ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  エレクトロニクス  【Live配信(リアルタイム配信)】 量子ドット(QD)の基本物性とデバイスへの応用、市場動向

開催日 2020/10/27 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】 量子ドット(QD)の基本物性とデバイスへの応用、市場動向

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 村瀬 至生 氏 &nbs... 受講料 49,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
次世代ディスプレイとして熾烈な開発競争が繰り広げられている量子ドット(QD)
基本物性からカドミウムフリー化、ディスプレイなどのデバイスへの応用を解説!
またSID2020から見る量子ドットの最新動向についても言及します

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

第1部
量子ドットの物性、合成や評価などの基礎事項を概説するとともに、実用化を考えた際に必ず直面する耐久性の問題を他の最新の研究とも比較しながら、講師独自の見解を加えて解説する。

第2部
 量子ドット蛍光体のカドミウムフリー化に向けた材料開発の考え方,従来から開発が続けられているカドミウムフリー材料,および,近年登場したカドミウムフリー材料の合成方法,光学的性質とそれらにある課題と今後の展望,カドミウムフリー材料を発光層としたデバイスについて紹介する。

第3部
直近の話題であるCd free、QLEDそしてSamsungが必死に開発を進めているQD-OLED, QD-Micro LEDの最新状況を説明しながら、今後のQD技術と応用製品および2020年代のディスプレーの方向を読み解く。

セミナーの対象者はこんな方です

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
開催日時 2020/10/27 (火)     10:30~ 16:15     (受付  10:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2020/10/26
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー 
※会社・自宅にいながら学習可能です※ 

講師
村瀬 至生 氏 講師写真

村瀬 至生 氏

第1部
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター 統括主幹 

小俣 孝久 氏 講師写真

小俣 孝久 氏

第2部
東北大学 多元物質科学研究所 教授 

北原 洋明 氏 講師写真

北原 洋明 氏

第3部
テック・アンド・ビズ株式会社 代表取締役  

カリキュラム、
プログラム
第一部 
コロイド量子ドットの基本物性および合成・評価技術と、耐久性向上の手法

1. 量子ドットの基本的な物性と粒成長メカニズム
 1.1 物理的、化学的性質(量子サイズ効果など)
 1.2 エネルギー準位の計算方法
 1.3 粒成長メカニズムと発光効率

2.  各種量子ドットの合成法と特徴
 2.1 親水性CdTeの合成法
 2.2 親水散性ZnSeと光化学反応を利用したシェルの付加
 2.3 疎水性CdSeの合成と発展
 2.4 疎水性InPの合成と最近の進展
 2.5 ハロゲン化鉛ペロブスカイトとカルコパイライト

3. 量子ドットの各種特性の評価法
 3.1 量子ドットのサイズと濃度の求め方
 3.2 発光効率(量子収率)の計算法
 3.3 耐光性の測定・評価法

4. 耐久性向上の具体策
 4.1 ポリマーを用いる方法
 4.2 イオン結晶による閉じ込め
 4.3 アルミナ薄膜やゼオライト
 4.4 ガラスカプセル化

  ◆質疑応答◆

第二部 
量子ドットのカドミウムフリー化、デバイスへの応用

 1.  量子ドット蛍光体におけるカドミウムフリー化
  1.1 カドミウムを含有する量子ドットはなぜ高性能なのか?
  1.2 カドミウム含有量低減のアプローチ 
  1.3 カドミウムフリー材料のバリエーション

 2. Conventionalカドミウムフリー量子ドット
  2.1 InP量子ドット
   2.1.1 合成方法
   2.1.2 発光特性
   2.1.3 課題と解決策
  2.1 I-III-VI2量子ドット
   2.2.1 I-III-VI2量子ドットのポテンシャル
   2.2.2 Ag-III-VI2
   2.2.3 Cu-III-VI2 
   2.2.4 課題と解決策

 3. Emergingカドミウムフリー量子ドット 
  3.1 ZnTe系量子ドット
   3.1.1 ZnTe系量子ドットのポテンシャル
   3.1.2 ZnTe-ZnSe量子ドット
   3.1.3 ZnTe-ZnS量子ドット
  3.2 有機-無機ハイブリッドPbペロブスカイト量子ドット
   3.2.1 合成方法
   3.2.2 発光特性
   3.2.3 課題と解決策

 4. 波長変換,自発光素子への応用例

  ◆質疑応答◆
  
第三部 
QD最前線:SID2020のトッピックス「Cd freeとQLED」から
将来のディスプレー技術の方向を読み解く

 1. 量子ドット(QD)のディスプレー応用の最新状況
  1.1 SID2020オンラインコンファレンスでCd freeとQLEDの発表が相次ぐ
  1.2 WWの展示会などで見るQD応用ディスプレーの数々
  1.3 QD-OLED, QD-Micro LED開発に命運をかけたSamsung

 2. QDのディスプレー応用技術を整理する
  2.1 何故QDが必要か=OLED等との比較=
  2.2 多彩な可能性と生き残ったアイデア
  2.3 Cd規制と対応の現状

 3. WWのQD関連企業の動向
  3.1 ひしめく材料メーカの中から抜きん出た企業
  3.2 QDを積極的に採用するディスプレーメーカー
  3.3 2020年代のディスプレー技術と産業の方向

 4. Q&A:講義中にチャットで頂いた質問に対して適時お答えします


配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
特典 【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。