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トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  通信講座 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

開催日 2019/08/20 (火) 他2回/計3回 開催地 東京都

接着技術の開発とコントロールを行うために知っておきたい知識・ノウハウ

通信講座 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 奥村 治樹 氏 受講料 59,400円   

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毎年に秋に開講している人気セミナーを通信講座化!!
難解な被着材と接着剤の界面状態や構造・特性の把握を手助けします!接着・剥離のメカニズムと制御方法、表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析・解析方法を全3回の講座で徹底的に教えます。

第1講 接着分析の考え方
接着・剥離のメカニズムや接着剥離要因を特定するための考え方、接着不良解析のアプローチ方法などについて解説。
第2講 接着分析に用いる分析手法
接着界面・表面の分析に用いられる種々の分析方法の特徴や分析の仕方、コツ等についての解説。
第3講 接着分析事例ケーススタディー
事例をもとに接着分析における実務的なノウハウを提供。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・接着、剥離の基礎及びメカニズムモデルの理解
・接着、剥離解析のための分析、評価技術
・接着、剥離にかかわる問題解決の考え方
・接着、剥離にかかわる表面、界面の解析アプローチ

セミナーの対象者はこんな方です

(1) PC の環境は必須です。
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。
・教材データ、演習問題解答用紙は、Word,Excel, PowerPoint,PDF などのデータを使用いたします。
(2) 受講者全員のS&T 会員登録は必須です。

8月20日(予定) 第1講 開講(テキスト到着予定)

9月20日(予定) 第1講 演習問題解答提出締切
第2講 開講(テキスト到着予定)

10月21日(予定) 第2講 演習問題解答提出締切
第3講 開講(テキスト到着予定)

11月21日(予定) 第3講 演習問題解答提出締切

12月下旬(予定) 修了証発行
開催日時 2019/08/20 (火)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )
2019/09/20 (金)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )
2019/10/21 (月)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/08/20
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 59,400円
開講場所 ・会場名: サイエンス&テクノロジー株式会社
・住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-12 浜松町F-1ビル 
・交通アクセス: 通信講座です
講師
奥村 治樹 氏 講師写真

奥村 治樹 氏

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
第1講 接着分析の考え方
 趣旨 
 接着を解析、分析するにあたって、理解しておくべき接着メカニズムの解説をするとともに、実際にメカニズム解析や剥離等の接着不良の原因究明をどのように進めていけばよいかという考え方、アプローチについて解説する。

 プログラム 
1. 諸言
2. 接着とは
3. 接着を生む力
4. 接着・剥離分析の考え方
 4.1 接着因子と評価法
 4.2 接着解析のフェーズ
 4.3 剥離パターンの分類
 4.4 接着剥離要因
5. 接着不良・剥離解析アプローチ
 5.1 解析アプローチ
 5.2 解決アプローチ
 5.3 初期観察の重要性
 5.4 代表的機器分析と用途
 5.5 構造解析アプローチ
 5.6 要因解析の考え方
 5.7 モデル試験の考え方
6. 不良解析のステップ
 6.1 不良解析のファーストステップ
 6.2 不良解析のセカンドステップ
 6.3 剥離パターンによる分析アプローチ
 6.4 原因究明と対策アプローチ
 6.5 不良要因仮説のフェーズ
 6.6 メカニズム解明の実際
 6.7 樹脂金属接着パターン
7. 結語

□ 演習問題・添削 □


第2講 接着分析に用いる分析手法
 趣旨 
 接着メカニズムの解析、不良原因休の名に用いる分析手法について、その原理から測定・解析の手順、考え方を解説するとともに、分析を行うにあたっての注意点やテクニック、ノウハウについて詳細に解説する。

 プログラム 
1. 諸言
2. 接着分析に用いる分析手法
 2.1 X線光電子分光法(XPS、ESCA)
 2.2 オージェ電子分光法(AES)
 2.3 X線マイクロアナライザ(EPMA)
 2.4 フーリエ赤外分光法(FTIR)
 2.5 飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)
 2.6 走査型電子顕微鏡(SEM)
 2.7 原子間力顕微鏡(AFM
3. 結語

□ 演習問題・添削 □


第3講 接着分析事例ケーススタディー
 趣旨 
 実際の接着解析の事例として、様々な分野で利用されているシランカップリング反応、樹脂/金属に代表される異種接着を取り上げて反応解析、状態解析のアプローチ、考え方について解説する。また、実際の系でのケーススタディーを用いて、測定、解析の実際についても解説を行う。

 プログラム 
1. 諸言
2. 分析対象例
 2.1 シランカップリング剤
 2.2 樹脂/金属接着
 2.3 界面分析
3. 事例(ケーススタディー)
 3.1 紫外線前処理による化学構造変化(XPS)
 3.2 紫外線前処理による化学構造変化(TOF-SIMS)
 3.3 アルカリ前処理による化学構造変化解析
 3.4 ポリイミド/銅界面の解析
4. 結語
5. まとめ

□ 演習問題・添削 □
特典 【通信講座受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
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<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)

セミナー参加費
支払い方法
受講料(税込)

各種割引特典

1口 59,400円 ( S&T会員受講料 56,430円 )

定価:本体55,000円+税4,400円

会員:本体52,250円+税4,180円



[1名参加も可能です]

 32,400円 ( S&T会員受講料 30,780円 )

  定価:本体30,000円+税2,400円

  会員:本体28,500円+税2,280円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]

 1人あたり19,800円( S&T会員受講料 18,810円 )の金額追加で受講可能です
お知らせ テキスト: 各受講者1冊
ebook版: 各受講者の閲覧可能PC数 2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
  ※テキストは、製本版の他に、ebookでも閲覧可能です。1人2台まで閲覧可能で
    会社のPCだけでなく通勤途中でもアプリから私物のタブレットでも学習できます。
    ebook版のダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行います。
    [対応デバイス]  Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
    [フォーマット] PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)

【講師への質問】
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