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開催日 2022/01/25 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信(リアルタイム配信)】

車載電子製品・部品における 熱設計・実装、放熱・耐熱技術と将来動向 ~小型軽量化に伴う熱への対策~

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 神谷 有弘 氏 受講料 35,200円   

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■カーエレクトロニクス、車載電子製品と実装技術への要求■
■小型実装技術、熱設計の基礎■
■電子製品の放熱・耐熱技術、インバータにおける実装・放熱技術■

ますます進む、車両の電子制御化とパワエレの応用展開。
求められる車載用における電子機器の小型軽量化!
しかし、、、、、、小型化に伴う熱設計は本当に難しい。
車載信頼性と小型化と熱設計のバランスをとって設計する重要性とは!?

◇◆◇◆本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。◇◆◇◆
申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
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【配布資料】
製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

車載製品としての搭載まで含めた全体のバランを考えた視点の設計の考え方を習得できます。
  特典
開催日時 2022/01/25 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:20 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/01/24
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 35,200円 (Live配信/WEBセミナー受講限定)
開講場所 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
神谷 有弘 氏 講師写真

神谷 有弘 氏

(株)デンソー 電子PFハードウェア開発部

【活動】
JEITA Jisso 技術ロードマップ専門委員会 委員
JIEP 部品内蔵技術委員会 委員

カリキュラム、
プログラム
【セミナー趣旨】
 車両の電動化と自動運転技術開発にの進展に伴い、車両の電子制御化とパワーエレクトロニクスの応用展開が進んでいます。多くの電子機器の搭載に伴う車両重量の増加に対して、環境対応のために各電子機器には小型軽量化を求められています。
小型化技術とそれに伴う熱設計の難しさについて概説します。そのうえで、車載信頼性と小型化かと熱設計のバランスをとって設計する重要性を、事例を交えて紹介いたします。

<プログラム>
1.カーエレクトロニクスの概要
 1.1 クルマ社会を取り巻く課題
 1.2 環境と安全(自動運転技術)
 1.3 ミリ波レーダーとLiDARの技術
 1.4 表示デバイス

2.車載電子製品と実装技術への要求
 2.1 車載電子製品へのニーズとPF設計
 2.2 信頼性の重要性と背景
 2.3 実装技術と熱設計の関係
 2.4 車両燃費向上のために電子部品に求められる要求の背景

3.小型実装技術
 3.1 センサ製品の小型化技術と熱の影響
 3.2 樹脂基板製品の小型化技術
 3.3 セラミック基板製品のパッケージング

4.熱設計の基礎
 4.1 製品小型化と熱設計の関係
 4.2 熱設計の重要性
 4.3 熱伝達の原則(確認)
 4.4 熱抵抗の概念と熱回路網
 4.5 半導体ジャンクション温度の概念
 4.6 接触熱抵抗の考え方

5.電子製品における放熱・耐熱技術
 5.1 樹脂基板(製品)の熱マネジメント
 5.2 電子部品の放熱設計の考え方
 5.3 実製品における温度計測の注意点
 5.4 熱と信頼性
 5.5 実車両上の電子製品の放熱設計事例
 5.6 放熱材料の使いこなしの注意点
 5.7 放熱材料の開発の考え方
 5.8 機電一体製品の熱設計事例
 5.9 熱構造関数

6.インバータにおける実装・放熱技術
 6.1 両面放熱構造の必要性
 6.2 接触熱抵抗低減の構造上の工夫
 6.3 接触熱抵抗低減の実装上の工夫
 6.4 各社インバータの放熱構造
 6.5 各社インバータのパワーモジュール放熱構造
 6.6 樹脂封止技術と信頼性
 6.7 樹脂封止構造のメリットと懸念点

7.将来動向
 7.1 電子プラットフォーム設計
 7.2 機電一体製品の熱設計の考え方
 7.3 SiCデバイスへの期待と課題
 7.4 放熱構造とジェネレーティブデザイン

  □質疑応答□
セミナー参加費
支払い方法
 ○ お支払方法

オンラインセミナーは銀行振込みのみです。

会場受講の場合に限り、会場で現金またはクレジットカードでのお支払いが可能です。

会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力ください。



 ○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

その他、申込み要領は下記をご参照ください。

https://www.science-t.com/seminarentryguide/
お知らせ ※各種割引がございます。併用はできません。

【テレワーク応援キャンペーン】
 受講料 35,200円(税込)(S&TのE-mail案内登録の場合:33,440円(税込))
 ※1名でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

【2名同時申込みで1名分無料】
 1名あたり定価”49,500円の半額”24,750円(税込)
 ※2名ともS&TのE-mail案内登録が必須で、同一法人内に限ります。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。

【アカデミー割引】
※学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日

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