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開催日 2022/02/18 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

━━━ GMP対応工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」【Bコース】 ━━━

GMP対応工場における 設備・機器の維持管理(保守点検)と 設備バリデーションの実際

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 医薬品GMP教育支援センター 代... 受講料 55,000円   

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トラブルの多くは、加工・検査不良、性能不足(設計・要求不足)、設置環境の不備、
ユーティリティの供給不良、メンテナンス不備、過酷な運転条件、、、
これらの根本原因はURSの内容不備、DQであるが、
部品の経時劣化や作動ストレスを日常点検で確認する体制が整っていない、
トラブル発生後の事後保全から脱却できていないことも大きな原因である!

※ここがポイント※
GMPとバリデーションの基礎知識
作業者が行う日常点検とは、その重要性
各種保全体制の比較

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■GMP対応工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」コース■ 
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
 ≫ Aコース(1/28):『GMP対応工場(増築・新規構築)における設計/施工時の注意点とURSの具体的記載例』
 ≫ Bコース(2/18):『GMP対応工場における設備・機器の維持管理(保守点検)と設備バリデーションの実際』

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 設備由来のトラブルの多くは、加工・検査不良、性能不足(設計不足・要求不足等)、設置環境の不備、ユーティリティの供給不良、メンテナンス不備、過酷な運転条件による。これらの根本原因はユーザー要求仕様書(URS)の内容不備、DQであるが、部品の経時劣化や作動ストレスを日常点検で確認する体制が整っていない、トラブル発生後の事後保全から脱却できていないことも大きな原因である。
 事後保全依存からどうすれば脱却できるかを、最新GMP・バリデーションの考え方を踏まえて具体例を挙げ解説する。
開催日時 2022/02/18 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:20 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/02/17
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 55,000円
開講場所 Live配信セミナー 
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
医薬品GMP教育支援センター  代表 髙木 肇 氏 講師写真

医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏

【元 塩野義製薬(株) 製造管理責任者】

塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

カリキュラム、
プログラム
1.バリデーションはどのように進化してきたか
 1.1 GMPの進化
 1.2 製造実態と承認内容の乖離が…
 1.3 責任役員の責務は「品質方針」の確立とマネジメントレビュー
 1.4 進化したGMPは「思考力」を問う
 1.5 ルールベースからリスクベースGMPへ
 1.6 変化への対応力が必要
 1.7 現実世界には「OODAループ思考」で対応
 1.8 21世紀GMPの要請をまとめると
 1.9 医薬品品質システム(PQS)の目的

2.品質リスクマネジメント(QRM)手法
 2.1 そもそも「リスク」とは
 2.2 QRMの歴史
 2.3 各種QRM手法
 2.4 QRMの留意点

3.変更は必須
 3.1 既承認薬の改善、延命化は重要
 3.2 顧客満足度という視点で継続改善
 3.3 VUCAの世界に対応するため変更管理は必須
 3.4 ICH-Q12ガイドライン(承認後変更に対する柔軟なアプローチ)
 3.5 変更管理はPQSの一環

4.バリデーション概念の進化
 4.1 今はGDP+GMP=GMDPの視点が必要
 4.2 商業生産移行後も継続的検証を要請
 4.3 製品品質照査はリスク抽出の一手段
 4.4 何を見れば改善点が分かるか
 4.5 工程管理戦略に工程分析技術検討
 4.6 バリデートされた状態の確認に製品品質照査を要請

5.URSの作成時にリスクマネジメント
 5.1 URS不備でトラブルを起こした多品種製造棟の事例
 5.2 みずほ銀行のトラブルは丸投げに起因?
 5.3 URSの留意点

6.設備機能維持の必要性
 6.1 主なトラブル原因
 6.2 設備由来トラブルの多くは経時劣化
 6.3 設備劣化(標準値変化)要因は多様
 6.4 定常状態/非定常状態にあるとは?
 6.5 IQ/OQの結果が「初期値」を示す
 6.6 設備は劣化するから、GMP省令第10条、11条の要請が
 6.7 経時変化の例

7.保全体制をどうするか
 7.1 保全組織の各種形態
 7.2 製造技能と保全技能を分けると
 7.3 保全の各種形態

8.日常点検は作業者の仕事
 8.1 保全の全面外注化は慎重に
 8.2 日常点検は五感を活用
 8.3 人の五感はすごい
 8.4 日常点検での留意点
 8.5 設備を知らないで作業する怖さを知る
 8.6 設備機能と品質との関係を知る 

9.身近な日常点検から
 9.1 ところで「逸脱」の定義は明確ですか?
 9.2 逸脱と異常の線引きは難しい
 9.3 「普段と違う」を常態化させないのが重要
 9.4 「異常」の顕在化と横展開が必要
 9.5 日常点検のメインは始業前点検
 9.6 日常点検を難しく考えさせない
 9.7 清掃・後始末も日常点検の一つ
 9.8 要改善箇所がないかも点検
 9.9 トラブル事例から学ぶ

10.校正作業
 10.1 校正は現状確認
 10.2 真の値との関係を求めるもので、調整は含まれない
 10.3 計器の重要度設定

□質疑応答□
特典 当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
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聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

セミナー参加費
支払い方法
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 ○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

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