ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  バイオ・食品関連  ≪センサ&IoTコンソーシアムセミナー≫ 高度な農業生産に向けた植物生体情報センシングの研究最前線

開催日 2021/09/07 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】

≪センサ&IoTコンソーシアムセミナー≫ 高度な農業生産に向けた植物生体情報センシングの研究最前線

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 野田 俊彦 氏 &nbs... 受講料 22,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
<化学センシングと情報科学の融合の最前線>
 IoTの普及とともにセンサの重要性が増している中、先端的なセンサ研究を行う大学とセンサで事業を行う企業との間で協調関係を築き、ビジネスモデルの検討やセンサ技術の検証等の議論を行う場として活動しているセンサ&IoTコンソーシアム。

 本セミナーでは、農業分野で求められる植物生体情報のセンシング技術とその応用について3名の講師が解説します。第1部では豊橋技術科学大学の野田俊彦氏がCMOSマルチモーダルセンサによる植物生体情報の多項目センシングを解説。第2部では、植物の生理活性状態を生体電位応答により把握し栽培支援システムに活用する研究を埼玉大学の長谷川有貴氏が解説します。第3部では豊橋技術科学大学・高山弘太郎氏の研究グループで開発された植物生育診断技術とその生産現場への実装状況が解説され、農業・植物センシングの今後を展望します。植物工場、スマートアグリ・農業にご関心をお持ちの方は奮ってご参加ください。
  特典
開催日時 2021/09/07 (火)     13:30~ 16:25     (受付  13:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間 2021/07/14  ~ 2021/09/06
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 22,000円
開講場所 Live配信セミナー 
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
野田 俊彦 氏 講師写真

野田 俊彦 氏

第1部 (13:30~14:25) 

豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 准教授 
博士(工学) 

長谷川 有貴 氏 講師写真

長谷川 有貴 氏

第2部(14:30~15:25)

埼玉大学 情報メディア基盤センター,グリーンバイオ研究センター兼任 准教授 博士(工学) 

高山 弘太郎 氏 講師写真

高山 弘太郎 氏

第3部(15:30~16:25)

豊橋技術科学大学 機械工学系 教授 博士(農学) 

カリキュラム、
プログラム
主催 センサ&IoTコンソーシアム
後援:サイエンス&テクノロジー(株)
本セミナーの受講申込で頂いた申込者様の情報は、サイエンス&テクノロジー(株)およびセンサ&IoTコンソーシアムの両者で共有させて頂きます。
予めご了承ください。

<講演内容>
第1部 「CMOS-LSI技術に基づくマルチモーダルセンサの開発と植物生体情報計測への展開」

豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 准教授 博士(工学) 
野田 俊彦 氏

 マルチモーダルセンシングは複数のセンサで計測したデータを統合的に解析する事で多項目センシングを実現するアプローチである。CMOS-LSI技術に基づくセンサはアレイ化が容易であることから複数センサの1チップ集積化に適している。
 本講演では、イオンイメージセンサを中心としたCMOSマルチモーダルセンサの開発事例や植物生体情報計測に向けた取り組みについて概説する。これらを通してCMOSセンサの農業分野への展開の可能性について展望する。

第2部 「植物生体電位応答を用いた栽培支援システム開発に関する研究」

埼玉大学 情報メディア基盤センター,グリーンバイオ研究センター兼任 
准教授 博士(工学) 長谷川 有貴 氏
 
 近年、植物工場などの施設栽培の普及が進められているが、運用コストの削減が課題となっており、低消費電力かつ高効率な栽培技術の確立が求められている。通常は目に見えない光合成などの植物の生理活性状態を把握し、例えば農作物の生長速度や機能性を高める環境制御を行うことができれば栽培効率の向上に寄与すると考えられる。
 本講演では、植物の生理活性状態を植物細胞内外のイオン濃度差によって変化する生体電位応答によって物理量として捉えることで、植物の状態や生長段階に応じてリアルタイムに環境制御を行う栽培支援システムの開発を目的とした実験的な取り組みとその成果について紹介する。

第3部 「高度な農業生産のための植物生育診断技術 ―センサ活用の現状と展望―」

豊橋技術科学大学 機械工学系 教授 博士(農学) 高山 弘太郎 氏

 植物工場などの施設生産における生産性最大化のためには、植物の生育状態に合わせて環境制御の設定値を適切に更新し続ける必要がある。近年のセンサ・IoT・AIの普及により”生産現場における生育状況の見極めの数値化”が可能になりつつある。スピーキング・プラント・アプローチ(SPA: Speaking Plant Approach)コンセプトは、様々なセンサを用いて植物生体情報を計測して生育状態を診断し、その診断結果に基づいて栽培環境を適切に制御するというものであり、植物工場の生産性を最大化させるための切り札として世界的に注目されている.
 本講演では、我々のグループが開発した植物生育診断技術(クロロフィル蛍光画像計測ロボット、光合成計測システム)の生産現場への実装状況を紹介しつつ、農業生産および農産物流通の高度化に資する植物センシングのあり方を展望する。
セミナー参加費
支払い方法
 ○ お支払方法

  オンラインセミナーは銀行振込みのみです。

  会場受講できるセミナーは当日現金でも承ります。



 ○ キャンセルについて

  お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

  やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

  その他、申込み要領は下記をご参照ください。

  https://www.science-t.com/seminarentryguide/
お知らせ ※各種割引がございます。併用はできません。

定価:本体20,000円+税2,000円
E-Mail案内登録価格:本体19,000円+税1,900円
※上記「E-Mail案内登録価格」はS&T会員登録後
 マイページ>案内登録情報>案内方法に☑を入れて選択された際に適用されます。

【アカデミー割引】
※学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日

■センサ&IoTコンソーシアム会員の方および研究者情報執筆の先生
 上記の皆様は特別招待制度がございます。詳細はセンサ&IOTコンソーシアム配信のメールマガジンをご確認ください。

■■■お申込み時の注意(割引適用)■■■
BC-seminarからお申込みされますと、システム登録上、定価が表示されますが、
割引希望の方には下記をもって適用しますのでご安心ください。
各割引適用には、弊社のE-mail案内が必須となりますので、通信欄に「E-mail案内希望:する/しない」をご入力ください。
また受講は、S&T会員登録(主催会社のWeb会員)が必須ですので弊社で登録いたします。

追って、“サイエンス&テクノロジーからのお申込みメール”を
お送り致しますので、こちらの到着をもって正式に手続き完了となります。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。