ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  化学・高分子  偏光板とその構成フィルムの市場・技術動向

開催日 2019/05/30 (木) 開催地 東京都

  • 飲み物
  • 食事

偏光板とその構成フィルムの市場・技術動向

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 桜井 幸広 氏 &nbs... 受講料 54,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
~FPDの市場・技術の変化が与える偏光板・光学フィルムマーケットへの影響~
~超薄型、OLED用円偏光、反射防止、インセル化等の技術トレンド~

FPDの技術トレンドに合わせて変化する偏光フィルムやその周辺光学フィルムについて市場・技術の両面から、その動向を解説いたします。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

第1部
本講演では、最新情報をもとに、FPD用偏光板と光学フィルム市場の仕様展望について、わかりやすく解説いたします。
<得られる知識>
 ・FPD・偏光板・光学フィルム業界の最新動向
 ・偏光板の最新構成と設計思想
 ・新規光学フィルムのビジネスチャンス

第2部
 偏光板、偏光板と一体で使用される主な光学フィルムの現状技術と将来期待される光学フィルムの動向、ナノ構造やナノ技術から生み出される光学フィルム事例、および屋外表示装置としての反射型表示装置の可能性について紹介する。
<得られる知識>
 表示装置用の偏光板や他の光学フィルムの現状技術とその動向

第3部
LCDで欠くことのできない光学フィルムである偏光フィルムのインセル化技術について、現在まで我々が行ってきた高コントラスト手法等について紹介する。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/05/30 (木)     10:30~ 16:20     (受付  10:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/05/29
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 54,000円
開講場所 ・会場名: 東京・港区芝 三田NNホール&スペース スペースC
・住所: 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 
・交通アクセス: 「田町駅」(西口)より徒歩5分
講師
桜井 幸広 氏 講師写真

桜井 幸広 氏

(株)テクノ・システム・リサーチ 研究員

岡田 豊和 氏 講師写真

岡田 豊和 氏

技術コンサルタント 

飯村 靖文 氏 講師写真

飯村 靖文 氏

東京農工大学 工学研究院 先端電気電子部門 准教授

カリキュラム、
プログラム
第1部 「2019年 偏光板・光学フィルム市場展望 ~FPDの市場・技術の変化が与える偏光板・光学フィルムマーケットへの影響~」【10:30~12:00】

1. 市場概要
   1.1 偏光板の原理と構成
   1.2 偏光板・光学フィルム市場の主要参入プレーヤー
   1.3 偏光板・光学フィルム業界を取り巻く環境

 2. 偏光板市場・技術動向分析
   2.1 LCD用偏光板市場動向
   2.2 OLED用円偏光板市場動向
   2.3 中国パネルの台頭が偏光板市場にもたらす影響
   2.4 需給バランスの考察~偏光板の供給不足はいつまで続くか~
   2.5 異形加工偏光板(ラウンドカット、ノッチ、ホール)の技術動向

 3. 光学フィルム市場・技術動向分析
   3.1 PVA保護/位相差フィルム市場見通し
   3.2 各フィルム(TAC/COP/PMMA/PET)の比較
   3.3 OLED用λ/4フィルムの最新動向
   3.4 光学フィルム技術動向 ~フォルダブルパネルに向けた光学フィルムの進化

 4. まとめ

 □質疑応答・名刺交換□


第2部 「偏光板および周辺光学フィルムの技術動向」【12:45~14:45】

 偏光板、偏光板と一体で使用される主な光学フィルムの現状技術と将来期待される光学フィルムの動向、ナノ構造やナノ技術から生み出される光学フィルム事例、および屋外表示装置としての反射型表示装置の可能性について紹介する。

<得られる知識>
 表示装置用の偏光板や他の光学フィルムの現状技術とその動向

<プログラム>
 1. 偏光板の現状と将来期待されている偏光板
  1.1 現在の標準偏光板
  1.2 標準偏光板の課題と対策
  1.3 薄肉偏光板
  1.4 高耐久偏光板
  1.5 将来期待される偏光板
    (1)超薄肉偏光板
    (2)ワイヤーグリッド偏光板
    (3)インセル偏光
 2. 標準偏光板と一体で表示装置に使用される光学フィルムの現状と将来
  2.1 視野角補償板 
  2.2 輝度向上フィルム
  2.3 ガラス代替フィルムと複屈折フリーフィルム

 3. 反射防止技術の現状と将来
  3.1 反射光防止の二つの側面とそのもとになる光の特性
  3.2 表面反射防止技術
    (1) 光の散乱と干渉
    (2) 自然に学ぶ新技術「モスアイ構造」
  3.3 内面反射防止技術
    (1) 円偏光板による反射防止の原理
    (2) 広帯域円偏光板
    (3) 1/4λ板の性能向上
    (4) 1/4λ板の製造方法の進展

 4. ナノ構造やナノ技術から生み出される新規光学フィルムの例
  4.1 自然に学ぶ光学フィルム
  4.2 ナノ構造・技術から得られる光学フィルムの例
  4.3 ナノ技術による位相差板

 5. 屋外表示装置としての反射型表示装置と必要な光学フィルム
  5.1 明るい環境下でも視認性にすぐれるLCD
  5.2 反射型表示装置(LCD含む)

 □質疑応答・名刺交換□

第3部 「高性能インセル型偏光フィルム作製技術の開発 」【15:00~16:20】

LCDで用いる光学フィルムのインセル化技術は、これまでの LCD光学設計手法を根本から塗り替える可能性を持っている。これは、視感度最大のG 画素で行う現在の LCD 光学設計手法をRGB 各画素単位で行うことを可能にし、 LCD の最良画質を達成できるからである。このため要求される光学フィルムのインセル化技術は、RGB 画素単位で光学フィルムのリタデーションや光学軸方向等を自由に制御可能な手法が必須である。
 本講義においては、LCDで欠くことのできない光学フィルムである偏光フィルムのインセル化技術について、現在まで我々が行ってきた高コントラスト手法等について紹介する。

 □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27000円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。