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トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  明日から実践できる、効果が出る リーン製品開発の手法の基本・理解と製品開発プロジェクトマネジメントの劇的な改善

開催日 2020/09/09 (水) 開催地 東京都

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~ムダの見える化と削減、開発のスピードや生産性の劇的な改善~

明日から実践できる、効果が出る リーン製品開発の手法の基本・理解と製品開発プロジェクトマネジメントの劇的な改善

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 西村 裕司 氏 受講料 49,500円   

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 リーン製品開発では、製品開発でのムダを見える化し、それを削減します。そして開発のスピードや生産性を劇的に改善します。開発スケジュールの見通しが良くなり、開発期間が短縮され、マーケットニーズの変化に対して迅速に対応することができるようになります。その結果、会社のバランスシートが改善されるのです。リーン製品開発では、開発のワークフローを見える化し、ボトルネックを見つけ出します。ボトルネックは、開発のスピードを決するところです。それを緩和するように、チームで協力して対処します。リーン製品開発は、開発チームの行動様式を変えていきます。そして、会社のカルチャーを変えていきます。各々のコミットを基に、クロスファンクションでの共同作業を推進します。ワークフローを見える化し、それぞれのタスクを誰が責任を持っているのか、そしてマイルストーンをチームでいかに成し遂げていくのかを明らかにします。また、問題となる前に、リスクを回避します。
 上記のようなリーン製品開発の手法を、演習を交えてご紹介し効果を体験いただきます。そして、セミナーの翌日からそれを使い始めることができます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

トヨタ生産方式がリーン製品開発として逆輸入、
開発の見える化でチームのコラボレーションを推進し、開発目標を達成する

開発スケジュールの見通しを良くする、開発期間を短縮する、マーケットニーズの変化に対して迅速に対応する

・リーン製品開発の手法の理解とその効果の体験
・開発における典型的な問題の対策法

セミナーの対象者はこんな方です

・プロダクトマネージャーや、プログラムマネージャー、プロジェクトマネージャー
・製品開発はじめ製造プロセス開発、技術開発、商品開発に携わる方
・人材開発に携わる方
開催日時 2020/09/09 (水)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/09/08
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
西村 裕司 氏 講師写真

西村 裕司 氏

ピディアック(株) 代表取締役 技術士(応用理学部門)

カリキュラム、
プログラム
1.イントロダクション
 1.1 コンサルタント 西村裕司 経歴
 1.2 新製品開発で、お困りになっていませんか?
 1.3 Biography of Ron Mascitelli, PMP

2.リーン製品開発 (Lean Product Development)の概略
 2.1 リーン (lean) とは何か?
 2.2 リーン製品開発(Lean Product Development)とは何か?
 2.3 製品開発のムダ、トップテン
 2.4 無駄を認めないこと
 2.5 基本原則:早いことはいいことだ!
 2.6 基本原則:ファンクション間の協力と、個々の責任
 2.7 基本原則:コミュニケーションの見える化
 2.8 基本原則:ナレッジベースの開発
 2.9 リーン製品開発、それは行動様式を変えるためのもの
 2.10 リーン製品開発手法 vs. 典型的な製品開発手法

3.イベント駆動LPDプロセス (Event-Driven LPD Process)
 3.1 イベント駆動LPDプロセス (Event-Driven LPD Process)の全体像
 3.2 アジャイル・ソフトウェア(SW)開発と同期したイベント駆動型ハードウェア(HW)開発
 3.3 実例 - 開発期間を半年短縮!

4.可視化ワークフロー管理 (Visual Workflow Management)
 4.1 ワークフロー管理の統合システム
 4.2 チームのスタンドアップ ミーティングを計画する
 4.3 ビジュアル・プロジェクト・ボード(Visual Project Board)
 4.4 短期タスクの完了やその受渡を付箋で把握
 4.5 2週間アクションプラン(Two-week Action Plan)に展開
 4.6 2週間アクションプラン(プロジェクトがひとつの場合)
 4.7 パーキングロット
 4.8 演習
 4.9 複数のプロジェクト対応ボード

5.マーケット要求イベント (Market Requirements Event)
 5.1 マーケット・ポジショニングとは何を意味しているのか?
 5.2 差別化要因ランク付けツール
 5.3 エンジニアリングの要求項目を導くツール
 5.4 優先順位付けした要求項目

6.リスク低減イベント (Risk Mitigation Event)
 6.1 プロジェクト計画の策定と、リスク低減イベント - リスクマネージメントのための重要な機会
 6.2 スケジュールリスクに対するトリガーリスト(参考例)
 6.3 プロジェクトリスクの優先順位付け
 6.4 簡便なアクション実施要否決定法

7.可視化プロジェクト計画イベント (Visual Project Planning Event)
 7.1 可視化プロジェクト計画イベント (Visual Project Planning Event) - アジェンダ
 7.2 成果物を担当ファンクションに割り当てる
 7.3 タスクに要する期間と、依存性
 7.4 クリティカルパスが要する時間を見積もる
 7.5 可視化プロジェクト計画(Visual Project Planning)の実例
 7.6 階層構造を用いたリーン・プロジェクト・プランニング

8.ラピッドラーニングサイクルイベント (Rapid Learning Cycle(s) Event)
 8.1 ナレッジ・ギャップ Knowledge Gap
 8.2 ラピッドラーニングRapid Learning 手法
 8.3 学習優先順位図(Learning Precedence Diagram)
 8.4 ラーニングサイクルイベントLearning Cycle Event(s)
 8.5 リスクを開発初期に軽減する
 8.6 ナレッジ・ブリーフ Knowledge-Brief
 8.7 問題の解析
 8.8 代替案の評価
 8.9 ピュー・メソッド Pugh Method

9.設計 3P イベント (Design 3P Event)
 9.1 製造可能性と、コストや品質を統合する
 9.2 2つのクリティカル「Critical」の定義
 9.3 改善アクションを優先順位付け
 9.4 システム思考で、プロダクトラインの利益率改善 - 実例

10.プロジェクトの優先順位と開発リソース管理
 (Project Prioritization and Resource Capacity Management)

11.LPDの適用を成功させるための提案

12.参考文献

  □質疑応答□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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