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開催日 2019/05/27 (月) 他1回/計2回 開催地 東京都

  • 飲み物
  • 食事

【 CTD-Q記載/CMC審査 特集セミナー 】― 2日間講座 ―

品質試験生データ取扱い・保管とデータの信頼性確保、CTD-Q:規格及び試験方法のまとめ方、規制当局の照会事項例/回答例

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 伊東 雅夫 氏 &nbs... 受講料 75,600円   

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品質管理部門だけで「規格及び試験方法」は設定できるか?
パイロットスケールのデータだけで申請した場合のリスクは?
製造実績が少ない場合の規格設定のリスクは?
なぜ、設定範囲の広い規格は規制当局に受け入れられにくいのか?
分析法バリデーションはなぜ必要なのか?
試験方法がふさわしいとはどのように説明するのか?
分析法バリデーションの判定基準はどのように設定するのか?
不純物管理方法における定量限界付近での真度と精度の確認の必要性は?

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

原薬・製剤のCQA(重要品質特性)に基づき、個々の特性解析並びに不純物の項で提示した内容を踏まえて品質管理に不可欠な試験方法と管理基準とを設定することになる。この管理手順について、合成医薬品の例示により解説する。

承認審査を効率的に進めるためには、適切な申請資料の作成、照会事項への対応等がポイントとなる。新医薬品のCMC審査の経験を基に、医療用医薬品の申請資料作成時のポイント、照会事項対応のポイントを説明する。
また、PMDAのホームページで公開されている審査報告書を基に、照会事項例及び回答例を紹介する。

医薬品承認申請に係る書類に関して、その根拠となるデータの信頼性確保のために、各申請資料項目に対するデータの取り扱い、生データの定義について説明する。また、適合性書面調査の最近の傾向について解説する。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/05/27 (月)     10:10~ 16:30     (受付  10:00 ~ )
2019/05/28 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/05/26
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 75,600円
開講場所 ・会場名: 東京・港区芝 三田NNホール&スペース 地下1F スペースC
・住所: 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 
・交通アクセス: 都営地下鉄 三田線「三田駅」(A9出口)より直結
講師
伊東 雅夫 氏 講師写真

伊東 雅夫 氏

第1部 大杉バイオファーマ・コンサルティング(株) CMC開発コンサルティング  

浅田 隆太 氏 講師写真

浅田 隆太 氏

第2部  国立大学法人 岐阜大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究センター 博士(医学)  

織部 秀樹 氏 講師写真

織部 秀樹 氏

元外資系製薬企業 CMC担当

カリキュラム、
プログラム
1日目(5/27)

第1部 10:30~16:30(途中、昼食と休憩をはさみます)
『審査当局の視点と評価方法を意識したCTD-Q:規格及び試験方法のまとめ方
~規格設定の妥当性並びに試験方法及び分析法バリデーションの提示方法~』

【プログラム】

1. 規格及び試験方法
 ・規格設定の考え方:リスクを考慮したアプローチ方法
 ・標準物質
    確認試験:プロダクト固有の同定方法の必要性
     物質量:品質試験の基準にふさわしい操作法とは
 ・原薬特有
    確認試験:標準物質との比較
    純度試験(工程由来不純物)
    微生物学的混入汚染物質:微生物限度試験
 ・原薬及び製剤
     確認試験:標準物質との比較
     純度試験(目的物質、目的物質関連物質、目的物質関連不純物)
     物質量
     微生物学的混入汚染物質:エンドトキシン試験
  ・製剤特有
    無菌試験
    容器・施栓系の密閉性試験
  ・システム適合性試験の設定の必要性と留意点

2. 分析法バリデーションのまとめ方
 ・特異性:システムの性能との関連性
  ・直線性:試料溶液及び標準溶液の調製方法、検量線の作成の必要性
    回帰直線の決定定数とy切片の評価
    容量反応曲線の関数表示
  ・検出限界と定量限界・真度:純度試験の限度規格、システムの感度との関連性
  ・精度:バラツキの評価と精度管理、システムの再現性との関連性
  ・局方試験での適格性確認
 
3. 規格設定の妥当性と精度管理の必要性
  ・規格設定の根拠データとリスクの考え方
  ・ライフサイクルを見据えた精度管理の必要性
  
  □質疑応答・名刺交換□

2日目(5/28)

第2部 10:30~14:15
『CTD-Qにおける規制当局の照会事項例と回答例 
~国内申請におけるPMDAの要求・視点と海外導入品の留意点~』

【プログラム】

1.はじめに

2.審査報告書

3.承認申請書作成上の留意点

4.CTD作成上の留意点

5.照会事項例及び審査のポイント
 ・照会事項の傾向
 ・製造方法に関連する照会事項例
 ・規格及び試験方法に関連する照会事項例
 ・安定性に関連する照会事項例
 ・海外導入品に関する照会事項例
6.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 14:30~16:30
『品質試験における
 記録書類(生データ・実験ノート・ワークシート・電子データ)の取扱い・まとめ方・保管とデータの信頼性確保​』


【プログラム】

1.PMDAによる適合性書面調査

2.実験データの取り扱い

3.データの保証

4.実験者と責任者

5.海外データの信頼性保証

6.ファイリング

7.後発品等の信頼性保障

8.CTD作成における留意点

9.信頼性保証への留意点

10.資料保管への助言

11.まとめ

◆得られる知識:
 医薬品の承認申請に係る根拠資料の取り扱いを基に、信頼性確保を行う上でのポイントと課題を習得できる。

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の37,800円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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