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開催日 2020/08/05 (水) 開催地 WEB受講

~研究・開発者が、少ない実験で求める性能・特性を獲得する開発法~

【Live配信(リアルタイム配信)】従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学(タグチメソッド)実践入門

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 福井 郁磨 氏 受講料 49,500円   

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技術者なら一度は耳にしたことがある、「品質工学(タグチメソッド)」。
難解と言われるその手法を、きちんと理解できていますか?
複雑に構成要素が絡み合う実務で、きちんと活用できていますか?

年間受講者が1000人を超え、「初学者でもわかりやすい解説」「実務で使えるノウハウが有用」と定評のある講師が解説。
「不明点が解消された」「今までで最もわかりやすい説明だった」等のお声が多数のセミナーです!

 今回、可能な限り数式や専門用語を使わず、「誰にでもイメージできる生活家電製品」を事例にして、その開発の最初から最後までの流れを説明し、それぞれの段階で実施する品質工学の手順を、ノウハウ含めて解説いたします。
 題材は「生活家電製品」ですが、実施手順と考え方を具体的に解説いたしますので、他の技術分野でも簡単に応用いただくことが可能です。
 本講座で解説する手法を使うことで、「手戻り防止・性能確保・品質問題回避・低コスト化」が実務レベルで実現可能になります。
なお、本セミナーは、品質工学や実験計画法、応答曲面法の予備知識がない状態からでもご理解いただける内容にしています。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・従来開発方法の致命的な欠点、実験計画法の原理と課題、それらを解消する品質工学(タグチメソッド)の基礎知識
・品質工学(タグチメソッド)の基本的な考え方から実践手順、実務上の留意点、ノウハウ
・部品・材料コストの削減、量産不良やユーザークレームによる開発手戻りなどの経営課題に対する解決策
・技術課題、品質問題に関係する要素が多くなり、対策しても成果が出ない場合に有効な体系的な開発手法
・高額な部品・材料、高額な装置の使用ではなく、安価な組合せや装置で高い性能目標を達成する開発手法
・実験計画法や品質工学(タグチメソッド)、応答曲面法を開発で使ったが、上手く行かなかった方々への解決策

セミナーの対象者はこんな方です

・製品や技術開発に携わる技術リーダー、技術者の方々 
※機械部品、電子電気部品、材料、半導体、自動車、家電、加工機械/生産装置、センサー、計測評価機器、医工連携機器、植物工場などの開発に携わる方々
・開発完了後に量産不良やユーザークレームが出て、開発手戻りを経営課題として持つ方々
・問題に関係する要素が多くなり、どれか1つを対策しても成果が出ないなどで体系的な実験解析手法を必要とする方々。
・開発難易度が上がってきた、未経験の分野に進出する等、これまで通りのやり方では成果が出ずに困っている方々
・高額な部品や装置の使用ではなく、安価な部品の組合せや安価な装置で高い性能目標を達成する開発が必要な方々
・実験計画法や品質工学(タグチメソッド)、応答曲面法を開発で使ったが、上手く行かなかった方々 

※品質工学(タグチメソッド)や実験計画法の知識は必要ありません。
※技術コンサルタントの方や、講師業の方は、受講をご遠慮ください。
開催日時 2020/08/05 (水)     10:30~ 17:00     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/08/04
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
※会社・自宅にいながら学習可能です※ 

講師
福井 郁磨 氏 講師写真

福井 郁磨 氏

MOSHIMO研 代表

カリキュラム、
プログラム
【Live配信対応セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

1.品質工学を使うと、どんな場合に、どんな効果が得られるのか?(事例紹介)
 1.1 洗濯機 振動技術の事例
 1.2 高速-難切削加工機の事例
 1.3 (付録)射出成型の事例
 1.4 (付録)高密度コイルの設計仕様と生産条件最適化の事例

2.品質工学とは(品質工学のメリットは?)
※本講座は、開発段階で使用する手法「オフライン品質工学(パラメータ設計)」を講義
 2.1 品質工学(タグチメソッド)とは
 2.2 品質工学の全体像
 2.3 品質工学=品質管理ではない
 2.4 品質工学の目的は開発のトータルコストを下げること
 2.5 企業競争力から見た『従来の開発』と『品質工学による開発』の差異
 2.6 既存の開発方法と品質工学の比較
 2.7 従来の開発方法と問題点
 2.8 実験計画法の概要と問題点
 2.9 従来開発方法と品質工学の違いまとめ

3.品質工学のデメリットは?
 3.1 概念が難しい、理解を阻むポイント
 3.2 品質工学だけでは課題解決できない

4.品質工学の前提となる考え方「開発としてどちらが良い状態?クイズ」
※なぜ、顧客使用状態の変化や量産バラつきの対策を先に検討するべきなのか?
 4.1 難切削機械開発:加工精度の事例
 4.2 洗濯機の振動技術開発:低振動性能の事例

5.品質工学の実施手順 全体像(概要)
※洗濯機の脱水時の振動問題を事例に、実際の品質工学実施手順を解説。事例は業界を問わず、誰にでもイメージできるモノとして選択しており、洗濯機の振動技術の解説が目的ではありません。
 5.1 ステップ1 『技術的な課題を整理』
 5.2 ステップ2 『実験条件の検討』
 5.3 ステップ3 『実験実施』
 5.4 ステップ4 『実験結果を分析』
 5.5 ステップ5 『一番良い条件(推定)の実験検証』

6.ステップ1 『技術的な課題を整理』手順の解説
 6.1 開発対象の構成要素の検討方法
 6.2 開発対象に対する評価項目の検討方法
 6.3 何を測るか? 複数の技術的な課題の場合も想定して
 6.4 実験データ採取の効率化
 6.5 実験データの取り方と、そのバリエーション

7.ステップ2 『実験条件の検討』手順の解説
 7.1 開発対象の構成要素に関する実験回数集約(削減)方法(直交表の解説)
 7.2 開発対象に対する評価項目の集約(削減)方法

8.テップ3 『実験実施』手順の解説
 8.1 実験用試作のノウハウ(試作は各1個で良い理由)
 8.2 実験時の注意点

9.ステップ4 『実験結果を分析』手順の解説
 9.1 実験データの変換とその理由 (実験計画法との違い)
 9.2 分散分析表 その見方と使い方
 9.3 要因効果図 その見方と使い方
 9.4 構成要素の一番良い条件組合せの推定

10.ステップ5『一番良い条件(推定)の実験検証』手順の解説
 10.1 推定した一番良い条件が、本当に正しいか?(再現性)の確認方法
 10.2 推定した一番良い条件が、確認実験で推定が外れた(再現しなかった)場合の
    考え方(品質工学の通常の対処法)

11.実施手順を終えて、目標達成出来なかった場合の対策検討ノウハウ
 11.1 目標未達状態の分析方法と経営判断
 11.2 対策検討手順 概要
 11.3 実施手順1サイクル目の振り返りポイント
 11.4 対策検討1 構成要素の追加検討
 11.5 対策検討2 各構成要素条件の増減検討
 11.6 開発結果を他部署へ移管する際のポイント

12.解説事例で使用した一般用語に対応する品質工学用語説明
※これまでの解説で使用した一般的な用語を品質工学用語に置き換え、それらの対応を示しながら全体のおさらいをします。

13.品質工学で失敗するパターン、結果が出ないパターンの紹介

14.品質工学(実験計画法)解析ソフトの紹介

15.学習用 参考文献 紹介

 □ 質疑応答 □
特典 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。



セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。

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