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開催日 2022/05/30 (月) 開催地 東京都

【Webセミナー(アーカイブ配信)】 電気自動車、燃料電池車、天然ガス自動車 普及の見通し

電気自動車をはじめとした次世代自動車の普及展望と LiB資源(リチウム資源、コバルト資源)の今後

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 岩間 剛一 氏 受講料 44,000円   

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【アーカイブ受講】 2022年6月13日(月) から配信予定(視聴期間:配信から10営業日後まで)

EVやFCVの最新動向やリチウム、コバルト等LiB原料の価格見通し、水素インフラの普及展望…etc.
本セミナーでは、次世代自動車を取り巻く現状を俯瞰しながらその行く末を展望します。

【配布資料】
製本テキスト

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 全固体電池の開発、リチウム、コバルト、ニッケル資源の開発状況と価格を見通し、2030年に向けて、次世代自動車の未来像を展望し、日本企業にとっての事業機会について次世代自動車の第一人者が分かりやすく詳説する。
  特典
開催日時 2022/05/30 (月)     13:00~ 16:30     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/05/29
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 44,000円
開講場所 ・会場名: 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 405会議室
・住所: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
・交通アクセス: 東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水駅」(B3出口)より0分
講師
岩間 剛一 氏 講師写真

岩間 剛一 氏

和光大学 経済経営学部 教授

カリキュラム、
プログラム
 世界の自動車産業は、100年に1度といえる大きな変革を求められている。第1に地球環境保護への環境対応車の開発がある。気候変動対策、低炭素社会の構築等への動きから、次世代自動車として、燃料電池車、電気自動車、EVトラック、プラグ・イン・ハイブリッド車(PHV)、天然ガス自動車、低燃費ガソリン車の開発・普及が、世界の自動車企業によって競われている。

 燃料電池車は、水素と酸素を反応させて電気を作る燃料電池による自動車として、究極のエコ・カーとされる。しかし、燃料電池車の車体コストが割高で、水素ステーションの設置数が少なく、普及が進まない。電気自動車も、リチウム・イオン電池の技術進歩により、1度の充電による走行距離が400キロを超えているものの、ガソリン自動車と比較して、「短い航続距離」、「少ない充電ステーション」、「長い充電時間」、「高価な蓄電池」が課題となっている。しかし、リチウム・イオン電池の技術革新と価格低下により、意欲的な見通しにおいては、2040年の世界の電気自動車市場は、新車販売の50%以上を占める。電気自動車は、スマート・フォンと比較して、1万倍近くのリチウム・イオン電池の容量を必要とし、レアメタルであるリチウム資源の偏在と、需要の増加に供給が追いつかないことから、正極材に使うリチウム、コバルト、ニッケルというレア・メタルの価格も高騰し、2022年年初の炭酸リチウム価格は史上最高値を更新している。レア・アースの価格も7年ぶりの上昇を見せている。世界は、電気自動車の普及に向けて、レア・メタル、レア・アース争奪戦の様相を見せている。

 第2に自動運転、カー・シェア、ライド・シェア等の新たな自動車の将来像が現実のものとなりつつあることが挙げられる。今後は、AI(人工知能)を活用した、自動運転車の普及が本格化する可能性がある。電気自動車の普及は、ガソリン車に依存した部品メーカーの淘汰を促し、既存の自動車企業、部品メーカーとIT企業の提携を通じて、日本の自動車メーカーの勢力図を変貌させる可能性が強い。石油企業である出光興産も、小型EV販売への参入を目指している。米国をはじめとした世界各国が、グリーン・リカバリー(地球環境保護と景気対策の両立)として、地球環境に優しい次世代自動車育成の支援策を強化する動きを強めている。

【セミナー講演内容】
 1.COP26後のカーボン・ニュートラルの動きと電気自動車の販売動向

 2.地球環境に優しい次世代自動車の現状と今後の動き-トヨタとソニー

 3.次世代自動車の普及状況とガソリン自動車の競争力と生き残り策

 4.欧米における次世代自動車への政策動向と推進支援策-脱ガソリン車

 5.日本における次世代自動車への普及政策の今後-電動化への最新動向

 6.燃料電池車のメリットとデメリット-量産化への制約

 7.電気自動車のメリットとデメリット-自動運転、蓄電池の価格と性能

 8.電気自動車の今後の普及予測-中国、米国、欧州諸国

 9.天然ガス自動車のメリットとデメリット-米国のシェール・ガス革命

10.燃料電池車の普及の可能性と市場規模-燃料電池トラック、バス

11.水素ステーションの普及の可能性と市場規模-水素社会の促進策

12.電気自動車と充電ステーションの普及の可能性と今後の市場規模

13.リチウム・イオン電池に係わる日本企業の強み-中国、韓国との競争

14.リチウム資源の現状と今後の価格動向-リチウム資源の価格高騰

15.コバルト資源の開発と今後の開発動向-コバルト価格の見通し

16.レア・アースの争奪戦と今後の価格見通し-モーターと半導体の供給

17.天然ガス自動車と天然ガス・ステーションの普及の可能性と市場規模

18.自動運転技術の革新動向とライド・シェアによる次世代自動車の新たな動き

19.ハイブリッド車、低燃費ガソリン車の開発の現状と可能性-低価格とアジア

20.次世代自動車への日本企業のとるべき生き残り戦略-電動化とガソリン車

□ 質疑応答 □
セミナー参加費
支払い方法
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お送り致しますので、こちらの到着をもって正式に手続き完了となります。
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