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開催日 2019/12/13 (金) 他2回/計3回 開催地 東京都

通信講座 社内外向けの各種報告書・議事録・仕様書等の作成/指導スキルUP

確かに伝わる「技術文書」作成支援講座

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 小波 盛佳 氏 受講料 60,500円   

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「正確に」 事実を正しく報告し、
「明確に」 状況や関係性を誤解のないように相手に伝え、
「簡潔に」 読みやすさを重視した文章で書きながら、
「丁寧に」 読み手への配慮を忘れない。

技術報告書、調査報告書、業務報告書等の各種報告書・レポートの作成担当やその指導をする方々にオススメの通信講座。
文書作成時にありがちな注意点を教わることで、書き方のクセや改善点が見つかります。
講師の経験から体系的にまとめられた【テキスト本文と付録資料】が講座終了後も役に立つと好評!

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 基本的な文章作成の考え方から技術者として必要な文書の作成方法まで、実例を挙げながら学習する。
講師はプラントエンジニアリング技術者として、設計作業や業務連携、伝承技術集成、技術教育業務を担当してきた。顧客向け、製作者向け、社内向け、そして業界向けの文書作成と添削指導を行ってきた経験に基づいて分かりやすく説明する。

 本講では、まず、文章書きの基本的なスキルはどのようなもので、どう力を付けるかを述べる。その上で、打合せ議事録、トラブル報告書、実験報告書、各種の提案書、宣伝資料、謝罪文など、仕事で用いられる内部文書に加え、論文、雑誌記事、取り扱い説明書、納入仕様書、購入仕様書など外部に提出する技術資料を念頭に置いて文章の書き方を示す。
受講生には、多くの添削事例を提示しながら、どうすればより良い文章を書けるかを一緒に考えていただく。また、理解を深めるために文章作成および間違い探しの演習を織り込む。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

(1) PC の環境は必須です。
・通信講座の進行上の連絡はE-Mail で行います。本人の個別E-Mail アドレスをご用意ください。
・演習問題解答用紙は、Word,Excel, PowerPoint,PDF などのデータを使用いたします。

(2) 受講者全員のS&T 会員登録が必須です。
・通信講座の受講にあたり、講師への質問、修了証発行などに、弊社の「S&T 会員マイページ」機能を利用します。 ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
開催日時 2019/12/13 (金)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )
2020/01/14 (火)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )
2020/02/13 (木)     00:00~ 00:00     (受付  00:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/12/12
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 60,500円
開講場所 ・会場名: 通信講座です
・住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町 
・交通アクセス: 
講師
小波 盛佳 氏  講師写真

小波 盛佳 氏

フルード工業(株) 執行役員 研究開発室長

カリキュラム、
プログラム
第1講

1.文書作成の心構え
 1.1 技術文書は文学と異なる
 1.2 気ままに書いたものは冗長である
 1.3 読み手を特定してイメージする
 1.4 読み手の気持ちを考える
 1.5 読み手に信頼感を与える
 1.6 変化する文章の作法に対応する

2.技術文章の基本
 2.1 基礎的事項
 2.2 推論のよりどころ
 2.3 文書の構造
 2.4 論述の進め方と順序
 2.6 結論の示し方 New
 2.7 気の利いた文章
□ 演習問題・添削 □

【テキスト本文の付録資料】
一部を除き筆者のオリジナルである。
1) 文のつながりを示す接続語句
文と文をつなぐときに、その関係を示すために用いる表現を集めた役立つ語句集。

2) 技術系の用語・漢字と常用漢字
2010年に追加された常用漢字の中で、技術者が知るべき漢字と熟語など。

3) 送り仮名の付け方
内閣告示の内容を転載した。

4)公用文における漢字使用等について
内閣訓令の内容を転載した。

5) 単位の表記方法
SI単位系は、本文でも概説しているが、技術者・研究者が知るべき内容。

6)ローマ字の表し方と入力方法
訓令式とヘボン式のローマ字の利用、およびキーボードで入力するときの便利な方法。

7) である・ですますの変換法
である調からですます調へ、またはその逆の変換のために筆者が使用している方法。

8) 技術文書における読点(、)の打ち方
読点の打ち方には明確な基準がないため、ここで参考としていただくための考え方。

9) 文章のチェックと校正
文章の書き始め、書いている途中、または書き上げ直前の多面的なチェック項目。

10) 技術系用「異字同訓」の漢字の使い分け例
異字同訓の漢字(常用漢字追加字種は別に示す)と使い方の公的資料から筆者が技術者向けに作成。

11)オズボーンのチェックリスト
アイデアを出すためにヒントとなるチェックリスト。

12)実験報告書・論文の書き方
実験報告書、組織内研究論文、学術論文に関して共通する汎用的な考え方と注意すべき事項。

13)定型実験レポートの作法
学生実験(再現試験)レポートの作法であるが、組織内の定型的な試験レポートと共通。

14) 稟議書2例
技術者が起案することが多い外部発表と研究委託契約に関する具体的な2例。

15)採用された開発テーマの公的資金申請書(要約)例
科学技術振興機構に提出して資金を獲得した、大学発ベンチャー資金申請書の要約部分。

16)平仮名書きと漢字書きの早見表 New

17)一般技術原稿の提出直前チェックリスト New

※上記付録資料は、第1講のテキスト教材に収録いたします。


第2講

3.文の作成
 3.1 正確さと厳密さ
 3.2 文法上の誤り
 3.3 他の方法による表現
 3.4 ものごとの並べ方
 3.5 用語を解説する方法
 3.6 敬語の使い方

4.用字用語の使い方
 4.1 使う言葉の選び方
 4.2 顧客との関係にともなう用語
 4.3 時の表現と「とき」
 4.4 用字
 4.5 送り仮名
 4.6 単位の使い方と表記法
 4.7 格助詞「の」の意味と使い方
 4.8 ローマ字の表し方と入力方法
 4.9 英語の語尾の長音符号

□ 演習問題・添削 □


第3講

5.文章作成の手順
 5.1 実際の文章作成の流れ
 5.2 著述の流れ
 5.3 文書に必要な項目
 5.4 句点・読点の打ち方
 5.5 文章の修正
 5.6 最後の文チェック
 5.7 文章以前の問題
6.技術文書作成の実践
 6.1 技術関連の文書
 6.3 取扱説明書、操作基準書
 6.4 実験報告書・論文
 6.5 調査報告書
 6.6 稟議書(起案書、立案書)
 6.7 新規事業提案書
 6.8 公的補助金申請書
 6.9 トラブル報告書
 6.10 特許申請関連書類
 6.11 納入(見積・受注)仕様書
 6.12 購入(引合・発注)仕様書
 6.13 機器仕様リスト
 6.14 各種設計図の補足書
 6.15 出張報告書

7.文章作成の勉強法
 7.1 良い文章に触れる
 7.2 よく考えてたくさん書く
 7.3 試験を受ける
 7.4 文章法の本を読む
 7.5 文章講座を受ける
 7.6 今から勉強する方法の例
 7.7 参考書

□ 演習問題・添削 □
特典 セミナー資料付き。

お知らせ
1口の受講者数
1口3名まで受講可能

受講料(税込)
1口 60,500円 ( S&T会員受講料 57,475円 )
定価:本体55,000円+税5,500円
会員:本体52,250円+税5,225円

[1名参加も可能です]
33,000円 ( S&T会員受講料 31,350円 )
定価:本体30,000円+税3,000円
会員:本体28,500円+税2,850円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
1人あたり20,166円( S&T会員受講料 19,158円 )の金額追加で受講可能です

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