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開催日 2021/01/26 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】

AIシステム活用時には押さえておきたいAI半導体チップ・ニューロチップ技術の基礎とトレンド情報

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 百瀬 啓 氏 受講料 49,500円   

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各種チップの特徴は? 市場にはどんなチップが出回っているの? 
最近台頭してきてるTinyMLでは何ができるのか?
自動運転やアルファ碁にはどのようにチップが適用されているの?
ニューロチップの誕生から実装のポイント、チップ設計の勘所、各種チップの性能や特徴、
市場トレンドまで、
AI技術の高度化を支えるニューロチップ・AI半導体チップについて解説します。

≪キーワード≫ 
AIチップ、ニューロチップ、ディープラーニング、ニューロモルフィック、サーバー、エッジAI

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 AI半導体チップ、ニューロチップに関してその基礎、動向と最先端技術を学んで頂き、日常のAIシステム応用における活動・業務に生かして頂きたい。第一部ではAIの歴史、基本的なアルゴリズム誕生・変遷を通して、ニューロチップ誕生までの流れをつかみます。第二部ではビッグチップであるサーバー用、ミッドレンジのエッジチップを通して、ニューロチップ技術の詳細を学びます。第三部ではマーケットインしているチップの動向を概観し、昨今台頭著しいTinyMLチップに関して着目します。第四部ではニューロモルフィック工学を通して最近の注目技術を説明します。
そして最後に今後の動向を議論します。

得られる知識
ニューロチップ全般の現状と動向 / ニューロチップの設計の勘所 /
アルゴリズムの必要性能とニューロチップの性能との関係 / 最近の量子化、スパース化の動向 /
ニューロモルフィックチップの重要性

セミナーの対象者はこんな方です

AIのハードウェアに関心のある方、ニューロモルフィック工学に興味のある方
予備知識としてはAIの簡単な原理(積和処理)、
半導体のメモリとロジックの役割に関する簡単な知識

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
開催日時 2021/01/26 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2020/10/23  ~ 2021/01/25
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー(リアルタイム配信) 
※会社・自宅にいながら学習可能です※  

講師
百瀬 啓 氏 講師写真

百瀬 啓 氏

北海道大学 学術研究員 工学博士
【専門】AI関連、半導体、マルチメディア

カリキュラム、
プログラム
▼第一部:基礎
1.ニューロチップ誕生まで
 1.1 20世紀:ニューロンモデル、ニューロモルフィック
 1.2 21世紀:アルゴリズム、ニューロチップ(サーバ、エッジ)

2.ニューロチップ実装のポイント
 2.1 情報の種類と入力次元数
 2.2 アルゴリズム・モデルの発展とパラメータ/メモリ容量

3.MAC回路とその演算性能指標
 3.1 MAC回路構成(演算素子/ユニット/全結合層)
 3.2 学習と推論の実装の差

▼第二部:詳細(技術)
4.スピード重視のサーバ用ニューロチップ
 4.1 チップ詳細(TPU-v2/3, A-100, Cerebra, IPU)
 4.2 データ/モデル 並列

5.高効率追求型のエッジ用AI
 5.1 量子化、スパース (LUT, Log, Pruning/Eyeriss, DNPU,EIE--)
 5.2 データフロー (IS-RS-OS-WS, CB/Eyeriss, Flex・・・)
 5.3 学習(エッジ)用チップ(LNZBP, Ternary BP)

6.究極の性能を狙うCIM (Computing in memory)
 6.1 CIM (SRAM) ・・・Ternary/Binary 技術
 6.2 nv_CIM(NVMM)・・・ReRAM/PCM

▼第三部:詳細(市場)
7.市場トレンドと台頭著しいTinyML
 7.1 ニューロチップ市場トレンド(High End, Mid, Low/Tiny)
 7.2 TinyML(CIM型、TensorFlow-L型、ニューロモルフィック型)

8.アプリケーションへのチップ運用
 8.1 CNN:自動運転(End to End learning)、RNN:自動翻訳
 8.2 深層強化学習:アルファ碁

▼第四部:展開
9.ブレークスルーを狙うニューロモルフィック工学
 9.1 スパイキングニューラルネットワーク(SNN, TrueNorth/Loihi)
 9.2 最新注目技術動向:リザバーコンピューティング

10.今後の技術動向と纏め

  □質疑応答□

配布資料
・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
特典 【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

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定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
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