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開催日 2021/10/20 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live(リアルタイム)配信】 新たな環境発電技術の研究開発動向

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 竹内敬治 氏  ... 受講料 49,500円   

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~世界の実用化・新規技術開発の最新動向~
~摩擦帯電型発電シート・伸縮性振動発電素子・湿度変動電池の最先端研究~

●CNT薄膜を用いた透明・伸縮性を有する摩擦帯電型発電シート
●究極の柔軟性(=流動性)を持つ、「液体」エレクトレット材料とそれを用いた伸縮性振動発電素子
●空気の湿度変化を利用して発電する湿度変動電池 など
これまでの環境発電技術にはない機構、特徴を持ち、応用分野・設置場所の拡大可能性を有する先端研究例を解説。
4名の講師が豊富な話題を提供します。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

【得られる知識】
 ・液体エレクトレット材料の設計指針
 ・液体エレクトレットの特徴、今後の課題や想定される用途など


セミナーの対象者はこんな方です

【受講をおすすめする方】
 ・伸縮性振動発電デバイスのアプリケーションを検討されている方
 ・湿度発電デバイスの基礎知識
 ・新たな環境発電技術に興味のある方
 ・既存の環境発電技術が適用不可能なアプリケーションを検討されている方
  特典
開催日時 2021/10/20 (水)     10:30~ 16:40     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2021/09/03  ~ 2021/10/19
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 Live配信セミナー 
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
竹内敬治 氏 講師写真

竹内敬治 氏

第1部(10:30~12:00)

(株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー 

大野雄高 氏 講師写真

大野雄高 氏

第2部(12:50~14:00)

名古屋大学 未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター 教授 

中西尚志 氏 講師写真

中西尚志 氏

第3部 (14:10~15:20)

(国研)物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) フロンティア分子グループ グループリーダー 理事長特別補佐 

駒﨑友亮 氏 講師写真

駒﨑友亮 氏

第4部(15:30~16:40)

(国研)産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 研究員 

カリキュラム、
プログラム
第1部 「環境発電の実用化動向と今後の進展が期待される新技術」
(10:30~12:00)

【講演趣旨】
 環境発電が世界的に注目され始めたのは2010年前後である。それから10年が経過し、当時話題になった企業はほとんどが倒産・撤退した。一方、ここ数年でソフトバンク・ビジョン・ファンドなどから資金調達に成功する新興の環境発電企業が増加し、市場の拡大が近いことが予想される。また持続可能な社会の実現に向けて、環境発電の研究開発も世界的に盛り上がっており、興味深い新技術が数多く現れている。
 本講演では、世界の新興企業が主導する環境発電実用化の最新動向をフォローするとともに、今後の進展が期待される新技術の数々を紹介する。

【プログラム】
 1.環境発電の実用化動向
   1.1 過去10年間に何が起き
   1.2 期待の新興企業
 2.今後の進展が期待される新技術
   2.1 欧州電池規制と環境発電支援プロジェクト
   2.2 注目される新規発電技術
 □ 質疑応答 □

第2部 「CNT薄膜を用いた透明・伸縮性を有する摩擦帯電型発電シート」
(12:50~14:00)

【講演趣旨】
 摩擦帯電型エネルギーハーベスタは人の動作などの低周波の運動から発電することが可能であり、自己給電型ウェアラブルデバイスの電源として期待されている。ウェアラブルデバイスにおいては人体の動的な3次元表面に追従する必要があり、高い伸縮性が要求される。
 本講演では、カーボンナノチューブ薄膜電極を用いることにより、高出力かつ優れた伸縮性をもつシート状の摩擦帯電型エネルギーハーベスタについて紹介する。

【プログラム】
 1. 摩擦帯電型エネルギーハーベスタの基礎
 2. カーボンナノチューブ薄膜材料の成膜技術と各種特性
 3. 透明かつ伸縮性をもつ摩擦帯電型発電シート
 4. 間欠動作回路による電子デバイスの駆動
 □ 質疑応答 □

第3部 「「液体」エレクトレットの創成とそれを用いた伸縮性振動発電素子」
(14:10~15:20)

【講演趣旨】
 医療応用や様々な環境・構造的制約の中、圧電・振動発電素子等に要求されるのはその成型自由度と伸縮・柔軟性です。多くの無機固体から構成される圧電・振動発電機能を有すエレクトレット材料に替わり、柔軟性・加工性に有意なポリマーエレクトレットの開発が注目されています。しかしながら、過度な伸縮、折り曲げ、形状を問わない加工性に関しては、未対応な状況でした。
 今回、エレクトレット材料において究極の柔軟性(=流動性)を持つ、「液体」エレクトレットの開発に成功しました。伸縮性振動発電素子の試作例なども含め紹介します。

【プログラム】
 1.次世代エレクトロニクスにおける柔らかな材料への期待
 2.機能性有機液体材料の創成
  ・分子設計
  ・発光性液体
  ・液体フラーレン
 3.次世代有機エレクトロニクスに向けた材料提案
  ・エレクトレットに関して
  ・液体エレクトレット
  ・伸縮性振動発電素子
 4.今後の展望                                 
  ・共役ポリマーの液化技術、応用例の紹介
 □ 質疑応答 □


第4部 「空気の湿度変化を利用して発電する湿度変動電池」(15:30~16:40)

【講演趣旨】
 長年、様々な環境発電技術が開発されてきましたが、ほとんどの環境発電技術は利用するエネルギー源に依存して設置場所の制約を受けるものでした。
 本講演では、我々が設置場所の制約の少ない環境発電技術を目指して開発した、湿度変化を利用して発電する湿度変動電池とその将来的な可能性について解説します。

【プログラム】
 1.環境発電と場所の制約
 2.湿度を使った環境発電
   2.1 湿度変化による発電とは
   2.2 多孔質固体を使った湿度発電素子
 3.湿度変動電池
   3.1 湿度変動電池の原理
   3.2 湿度変動電池の性能
 4.今後の展望
 □ 質疑応答 □
セミナー参加費
支払い方法
 ○ お支払方法

  オンラインセミナーは銀行振込みのみです。

  会場受講できるセミナーは当日現金でも承ります。



 ○ キャンセルについて

  お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

  やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

  その他、申込み要領は下記をご参照ください。

  https://www.science-t.com/seminarentryguide/
お知らせ ※各種割引がございます。併用はできません。

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講限定)】
 受講料 35,200円になります。(さらにS&TのE-mail案内登録の場合:33,440円)
 ※1名でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

【2名同時申込みで実質1名分無料(1名あたり“定価の半額”24,750円)】
 ※2名ともS&TのE-mail案内登録が必須で、同一法人内に限ります。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。

【アカデミー割引】
※学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日

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また受講は、S&T会員登録(主催会社のWeb会員)が必須ですので弊社で登録いたします。

追って、“サイエンス&テクノロジーからのお申込みメール”を
お送り致しますので、こちらの到着をもって正式に手続き完了となります。

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