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トップページ  インデックス検索  技術・研究  技術・研究(その他)  【Live配信(リアルタイム配信)】 簡潔・明快に表現し、正確・丁寧に伝えるための 「技術文書作成」講座

開催日 2021/06/18 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

読み手が求めることをわかりやすく伝えるために習得したい「書く」スキル

【Live配信(リアルタイム配信)】 簡潔・明快に表現し、正確・丁寧に伝えるための 「技術文書作成」講座

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 小波 盛佳 氏  受講料 49,500円   

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感情が見えにくい文字だからこそ、かたちに残る文字だからこそ、
「誤解を招く表現」「冗長な表現」「受け取り方次第では失礼にあたる表現」はトラブルの元。
例えば自分が書いた文章が"ひとりあるき"をして、事実と違うことが顧客に伝わっていた!という場合は、その文章ひとつで、作業の手戻りが発生する、顧客との信頼関係へも影響するようなことが考えられます。

添削が緻密で説明が丁寧だと好評の「演習問題」、受講後も何度も読み返されている「テキスト教材」が、あなたの円滑なコミュニケーション・効率的な業務遂行をお手伝いします。

例えば、こんな場面でトラブルが起こり得ます。
『薬剤で表面処理をした部品Aと部品Bを組み合わせて……』
 Aさん 。o( 表面処理をした部品Aと、表面処理をしていない部品B?)
 Bさん 。o( 部品Aと部品Bの両方が表面処理されている…?)
『一昨日、指示があったため、案件Aに関する書類を作成して他部署Aに送付し、
部長に報告しました。』
上司。o( 誰の指示?案件Aについての、どんな書類?指示、作成、送付、
報告は全部一昨日にあったこと?)

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 技術者の文章は、技術内容を早く間違いなく伝えるためにある。そして、文章を作ることは、考えをまとめるだけでなく、思索によってさらに考えを深めることである。すなわち技術者にとって極めて重要な知的生産作業である。基本的な文章作成の考え方から技術者として必要な文書の作成方法まで、実例を挙げながら説明する。顧客向け、製作者向け、社内向け、そして業界向けの文書作成と添削指導を行ってきた経験に基づいて分かりやすく解説する。
 本講では、まず、文章書きの基本的なスキルを述べる。その上で、打合せ議事録、トラブル報告書、実験報告書、各種の提案書、謝罪文など、仕事で用いられる内部文書に加え、論文、投稿記事、取り扱い説明書、納入仕様書、購入仕様書など外部に提出する技術資料を念頭に置いて文章の書き方を示す。技術者として内容を深めるための心構えにも言及する。受講生には、多くの添削事例を提示しながら、どうすればより良い文章を書けるかを一緒に考えていただく。また、理解を深めるために文章作成および間違い探しの演習を織り込む。テキストは読みやすく例文と役立つ資料が豊富な書籍になっており、おさらいと実務時の教科書になる。

セミナーの対象者はこんな方です

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
開催日時 2021/06/18 (金)     10:00~ 16:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2021/02/18  ~ 2021/06/17
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー 
※会社・自宅にいながら学習可能です※ 

講師
小波 盛佳 氏  講師写真

小波 盛佳 氏 

フルード工業(株) 執行役員 研究開発室長

カリキュラム、
プログラム
<得られる知識>
・基本的な文章作成術
・各種技術文書の実践的な作成技術
・技術の内容を深めるための心構え

<プログラム>
1.文書作成の心構え
 1.1 技術文書は文学と異なる
 1.2 気ままに書いたものは冗長である
 1.3 読み手を特定してイメージする
 1.4 読み手の気持ちを考える
 1.5 読み手に信頼感を与える
 1.6 変化する文章の作法に対応する
2.技術文章の基本
 2.1 基礎的事項
 2.2 推論のよりどころ
 2.3 文書の構造
 2.4 論述の進め方と順序
 2.5 結論の示し方
 2.6 気の利いたひねり
3.文の作成
 3.1 正確さと厳密さ
 3.2 文法上の誤り
 3.3 他の方法による表現
 3.4 ものごとの並べ方
 3.5 用語を解説する方法
 3.6 敬語の使い方
4.用字用語の使い方
 4.1 使う言葉の選び方
 4.2 顧客との関係にともなう用語
 4.3 時の表現の難しさ
 4.4 使える字
 4.5 送り仮名と仮名書き
 4.6 単位の使い方と表記法
 4.7 格助詞「の」の意味と使い方
 4.8 ローマ字の表し方と入力方法
 4.9 英語の語尾の長音符号
5.文章作成の手順
 5.1 実際の文章作成の流れ
 5.2 著述の流れ
 5.3 文書に必要な項目
 5.4 句点・読点の打ち方
 5.5 文章の修正
 5.6 最後の文チェック
 5.7 文書の内容を充実させる方法
6.技術文書作成の実践
 6.1 技術関連の文書
 6.2 打合せ議事録
 6.3 取扱説明書、操作基準書
 6.4 実験報告書・論文
 6.5 調査報告書
 6.6 稟議書(起案書、立案書)
 6.7 新規事業提案書 
 6.8 公的補助金申請書
 6.9 トラブル報告書
 6.10 特許申請関連書類
 6.11 納入(見積・受注)仕様書
 6.12 購入(引合・発注)仕様書
 6.13 機器仕様リスト
 6.14 各種設計図の補足書
 6.15 出張報告書
7.文章作成の勉強法
 7.1 良い文章に触れる
 7.2 よく考えてたくさん書く
 7.3 試験を受ける
 7.4 文章法の本を読む
 7.5 文章講座を受ける
 7.6 今から勉強していく方法の例
 7.7 参考書

付録資料
1) 文のつながりを示す接続語句
2) 技術系の用語・漢字と常用漢字
3) 送り仮名の付け方
4) 公用文における漢字使用等について
5) 単位の表記方法
6) ローマ字の表し方と入力方法
7) である・ですますの変換法
8) 技術文書における読点(、)の打ち方
9) 文章のチェックと校正
10) 技術系用「異字同訓」の漢字の使い分け例
11) オズボーンのチェックリスト
12) 実験報告書・論文の書き方
13) 定型実験レポートの作法
14) 稟議書2例
15) 採用された開発テーマの公的資金申請書(要約)例
16)平仮名書きと漢字書きの早見表
17)一般技術原稿の提出直前チェックリスト

□ 質疑応答 □
特典 テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:
 受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格:33,440円 )
 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。

【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
BC-seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されます。会員割引を希望される場合は、弊社からのEメール案内
(またはDM)が必須となりますので、通信欄に「〇〇(案内方法)の案内希望」、特に希望しない場合は「案内希望なし」とご入力ください。
追って、お申込み完了メールをお送り致しますので、こちらの到着をもって
正式に手続き完了となります。

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