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開催日 2020/09/28 (月) 開催地 東京都

【会場で受講】【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】

5G/ローカル5Gの最新技術動向と 6G(2030年)への展望

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 阪田 史郎 氏 受講料 49,500円   

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~超高速大容量通信、超高信頼低遅延通信、多数同時接続の到来を把握する。~
~何が出来るか、何が変わるか、技術の徹底把握へ~

このセミナーは【会場で受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:収録)】の
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。

★ 実現するための新しい無線通信物理層、システムアーキテクチャに関する技術とは!
★ ローカル5Gと競合する無線LANの技術、動向も解説いたします。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 5Gは、超高速大容量通信、超高信頼低遅延通信、多数同時接続(IoT)の異なる3種類のサービスを提供する公衆網である。ローカル5Gは、5Gの技術を用いて企業向けを中心に数百m四方の特定領域内で5Gが提供する3種類の サービスを利用できる自営網である。ローカル5Gは「公衆網のように輻輳しない」、「必要な場所・期間に 柔軟に構築できる」、「データがローカルに留まる」という特徴がある。
 講演では、2020年に本格的なサービスが開始された5Gの技術を、2020年3月に規格化されたフル仕様も含め詳しく解説した後、ローカル5Gの利用イメージ、運用条件、費用、アプリケーション、適用する5G技術、競合する無線LAN等の最新動向についても詳しく述べる。

5G、ローカル5Gを実現するための新しい無線通信物理層、システムアーキテクチャに関する技術。特に、超高速大容量通信、超高信頼低遅延通信、多数同時接続(IoT)のサービスを提供するための個々の実現技術。5G、ローカル5Gを利用した時のアプリケーション。ローカル5Gと競合する無線LANの最新技術、動向。

セミナーの対象者はこんな方です

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・セミナー資料はマイページからPDFダウンロードできます(印刷可)。
 ・開催日時にチャット機能にてリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料はマイページからPDFダウンロードできます(印刷可)。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。
開催日時 2020/09/28 (月)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/09/27
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名:  東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
・住所: 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 
・交通アクセス: 「大井町駅」(中央改札)より徒歩1分
講師
阪田 史郎 氏 講師写真

阪田 史郎 氏

千葉大学 名誉教授、工学博士 

カリキュラム、
プログラム
1.携帯電話網の標準化機関と動向
 1.1 3GPPとITU/ITU-R
 1.2 携帯電話網の変遷

2.3GPPとITUの組織構成と活動
 2.1 3GPP
 2.2 ITU-RとITU-T

3.5G携帯電話網
 3.1 5Gに向けた3GPPの活動
 3.2 5Gの利用シナリオ、要求条件、
 3.3 3種類のサービス: eMBB(超高速通信)、URLLC(超高信頼・低遅延)、mMTC(多数同時接続、IoT/LPWA対応)
 3.4 IoT向けのLPWAとmMTC
   (1) LPWAとIoTシステム
   (2) 独自仕様のLPWAとLTE版LPWA
   (3) 4GのLTE版LPWAから5GのmMTCへ
 3.5 5Gの技術概要
   (1) 物理層Ⅰ: 全体概要
     ① 周波数利用率向上
      *MUST符号化方式とNOMA、Filtered-OFDM、Massive MIMO
     ② 周波数帯域の拡大
     ③ 高密度ネットワーク
      *デュアルコネクティビティ、高度化C-RAN、C/U分離、スモールセル
   (2) 物理層Ⅱ: リリース15(2018.6に完了)の5G基本仕様
     ① 5Gアクセス網(NR)の主要諸元
     ② 5Gアクセス網標準仕様 - 高速化大容量化
      *広い周波数レンジへの対応、広帯域への対応、Scalable numerology/Short TTI、
       新チャネル符号化(誤り訂正符号(LDPC/Polar符号)、
       Massive MIMO/アクティブアンテナ・ビームフォーミング
     ③ 5Gアクセス網標準仕様 – 低遅延化
      *Short TTI、高速再送制御Fast HARQ-ACK
   (3) 使用周波数(ITU-R WRC、国内における検討詳細)
   (4) ネットワーク概要
     ① 4Gと5Gのネットワークアーキテクチャ比較
     ② RAN-CNアーキテクチャ(NSA(4Gと5Gのハイブリッド)とSA(5Gのみのスタンドアロン))
     ③ コアネットワーク
     ④ 5Gネットワークの進展推移
   (5) システムアーキテクチャの技術要素
     ① ネットワーク仮想化(SDN/NFV、MANO、ネットワークスライシング)
     ② MEC
     ③ SON(自己組織化ネットワーク)
   (6) 車に関するV2X(C-V2X vs. DSRC)と自動運転支援
   (7) 3種類のサービス(eMBB, URLLC, mMTC)の実現技術まとめ
   (8) リリース16(2020.3に発行した5Gフル仕様)
     ① 時刻同期による産業用TSN(Time Sensitive Networking)との連携
     ② 低遅延化のためのコアネットワークCP(Control Plane)を通過しないLAN環境
     ③ NRによる高精度測位
     ④ ローカル5Gのサポート
     ⑤ IAB(Integrated Access and Backhaul。NRを時分割でバックホールまで用いる)
     ⑥ 車車間D2Dのサイドリンク
     ⑦ 固定アクセスと無線アクセスの両方をコアネットワークに収容
   (9) 5Gのチップとモジュール
   (10) 5Gのまとめ
   (11) 2017-2020年の国内実証実験
 3.6 3GPP、ITU以外の機関の動き - ETSI、5G PPP、oneM2M、OMA、NGMN、5GMF(国内)

4.6G携帯電話網の展望、課題

5.ローカル5G
 5.1 ローカル5Gとは
 5.2 ローカル5Gの利用イメージの詳細
 5.3 ローカル5Gのコスト面での実現性
 5.4 ローカル5Gの運用方法
   (1) ローカル5Gの利用イメージ
   (2) ローカル5Gの免許申請条件
 5.5 ローカル5Gで実用化が期待されるアプリケーション
 5.6 ローカル5Gのアプリケーションに適用される5G技術
 5.7 ローカル5GとIoT/LPWA
 5.8 ローカル5G vs. 無線LAN
   (1) 5G/ローカル5G対無線LANの背景
   (2) ローカル5Gと無線LANの競合
   (3) IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)の特徴
   (4) 無線LANの今後の展開
 5.9 ローカル5Gの導入シナリオ

  □質疑応答・名刺交換□​
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メール
特典 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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