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開催日 2019/09/26 (木) 開催地 東京都

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ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 島本 哲男 氏 受講料 54,000円   

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◎10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した
先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に!
✔国内外の製薬企業を中心とした最新の研究情報管理体制の事例
✔目覚ましい進展をとげている電子的な情報管理システムの概要と利点
✔製造系企業が遵守すべき、近年変化しつつあるコンプライアンス絡みの要件
✔研究や生産に関わる情報管理体制に課題を感じている組織にとって、改善の方向性の要点と、
 実施に向けて遭遇することが想定される課題
✔AIの活用を見据えた電子情報管理

 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えての情報管理における考え方の改革の必要性、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

企業・研究機関・大学において,実験ノートは紙の実験ノートから電子ノート(ELN: Electronic Lab Notebook)へ移行しつつあります。特に,有機化学・合成研究系の分野においては,ELNは既に多くの企業で導入されています。さらに生物系の実験記録と実験データもELNに移行し,その一元管理をする流れがあります。しかし,電子システム導入において過去に多くの組織が陥った「落とし穴」があり,新たなシステムを導入する場合に,他社,他施設が陥ったことの轍を踏むことは賢い方法とは言えません。本セミナーでは電子実験ノートの導入,運用管理に関して,問題点を先読みし,その解決法を伝授します。そのノウハウや失敗事例を学ぶことが,トラブルなく快適な電子ノート環境を構築することにつながります。

セミナーの対象者はこんな方です

本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
開催日時 2019/09/26 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/09/25
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 54,000円
開講場所 ・会場名: 東京・港区芝 三田NNホール&スペース A+B会議室
・住所: 〒108-0014 東京都港区芝4-1-23 
・交通アクセス: 都営地下鉄 三田線「三田駅」(A9出口)より直結
講師
島本 哲男 氏 講師写真

島本 哲男 氏

ラボコンサルテーション(株) 代表取締役社長 薬学博士 

カリキュラム、
プログラム
1.情報管理における電子化の重要性
 1.1 昨今の情報管理における課題と要求される水準
 1.2 管理手順の電子化への遷移の必然性と重要性
 1.3 電子化によるData Integrity対応
 1.4 電子化を検討する際の留意点

2.電子情報管理システムの種類
 2.1 電子情報管理システムの種類と位置付け
  ・電子実験ノートシステム
  ・研究機器データ管理システム
  ・試験依頼兼情報管理システム
  ・試薬管理システム
 2.2 将来の電子情報管理システムの展望

3.電子実験ノート展開の歴史
 3.1 電子実験ノート発生の経緯
 3.2 展開を加速させた要因
 3.3 昨今の動向

4.化学系電子実験ノートの使われ方
 4.1 化学系研究者の電子実験ノートの使い方
 4.2 当該研究者に歓迎される各種有用機能
 4.3 社内化合物法規制照合機能
 4.4 実際の運用事例

5.分析業務、品質管理、安全性試験部門にとっての試験情報管理システム
 5.1 業務の形態や背景の違いによる活用における利点
 5.2 当該部門における情報管理環境の動向

6.特性評価系研究者にとっての電子実験ノート
 6.1 展開に課題を生じさせる背景の活動形態別解析
 6.2 活用に向けた対策

7.電子署名・監査証跡の利点と課題
 7.1 電子署名や監査証跡を記録することによる利点と課題
 7.2 電子署名の構成の差に基づくシステム内で起こる課題と対応策
 7.3 特許の観点での電子署名の位置づけ

8.測定機器データの保全管理
 8.1 各種測定機器が発行するデータの集中管理の方策
 8.2 システム化による利点
 8.3 導入障壁の解決事例
  ・データ管理意識の部門による温度差
  ・導入によるROIの検討
  ・導入を決断させるドライビングフォースの設定
 8.4 導入後の作業者の意識変化

9・クラウド系システムの出現
 9.1 クラウド系システムの特徴
 9.2 クラウド系システムの限界
 9.3 クラウドがもたらす新しい環境

10.AIの活用を見据えた電子情報管理
 10.1 AI研究を活用する利点
 10.2 AI研究を進めるための情報収集ツールのありかた

11.電子的な情報管理体制がもたらすもの
 11.1 システム連携によってもたらされる作業者にとっての効率化例
 11.2 紙と手作業における管理体制では実現できなかった新環境
 11.3 バリデートされたシステムにおけるデータ保全水準

12.電子情報管理システムの導入・展開における課題と対応策
 12.1 電子システム導入において多くの組織が陥った課題
 12.2 体制移行のために必要なコンセプト設定
 12.3 電子化を円滑に進めるために準備しておくべき環境
 12.4 手順の標準化・共通化の必要性
 12.5 導入検討における課題

  □質疑応答・名刺交換□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27000円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき10,800円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

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定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
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