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開催日 2019/07/22 (月) 開催地 東京都

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~来たる自動化の流れに、実務レベルで対応する!~

徹底解説! 工場・生産ライン・設備の自動化講座 ~計画と構築、量産開始プロセスまで~

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 村山 省己 氏 受講料 48,600円   

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 自社の工場の生産性を上げていくためには、生産設備の自動化は不可欠です。労働者不足、生産変動、品質安定化、コスト低減などの様々な課題に対応した次世代工場への変革を着実に進めていかなければなりません。工場における生産設備や生産ラインの自動化は、工場レイアウトや設備・作業方法を一から見直し、徹底したスリム化を図ることがまず第一歩です。同時に、自社工場の自動化レベルを認識し、中長期的な計画を立て自動化を実行していくための技術力やリーダーシップを身に付けることが重要です。
 本講座では、工場の改善方法から自動化のあるべき姿、自動化の定義や考え方についてまた、工場の自動化を進める上で必要なプロセスについても具体的な自動化の事例をもとにわかりやすく丁寧に説明します。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

★ インダストリー4.0に対応した自動化システム、工程計画、投資計画、量産準備まで!
★ さあはじめよう。 生産性を上げるために必要な設備改善・作業改善・レイアウト改善へ。

<得られる知識・技術>
 1)生産性を上げるために必要な設備改善・作業改善・レイアウト改善の考え方を習得できる
 2)生産ラインの自動化レベル6段階の定義と自動化の考え方について実例から習得できる
 3)工場の自動化に必要な品質管理の手法や機械の信頼性を上げる方法について習得できる
 4)センシング技術やモニタリング技術とIoTの活用について最先端技術を習得できる
 5)設備投資の適正化をはじめ設備投資の判定基準、効果刈り取りについて習得できる

セミナーの対象者はこんな方です

 工場の生産性向上に日々、尽力されておられる製造や生産技術の方々、自動化を検討しておられる技術者の方々、工程設計・設備設計の方々、工作機械メーカーをはじめ工場の自動化の業務に携わっておられる方々、センシング技術・モニタリング技術の開発に携わっておられる方々まで幅広い参加をお勧めします。
開催日時 2019/07/22 (月)     13:00~ 16:30     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/07/21
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 48,600円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
村山 省己 氏  講師写真

村山 省己 氏

TSF自動化研究所 代表 

カリキュラム、
プログラム
1.生産方式の基本と工場の改善が最重要課題!
 1.1 2本の柱・・・ムダの排除で原価低減をどうやるか?
 1.2 ジャストインタイム・・・仕掛りの徹底排除はどうやるか?
 1.3 自働化・・・設備に知恵を付けるには?
 1.4 作業標準と作業改善・・・可動率向上はどうやるか?
 1.5 段取り改善・・・内段取り時間を短縮するには?
 1.6 設備改善・・・着々化とは?
 1.7 レイアウト改善・・・小人化はどうやるか?
 1.8 ムダの気づきと現場改善・・・改善の切り口は?

2.生産性向上の課題とあるべき姿!
 2.1 生産性の課題
    ・・・日本の労働生産性低下の原因は何か?
 2.2 グローバル化の現状
    ・・・グローバル地域・人材にどう対峙していくか?
 2.3 生産ラインの構築に向けて
    ・・・工程FMEAからライン構築まで何が必要か?
 2.4 グローバルに対応する生産ラインのあるべき姿
    ・・・生産ラインに不可欠なものは?
 2.5 これからの自動化ライン構築に必要な要件
    ・・・品質最優先で儲かるラインとは?

3.生産ラインの自動化レベルの定義を理解すること!
 3.1 自動化レベルの定義
    ・・・自動運転に対応した生産ラインの自動化レベルとは?
 3.2 自動化ライン構築のポイント
    ・・・安定した品質で生産するための仕掛けとは?
 3.3 加工工程の自動化レベル
    ・・・加工の自動化レベルの定義と解説
 3.4 組立工程の自動化レベル
    ・・・組立の自動化レベルの定義と解説

4.自動化ライン構築の考え方と必要な技術!
 4.1 グローバル標準ラインと自己完結型設備
    ・・・自工程完結型の品質保証とは?
 4.2 グローバル・ワンデザインについて
    ・・・なぜ基本設計の統一化が必要か?
 4.3 グローバル標準設備とシリーズ化
    ・・・何を標準化しシリーズ化するか?
 4.4 IoTを活用したリモートモニタリング
    ・・・IoTで何が課題解決できるか?
 4.5 自動化ラインに必要な生産技術力
    ・・・今、必要な生産技術力は?

5.インダストリー4.0に対応した自動化システムはこれだ!
 5.1 何のためのインダストリー4.0か?
    ・・・高度機械化社会が始まった?
 5.2 IoTシステム体系と生産ラインの設計
    ・・・何を見える化?
 5.3 生産ラインにおけるIoT活用事例
    ・・・全数検査・予知保全・傾向管理とは?
 5.4 IoTを活用した先進的モノづくり
    ・・・新旧設備のネットワーク化はどうやるか?

6.工程計画(品質機能展開~工程計画DR)の重要ポイント!
 6.1 品質管理項目」と「管理値」
    ・・・品質保証と計測手段は?
 6.2 「管理工程図」で人と機械の作業区分
    ・・・検査は誰が?何が行うか?
 6.3 「工程設計DR」で生産性を評価
    ・・・生産性の計算はどうやるか?

7.投資計画(設備仕様書~投資計画の認可)の重要ポイント!
 7.1 「自動化レベル」と「IoTシステム化」
    ・・・自動化レベル5のポイントは?
 7.2 「投資計画」の準備と提案
    ・・・設備投資で重要なポイントは?
 7.3 「投資計画」の評価と認可
    ・・・審査のポイントと刈り取りの仕掛けは?

8.量産準備(設備設計DR~投資効果の検証)の重要ポイント!
 8.1 「設備発注」と「設備設計DR」
    ・・・設備設計チェックシートとは?
 8.2 「設備検収」及び「安全立ち合い検査」
    ・・・工程能力指数の評価とは?
 8.3 「量産開始」と「投資効果」の検証
    ・・・フリーキャッシュフローとは?

  □質疑応答・名刺交換□​
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。

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