbs... 受講料 81,000円   

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【1日目 10月29日】
高分子の力学的性質と制振・防振・吸音・遮音材料の設計および評価法

振動・騒音は望まれない現象であり、多くの製品でその対策が講じられている。対策として用いられるのが、制振材料、防振材料、吸音材料、遮音材料である。各材料に望まれる物理特性は大きく異なるため、その材料設計や製品への適用においては、それぞれの現象をよく理解し、使用する必要がある。
 本講演では、これらの各材料の特性の理解に必要な、材料の力学物性、音の特性といった基礎的内容から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計の手法について解説する。

【2日目 11月16日】
吸音・遮音・防振の理論とその測定・評価に関する入門講座

本講座では「音響に関して初心者でも理解できる」に重点を置いて、多くの事例を交えて解説します。
 また、情報処理技術の発達によりほとんどの音響計測とその解析が高価な計測機器を使わずに簡単に自前でできるようになりました。その際必要となる、パソコンによるデジタル処理の基礎についても解説します。 

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・高分子材料の力学的性質
・音の基本的性質
・制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計手法

「なぜ吸音するのか」「遮音のメカニズムは何か」といった物理現象としての本質を理解することが最も重要であり、この理解があって初めて有効な吸音・遮音構造体の選択、あるいは新たな吸音・遮音材料を創り出すことも可能となります。
 当講座では、吸音・遮音・防振に関係する諸問題において、その問題解決としてできる限り幅広い選択が可能となるような知識・技術が得られることを目指します。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。

※このページは、10/29と11/16 【2日間セミナー】
制振・防振・吸音・遮音材料の材料設計、吸音・遮音・防振の理論と測定 のページです。

1日目と2日目で別の方(代理の方)のご出席も可能です。[ご申告は不要です。]
開催日時 2018/10/29 (月)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )
2018/11/16 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2018/10/28
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 81,000円
開講場所 ・会場名:  東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
赤坂 修一 氏 講師写真

赤坂 修一 氏

【1日目】東京工業大学 大学院物質理工学院 材料系 助教 

高橋 大弐 氏 講師写真

高橋 大弐 氏

【2日目】京都大学 名誉教授 

カリキュラム、
プログラム
【1日目 10月29日(月)10:30~16:30】
高分子の力学的性質と制振・防振・吸音・遮音材料の設計および評価法
~振動・騒音対策のための材料技術と評価法~ 
【材料特性・設計コース】
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室

1.振動、騒音対策の概要
 振動騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)の種類と特徴

2.高分子の力学的性質
 2.1 高分子の構造
 2.2 力学的性質の測定法
 2.3 高分子の粘弾性挙動

3.制振材料の設計と評価
 3.1 分子構造の影響
 3.2 可塑剤の添加効果
 3.3 フィラーの添加効果
 3.4 ポリマーブレンド、共重合体の影響
 3.5 架橋(加硫)の影響
 3.6 拘束型・非拘束型制振鋼板と評価法

4.防振材料
 4.1 振動絶縁材料の材料設計
 4.2 免震材料の材料設計

5.音の特性
 5.1 音の基本的性質
 5.2 音波による現象
 5.3 空間での音響設計
 5.4 聴覚特性

6.吸音材料
 6.1 吸音特性の評価法
 6.2 吸音材料の種類と特性
 6.3 波動理論に基づく吸音特性の解析
 6.4 各種吸音材料の吸音特性

7.遮音材料
 7.1 遮音特性の評価法
 7.2 一重壁の遮音性能
 7.3 中空二重壁の遮音性能
 7.4 積層構造の遮音性能

  □質疑応答・名刺交換□

【2日目 11月16日(金)10:30~16:30】
吸音・遮音・防振の理論とその測定・評価に関する入門講座
~基礎理論の他、音響測定も解説~ 
【基礎理論・測定コース】
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
※1日目と開催場所が異なります。

1.身の回りの音と振動の実態

2.音と振動の基礎事項
 2.1 音の物理と心理的効果
 2.2 音の反射・吸収・透過

3.吸音の基礎理論
 3.1 吸音率とインピーダンス
 3.2 吸音のメカニズム
  3.2.1 多孔質型吸音
     ・なぜ吸音する?
     ・吸音を表現するモデル
  3.2.2 板・膜振動型吸音
     ・なぜ吸音する?
     ・吸音を表現するモデル
     ・通気性の影響
  3.2.3 共鳴器型吸音
     ・なぜ吸音する?
     ・応用例
 3.3 微細穿孔板(MPP)の吸音
  3.3.1 吸音を表現するモデル
  3.3.2 板振動の影響
  3.3.3 MPPの応用
 3.4 吸音率の測定
  3.4.1 管内法
  3.4.2 残響室法
 3.5 吸音による減音効果
  3.5.1 残響理論
  3.5.2 インパルス応答
  3.5.3 残響理論に基づく吸音の減音効果

4.遮音の基礎理論
 4.1 振動と音の伝搬
 4.2 遮音のメカニズム:隙間のない壁体をなぜ音が透過する?
 4.3 空気音の遮音
  4.3.1 一重板の遮音理論
     ・音の透過を表現するモデル
     ・どうしたら遮音性能を上げられるか
  4.3.2 二重板の遮音理論
     ・音の透過を表現するモデル
     ・空気層があることによる新たな問題
     ・どうしたら遮音性能を上げられるか
  4.3.3 空気音の遮音性能測定と評価
 4.4 個体音の遮音
  4.4.1 個体音とは?
  4.4.2 個体音の実態と対策
 4.5 床衝撃音
  4.5.1 床衝撃音の実態と対策
  4.5.2 床衝撃音の測定と評価

5.防振の基礎理論
 5.1 振動伝達の簡易モデル
 5.2 防振の考え方
 5.3 ダンピングの測定と応用

6.音の測定と信号処理の基礎
 6.1 音響測定一般
 6.2 信号処理の基礎
 6.3 デモンストレーション

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の40,500円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
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