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開催日 2019/08/22 (木) 他1回/計2回 開催地 東京都

  • 飲み物
  • 食事

※選択受講可能※

分析法バリデーションの統計解析 入門&専門 2日間コース

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 福田 晃久 氏 受講料 75,600円   

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入門コース 8月22日(木)
≪基礎の徹底理解と分析法バリデーションへの応用例≫
✔分析法バリデーションに必要な統計の基礎
✔併行精度の評価方法と考察のポイント
✔真度の評価方法と考察のポイント
✔室内再現性の評価方法と考察のポイント
✔直線性の評価方法と考察のポイント

専門コース 8月23日(金)
≪枝分かれ型分散分析と繰り返しのある回帰分析 徹底解説≫
✔分析法バリデーションを支える統計の基礎概念(分散分析、回帰分析)の詳細
✔ばらつきを評価する分散分析(枝分かれ分散分析)の詳細
✔併行精度、室内再現性、真度をひとつの実験系で評価する方法
✔直線性を客観的に評価する方法

※分析法バリデーションの統計解析の全体像を俯瞰するために、可能であれば2日連続での受講をお勧めします。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 入門コースでは基礎の徹底理解と分析法バリデーションへの応用例の紹介を中心に、専門コースでは(入門コースの内容をある程度理解していることを前提に)要望の多かった枝分かれ型分散分析と繰り返しのある回帰分析について、シミュレーションを行いながら徹底解説していきます。入門コースは経験豊富な方にとっても良い復習、考え方の整理に役立つものと思います。
 分析法バリデーションの統計解析の全体像を俯瞰するために、可能であれば2日連続での受講をお勧めします。なお、専門コースは過去に1日コースを受講した方の次のステップとなるように構成しています。
 分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではありません。統計は数式で理解するよりも、その概念をイメージすることが大切であり、イメージが理解できれば余程の専門家でない限り数式の理解は重要ではありません。そこで、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、演習を交えながら徹底理解を目指します。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。

■受講にあたってパソコン持参のお願い■ (必須ではございません)
本セミナーの1日目(8/22)「入門コース」と2日目(8/23)「専門コース」の講演中にExcel実習を行う箇所がございます。
参加される際にPCをご持参いただけるとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、PCを持参されなくても支障ありません。
PC持参の場合は、Excelにアドインツールある「分析ツール」と「データ分析」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます。
開催日時 2019/08/22 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )
2019/08/23 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/08/21
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 75,600円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第1特別講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
福田 晃久 氏 講師写真

福田 晃久 氏

スタット・イメージング・ラボ 代表 

カリキュラム、
プログラム
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分析法バリデーションの統計解析 入門コース
≪基礎の徹底理解と分析法バリデーションへの応用例≫

1.分析法バリデーションに必要な統計の基礎
  ・正規分布と標準偏差
  ・統計的な距離(規準化)と偏差値
  ・信頼区間の本当の意味合い-「真の値を含む確率と言うけれど・・・」
  ・ばらつきのばらつき-標準偏差の信頼区間
  ・一元配置分散分析
  ・相関係数
  ・回帰分析
2.分析法バリデーションへの応用
  ・併行精度の求め方、あれこれ
  ・真度を複数の濃度で求めたときの解析
  ・真度と併行精度を同時に求める実験計画
  ・室内再現性の求め方、あれこれ-「分散分析を科学する」
  ・室内再現性と併行精度を同時に求める実験計画
  ・室内再現性の構成要素を分解する
  ・室内再現性の信頼区間
  ・相関と回帰(似て非なるもの)
  ・相関を科学する
  ・回帰を科学する
  ・直線性の評価方法(相関係数の落とし穴)
  ・回帰診断
  ・変数変換の考え方
  ・検出限界(3.3σ/Sの意味合い)
  ・定量限界
  ・頑健性
  ・統計と固有技術
3. 特論
  ・Satterthwaiteの等価自由度
  ・モンテカルロ・シミュレーション入門
 
  □質疑応答・名刺交換□


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分析法バリデーションの統計解析 専門コース
≪枝分かれ型分散分析と繰り返しのある回帰分析 徹底解説≫

1.分散分析の導入(平均値の比較)
 1.1 平均値の差の検定(t検定)
  ・何を比較しているのか、イメージの理解
  ・差の信頼区間
  ・計算式詳解(Excel関数を用いた手計算)
 1.2 3群以上の平均値の差の検定(一元配置分散分析)
  ・何を比較しているのか、イメージの理解
  ・差の信頼区間
  ・計算式詳解(Excel関数を用いた手計算)
  ・Excel関数を用いたばらつきの分解
  ・分散分析とt検定の違い
2.分析法バリデーションへの応用
 2.1 併行精度、真度、室内再現性を一度に求める
  ・併行精度と室内再現性を同時に求める(一元配置分散分析)
  ・枝分かれ分散分析の視覚的理解(管理図法)
  ・枝分かれ分散分析の伝統的な計算過程(Excel関数を用いた手計算)
  ・統計パッケージの活用
  ・実験の工夫で真度も求まる
  ・Satterthwaiteの等価自由度の功罪
 2.2 枝分かれデザインを用いた効率的なデザインの例
  ・試験デザイン(3濃度で室内再現性を評価した場合)
  ・併行精度の評価(管理図法、分散分析法)
  ・室内再現性の評価
  ・真度の評価
 2.3 回帰分析
  ・何を計算しているのか、イメージの理解
  ・計算式詳解(Excel関数を用いた手計算)
 2.4 繰り返しのある回帰分析
  ・何を計算しているのか、イメージの理解
  ・計算式詳解(Excel関数を用いた手計算)
  ・直線性に頭打ちがある場合と無い場合の比較
3.特論:統計的品質管理への展開
  ・分析誤差の許容範囲
  ・規格値と室内再現性との関係

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

受講者限定で分析法バリデーション統計実習用Excelデータを配布
※本Excelデータはあくまでも演習用です。
※受講後も本Excelデータを用いて統計処理の演習計算が行えます。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
両コース受講(8/22,23)  :2名で75,600円
(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額37,800円)
入門コースのみ受講(8/22):2名で48,600円
(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
専門コースのみ受講(8/23):2名で48,600円
(2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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