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開催日 2019/07/30 (火) 他1回/計2回 開催地 東京都

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価値づくり特集セミナー

研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】2日間連続セミナー

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 81,000円   

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 革新的な製品とは、大きな『顧客』価値を創出する製品であると定義することができます。この大きな『顧客』価値を創出する上で、研究開発部門は社内で最も大きな責務を負っています。しかし、現状の研究開発部門は心理的にも、経営プロセス・組織的にも顧客や市場から遠いところに位置しており、『顧客』価値を創出するには大きな問題を抱えています。この問題を解決する方法が、研究開発部門をマーケティング志向に変えることです。今やマーケティングは、研究開発部門が備えておかなければならないというレベルの能力ではなく、『企業存続のための必須』の能力です。
 本セミナーにおいては、研究開発部門が担わなければならないマーケティングについて、1日目にマーケティングの基本理論を「基本理論編」として、そして2日目には、その基本理論を利用して日々研究開発部門においてどうマーケティング活動を実践していくかについて「実践編」として、包括的かつ具体的に学んでいただきます。本セミナーにおいては、マーケティングの一般論ではなく、明確に研究開発部門に焦点を当てて、講義を行っていきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

『企業存続のための必須』の能力である技術マーケティングの基本理論を学び、実践しよう

顧客や市場から遠いところに位置している研究開発部門こそこれまでにない「顧客価値」を創出できる

できればいいではなく、企業存続の為の必須能力であるマーケティングを2日間でじっくり身につける

明日から自社の研究開発部門をマーケティング志向に変えるのはあなたです


1日目:研究者・研究開発部門が担うべきマーケティングの基本理論
2日目:基本理論編の内容を実践するための具体的マーケティング活動・知識

セミナーの対象者はこんな方です

・研究者・技術者
・研究企画・技術企画部門に所属する方
・経営企画に所属する方
・商品企画部門に所属する方

【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
開催日時 2019/07/30 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )
2019/07/31 (水)     10:30~ 17:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/07/29
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 81,000円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1日目『研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編】』

1.はじめに
 1.1 日立の「顧客起点型」研究開発
 1.2 マーケティングは研究開発における最重要な活動

2.研究開発部門が置かれている環境
 2.1 21世紀の日本の産業界の現実
 2.2 日本企業が行く道:High hanging fruit
 2.3 研究開発部門でのマーケティングの重要性

3.研究開発部門のあるべき姿
 3.1 これまでの研究開発部門
 3.2 あるべき研究開発部門の姿

4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
 4.1 研究開発部門の課題(その1):テーマ創出力の弱さ
 4.2 研究開発部門の課題(その2):事業推進力が不在
 4.3 研究開発部門の2つの課題とマーケティングの関係

5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
 5.1 顧客提供価値:ドリルメーカーは何を売っているか?
 5.2 市場知識、技術知識、自社の強みのスパーク
 5.3 マーケティングミックス:4P(Product、Price、Place、Promotion)と顧客提供価値との関係
 5.4 3C(Customers、Competition、Company):3Cが収益を決める
 5.5 顧客 vs. 市場:イノベーションのジレンマ(ワイヤー式建機と油圧式建機)
 5.6 4つの顧客層とキャズム
 5.7 顕在ニーズ vs. 潜在ニーズ
  なぜ潜在ニーズを捉えることが必要か? なぜキーエンスは超高収益なのか?そのメカニズム
 5.8 ものづくり vs. 価値づくり
 5.9 STP(Segmentation、Targeting、Positioning):ターゲティングの失敗:シャープの例
 5.10 5フォーシーズ:なぜPC業界は低利益率なのか?(ソニーのVAIO事業の売却の例)

6.良いテーマの創出力強化のために
 6.1 良いテーマとは(「5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念」に基づき)
 6.2 良いテーマの創出法
 6.3 良いテーマの継続的創出の体制(参考)

7.事業推進力の強化のために

8.最後に
 8.1 研究開発にとってのマーケティングとは
 8.2 研究開発のマーケティングサイクル

  □質疑応答□

2日目『研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【実践編】』

1. はじめに
 1.1 「基本理論編」と「実践編」の関係
 1.2 「研究所は人間の気持ちを研究するところであって、 技術を研究するところではない」(本田宗一郎)
 1.3 研究開発におけるマーケティングとは?:ホンダの例

2.研究開発におけるマーケティングの必要性
 2.1 企業にとっての革新的テーマの定義
 2.2 革新は既存の知識の新結合によって生まれる
 2.3 スパークのための3つの原料の一つしての市場の知識の重要性

3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像:研究 開発のマーケティング・サイクル
 3.1 研究開発のマーケティング・サイクルとは?
 3.2 研究開発のマーケティング・サイクル構築の前提
 3.3 マーケティング・サイクルとステージゲート・プロセスとの関係

4. 市場情報まとめ
 4.1 「市場情報まとめ」とは(※:記入テンプレート例含む)
 4.2 顧客(Customers)
 4.3 競合
 4.4 自社
 4.5 SWOTとの関係

5.製品・事業アイデア創出・定義

6.製品・事業アイデア評価資料
 6.1 「製品・事業アイデア評価資料」の位置付け
 6.2 評価項目の全体像
 6.3 市場の魅力度
 6.4 自社の適合度
 6.5 財務目標の達成度
 6.6 リスクと対応策

7.評価
 7.1 「評価」の位置付けとタイミング(ステージゲート・プロセスにおいて)
 7.2 「評価」と承認・中止の意思決定の3つのステップ
 7.3 各ゲート(評価の関門)における評価

8.仮想カタログ/提案書/サンプル

9.その他発信情報作成

10. 情報発信

11. 顧客との面会アポイントメント

12. 顧客との面会と情報入手

13. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)

14. その他情報の収集

15. 最後に

  □質疑応答□
特典 セミナー資料付き。

【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の40,500円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
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