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トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  【Live配信】革新的テーマ・アイデアを『継続的』に『多数』創出する『体系的』『組織的』な仕組みづくり

開催日 2020/08/18 (火) 開催地 WEB受講

~貴社にしか生み出せないテーマを意図的に多数創出し続けるには~

【Live配信】革新的テーマ・アイデアを『継続的』に『多数』創出する『体系的』『組織的』な仕組みづくり

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 49,500円   

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 今、新興国の企業は日本企業の経営や技術を徹底して研究し、それまでリードしてきた日本企業を追い上げ、既に少なからぬ分野で日本企業を凌駕する状況が生まれています。日本企業が、欧米企業はもとより、このようなますます厳しくなる新興国の企業との競争に勝つためには、研究開発においても同じ土俵で研究開発を競うのではなく、競合企業に先んじて革新的なテーマを継続的に創出し取り組むことが極めて重要になってきています。なぜなら、5社が同じテーマに取り組んでいたら、一位になれる確率は平均で20%に過ぎないからです。
 しかし、革新的なテーマを継続的に創出するためには、多くの企業でこれまで行ってきたような、取引先からの依頼への対応や研究者個人に依存したテーマ選択、小手先のアイデア発想法だけでは不十分です。今、革新的テーマを継続的に創出するために求められているのは、そのための体系的な組織的仕組みです。
 本セミナーではこの『体系的な組織的仕組み』をテーマに議論を行います。既に先進的な企業においては、このような取り組みが行われています。また、このような考え方をもとに、実際の企業の事例をあげながら『体系的な仕組み』について議論していきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

価値づくり特集セミナー
■革新的テーマを創出する大きなメカニズム■
■そこに基づく、革新的テーマを創出する全体体系■
■革新的テーマを創出するための様々な方策・活動■

・革新的テーマを創出する大きなメカニズム
・そこに基づく、革新的テーマを創出する全体体系
・革新的テーマを創出するための様々な方策・活動

セミナーの対象者はこんな方です

経営企画・研究開発企画・技術戦略・事業企画・商品開発部門などにご所属され:
・研究開発テーマを継続的に創出する仕組みを構築したい、
・研究開発テーマの創出法を学びたい、
・ステージゲート・プロセス等の自社のテーママネジメント・プロセスをより有効に機能させたい、皆様 など

【ZOOMによるLive配信】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
開催日時 2020/08/18 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/08/17
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
※会社・自宅にいながら学習可能です※ 

講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
  - 21世紀の産業界の現実:新興国企業の台頭
  -日本企業が行く道:革新的テーマの追求
  -日本企業のテーマ創出上の問題点
  -研究開発テーマ創出の改革の2つの方向性

2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
  -大きな枠組みの必要性
  -革新的テーマの定義
  -3つの原料のスパークによる革新的アイデアの創出
  -スパークための4つの要件
  -具体的体系的取組事例(東レ等)

3.顧客価値の提供機会を見つける視点
  -顧客はQCDだけに価値を見出す訳ではない:顧客価値拡大モデル(VACES)
   ・Value:顧客の製品の提供価値向上(日本触媒の例)
   ・Anxiety:顧客の懸念・面倒の払拭(日東電工の例)
   ・Cost:顧客の全体コストの低減(東洋電機の例)
   ・Empowerment:顧客社員の作業環境・能力の向上 (コマツ・日本ペイントの例)
   ・Society:顧客の社会的価値向上(ESG投資の例)

4.革新的テーマ創出に向けてのスパークのための3つの原料
 4.1 「市場の知識」の強化
  -市場・顧客を多面的に理解する3軸(TADモデル)
   ・時間軸の一例:ライトハウスカスタマーの利用(島津製作所の例)
   ・分野軸の一例:顧客の製品ライフサイクル全体に目を向ける
   ・深度軸の一例:研究者が市場との直接の接点を持つ
 4.2 「技術の知識」の強化
  -スパークに必要な技術知識(自社技術・周辺技術の知識蓄積・拡大と自社にない技術の吸収)
  -技術知識蓄積・拡大モデル(BIRDSモデル)
   ・発信(Broadcast)、収集(Intake)、研究開発活動(R&D)、共有化(Share) 
   ・具体事例(富士フイルム、ホンダ、GE、村田製作所、東レ等)
  -自社にない世の中の技術の吸収法
   ・なぜ自社にない世の中の技術の吸収なのか?
   ・オープンイノベーションの実行
   ・組織的なT型・Π型研究者の実現
 4.3 「自社の強み」の利用
  -スパークモデルにおける自社の強みの重要性
  -自社の強みの特徴:自社の強みは見えないもの
  -自社の強みのありか
  -自社の強みとは
  -技術の強み(3Mのプラットフォーム技術、富士フイルムの12のコア技術、東レの要素技術)
  -コア技術の3つの選定軸
  -技術以外の強みの抽出法:VRIO分析
  -強み発想の注意点(今弱くても将来強くすべき強みを「強み」とする)
  -コア技術の設定プロセス(参考)

5.スパークを起こし革新的テーマを創出するための4つの要件
 5.1 革新的テーマ創出のための環境の用意
  -業務の緊急度と重要度マトリクスからの示唆(日立の元会長の川村氏の言葉)
  -革新的テーマとはの明確化と共有
  -スラックリソースの提供(3M、グーグル、東レ等)
  -テーマ創出のための時間を設定・強制
  -筋の悪いテーマを冷静に中止する
  -定期的アイデア創出ノルマを課す(小林製薬等)
  -アイデア発表会の開催
  -研究者による社会との共感の実現(ユーグレナ等)
 5.2 多様性の追求
  -なぜ多様性が重要なのか?(3Mの例)
  -日本企業の現状:発想思考の弱さ(サム・スターン)
  -多様性の3つの視点(SMPモデル)
   ・情報・アイデア源を多様化(Sources)
   ・発想メンバーを多様化(Members)
   ・一人一人の発想を多様化(Perspective)
  -具体的事例(富士フイルム、日本GE、日立の例等)
 5.3 テーマ創出に向けて情報・知識を『圧縮』
  -テーマ創出に向けて情報・知識を『圧縮』するとは
  -テーマ創出に向けての9つのタスク
 5.4 組織・構成員の意欲による『点火』
  -『点火』の必要性
  -『点火』とは
  -『点火』の3つの要件

6.最後に

  □質疑応答□
特典 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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