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開催日 2019/05/28 (火) 開催地 東京都

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【基礎講座】

有害事象/副作用の適切な用語選択のための 臨床検査値推移と病態/発現事象との結びつき

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 福地 邦彦 先生 受講料 43,200円   

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◆講習会のねらい◆
臨床検査値の変動を見た際に、その変動と生体機能の異常を結びつける。
次いで、その異常は軽微で可逆的な現象であるか、身体機能に障害を引き起こす重大な変動であるかを判断する。
その上で検査値異常を正確な表現法を用いて記述するための基礎知識を習得する。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

1.臨検値変動と生体機能の異常を結び付け、
2.軽微で可逆的な現象か身体機能に障害を引き起こす重大な変動かを判断し、
3.その上で検査値異常を正確な表現法を用いて記述する

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。
開催日時 2019/05/28 (火)     13:00~ 16:30     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/05/27
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 43,200円
開講場所 ・会場名: 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町 B1 Mルーム
・住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町2-8-14 ビジョンセンター浜松町
・交通アクセス: 「浜松町駅」(南口-S5階段・金杉橋方面)より徒歩3分
講師
福地 邦彦 先生 講師写真

福地 邦彦 先生

昭和大学病院 臨床病理診断科 教授 医師・医学博士

カリキュラム、
プログラム
1. 基準範囲と臨床判断値

2. 軽微な検査値変動と人為的な変動
1)生理的変動と一過性の変動
2)検査のプロセスで生じる検査値異常

3. 薬物代謝の副反応で起きる検査値異常のまとめ

4. 肝・胆道系関連の検査項目とその異常値発生機序
1) 解剖・生理・機能
2) 検査項目
  ※肝細胞のダメージで変動する血液検査項目
   AST、ALT、LDH
  ※肝臓機能の低下により変動する血液検査項目
総蛋白、アルブミン、ビリルビン、ChE、アンモニア
  ※胆道障害を示す血液検査項目
   ビリルビン、ALP、γGTP、コレステロール

5. 腎臓関連の検査項目とその異常値発生機序
1) 解剖・生理・機能
2) 検査項目
  ※腎ダメージの初期を検出する検査項目
   尿タンパク、尿β2ミクログロブリン
  ※腎機能低下を反映する血液検査項目
   クレアチニン、尿素窒素、酸塩基平衡電解質異常、腎性貧血
  ※腎機能検査
GFR(糸球体機能)、PSP排泄試験(近位尿細管機能)

6. 貧血の検査(特に溶血)
1) 赤血球恒数
2) 溶血の機序、溶血後のヘモグロビン代謝による検査値変動
  ビリルビン、ハプトグロビン、ヘモジデリン、ウロビリノゲン、

7. 症例検討

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

飲み物付き 飲み物付き 
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21600円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。

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