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開催日 2019/08/29 (木) 開催地 東京都

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~意図的に新規テーマを生み出し続ける為の全体体系、具体的な活動とその運用・機能化~

革新的なテーマ・アイデアを『継続的に多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 48,600円   

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他社と同じテーマではNo.1になれる確率は低い

同じ土俵で研究開発を競うのではなく、競合企業に先んじてテーマを創出する仕組みを構築する

取引先からの依頼、思い付き、個人への依存、小手先のアイデア発想法から脱却するために

「市場の知識」の強化・「技術の知識」の強化・「自社の強み」の利用を融合し意図的に革新的テーマを生み出そう

「いいテーマが出ないのかも・・・」「結局アウトプットがなかったら・・・」の恐怖を乗り越える

 本セミナーでは『体系的な組織的仕組み』をテーマに議論を行います。既に先進的な企業においては、このような取り組みが行われています。また、このような考え方をもとに、実際の企業の事例をあげながら『体系的な仕組み』について議論していきます。セミナーの最後では、アイデア創出演習を「鉄道車両」を例に行っていただきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・革新的テーマを創出する大きなメカニズム
・そこに基づく、革新的テーマを創出する全体体系
・革新的テーマを創出するための様々な方策・活動

セミナーの対象者はこんな方です

経営企画・研究開発企画・技術戦略・事業企画・商品開発部門などにご所属され:
・研究開発テーマを継続的に創出する仕組みを構築したい、
・研究開発テーマの創出法を学びたい、
・ステージゲート・プロセス等の自社のテーママネジメント・プロセスをより有効に機能させたい、皆様 など

【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
開催日時 2019/08/29 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/08/28
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 48,600円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
  - 21世紀の産業界の現実:アジアの新興国の台頭
  -日本企業が行く道:革新的テーマの追求
  -日本企業のテーマ創出上の問題点
   -研究開発テーマ創出の改革の2つの方向性

2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
  -大きな枠組みの必要性
  -3つの原料のスパークによる革新的アイデアの創出
  -スパークための4つの要件
  -具体的体系的取組事例

3.顧客価値の提供機会を見つける視点
  -顧客はQCDだけに価値を見出す訳ではない:顧客価値拡大モデル(VACES)
   ・Value:顧客の製品の提供価値向上(日本触媒の例)
   ・Anxiety:顧客の懸念・面倒の払拭(日東電工の例)
   ・Cost:顧客の全体コストの低減(東洋電機の例)
   ・Empowerment:顧客社員の作業環境・能力の向上 (コマツ・日本ペイントの例)
   ・Society:顧客の社会的価値向上(ESG投資の例)

4.革新的テーマ創出に向けてのスパークのための3つの原料
 4.1 「市場の知識」の強化
  -市場・顧客を多面的に理解する3軸(TADモデル)
 4.2 「技術の知識」の強化
  -スパークに必要な技術知識
  -技術知識蓄積・拡大モデル(BIRDSモデル)
  -自社にない世の中の技術の吸収法
 4.3 「自社の強み」の利用
  -スパークモデルにおける自社の強みの重要性
  -自社の強みの特徴:自社の強みは見えないもの
   -自社の強みのありか
   -自社の強みとは
   -技術の強み
  -コア技術の3つの選定軸
  -技術以外の強みの抽出法:VRIO分析
  -強み発想の注意点(今弱くても将来強くすべき  強みを「強み」とする)
  -コア技術の設定プロセス(参考)

5.スパークを起こし革新的テーマを創出するための4つの要件
 5.1 革新的テーマ創出のための環境の用意
  -業務の緊急度と重要度マトリクスからの示唆(日立の元会長の川村氏の言葉)
  -革新的テーマとはの明確化と共有
  -スラックリソースの提供(3M、グーグル、東レ等)
  -テーマ創出のための時間を設定・強制
  -筋の悪いテーマを冷静に中止する
  -定期的アイデア創出ノルマを課す(小林製薬等)
  -アイデア発表会の開催
  -研究者による社会との共感の実現(ユーグレナ等)
 5.2 多様性の追求
  -なぜ多様性が重要なのか?(3Mの例)
  -日本企業の現状:発想思考の弱さ(サム・スターン)
  -多様性の3つの視点(SMPモデル)
   ・情報・アイデア源を多様化(Sources)
   ・発想メンバーを多様化(Members)
   ・一人一人の発想を多様化(Perspective)
  -具体的事例(富士フイルム、日本GE、日立の例等)
 5.3 テーマ創出に向けて情報・知識を『圧縮』
  -テーマ創出に向けて情報・知識を『圧縮』するとは
  -テーマ創出に向けての9つのタスク
   ・発散と収束を繰り返す
   ・VACESの視点で視野を徹底して広くする
   ・効果的なブレーンストーミング法(連想を引き出す)
   ・自社の適合度より市場魅力度を重視する
   ・市場との対話でテーマが進化
 5.4 組織・構成員の意欲による『点火』
  -『点火』の必要性
  -『点火』とは
  -『点火』の3つの要件
   ・追い込む(ホンダ、3Mの例)
   ・失敗の許容・奨励(日東電工、米国海兵隊、ゼロ戦の成功例)
   ・非金銭的報酬を与える(3Mの例)

6.アイデア創出の演習(グループワーク)
  -鉄道車両メーカーのアイデア創出
  -顧客価値拡大モデル(VACESモデル)を使って

7.最後に

  □質疑応答□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

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定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
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