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開催日 2022/07/13 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~微生物・動物細胞・大量培養など用途に特化したスケールアップ因子の実例~

【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】バイオリアクターの設計基礎とスケールアップ計算方法

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 川瀬 義矩 氏 受講料 39,600円   

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~実務に役立つ実際の計算方法・具体的な設計方法~

バイオリアクターの設計とスケールアップについて基礎から実際の計算まで解りやすくポイントを解説!
微生物・動物細胞・大量培養など用途に特化したスケールアップ因子についても具体的に解説します。

※講習会で使用したExcelファイル(実務にも使えるファイル)は差し上げます。

◇◆◇◆本セミナーは【Live配信(Zoom)受講】または【アーカイブ配信受講】が選べます。◇◆◇◆
申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
※セミナー視聴ページは、マイページからお願いいたします。
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【アーカイブ受講】 2022年7月25日(月) ごろ配信予定(視聴期間:配信後10営業日)

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可)
※マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

■受講後の習得知識: 
・バイオリアクターの具体的な設計方法が学べる
・反応とバイオリアクターの設計の定量的関係が理解できる
・ラボスケールのデータから実機までのスケールアップの実際が分かる
・バイオリアクターのトラブルの原因を解明する手法を習得することができる
  特典
開催日時 2022/07/13 (水)     10:30~ 16:30     (受付  10:20 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2022/07/12
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 39,600円 (Live配信/WEBセミナー受講限定)
開講場所 本セミナーは【Live配信(Zoom)受講】または【アーカイブ配信受講】が選べます。
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
川瀬 義矩 氏 講師写真

川瀬 義矩 氏

東洋大学理工学部 応用化学科 名誉教授

早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。

【主なご業務/専門】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など

カリキュラム、
プログラム
【セミナー趣旨】
バイオリアクターの設計とスケールアップについて基礎から実際の計算まで解りやすくポイントを解説します。微生物・動物細胞・大量培養など用途に特化したスケールアップ因子について具体的に解説します。動画を数多く取り入れビジュアルに解説いたします。実務に役立つ実際の計算方法・具体的な設計方法について実習に使うExcelのテンプレートのファイルはすべて差し上げます。

【セミナー講演内容】
1. バイオリアクターの基礎:バイオリアクターの最適な選択する
1-1バイオリアクターの種類(微生物、植物細胞、動物細胞)
1-2 バイオリアクターの実例
1-3バイオリアクターの設計とスケールアップの考え方
1-3-1 撹拌槽型バイオリアクターの設計とスケールアップの戦略
1-3-2 気泡塔型バイオリアクターの設計とスケールアップの戦略

2. 微生物の反応速度の基礎:反応速度がバイオリアクターの大きさを決める
2-1酵素反応の反応速度: ミカエリス・メンテン式
2-2微生物反応の反応速度: モノー式、ダブリングタイム
2-3阻害反応:基質阻害など
2-4酸素消費速度:呼吸速度
2-5固定化酵素、固定化微生物の反応速度:拡散と反応、有効係数
2-6反応温度の影響
2-7発酵熱(反応熱)の計算
2-8反応速度定数の決定法

3. バイオリアクターの操作:バイオリアクターの運転方法を決める
3-1回分操作:培養時間とバイオリアクター容積の計算
3-2反復回分操作
3-3流加培養(半回分操作):定速流加培養バイオリアクター容積の計算
3-4連続操作(ケモスタット、タービドスタット、ウォッシュアウト):バイオリアクター容積の計算、ウォシュアウト

4. バイオリアクターの設計:バイオリアクーをデザインする
4-1設計のスペック:バイオリアクターの物質収支と熱収支
4-2バイオリアクターの混合状態と収率:完全混合、ピストン流、実際の混合状態、バイパス、デッドスペース
4-3撹拌槽型バイオリアクターの設計計算
4-3-1 撹拌槽型バイオリアクターの設計:撹拌翼の選定
4-3-2 ガス吹き込み:酸素供給速度、完全気体分散状態とフラッディング
4-3-3 発酵熱を除去するための伝熱面積の計算
4-3-4 設計計算例:撹拌槽の大きさ、撹拌速度、酸素吹き込み速度の決定
4-4気泡塔型バイオリアクターの設計計算
4-4-1 気泡塔バイオリアクターの設計:ガス吹き込み速度の計算
4-4-2 エアリフトバイオリアクターの設計:エアリフトの構造、ガス吹き込み速度の計算
4-5 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算
4-6 膜バイオリアクター(MBR)の設計計算

5. バイオリアクターのスケールアップ:バイオリアクターで生産力をアップする
5-1撹拌槽型バイオリアクターのスケールアップ例
5-1-1 スケールアップのパラメーター:撹拌所要動力、混合時間、気体分散、剪断損傷
5-1-2 幾何学的相似と流動解析
5-2気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ例
5-2-1 スケールアップのパラメーター:ガス吹き込み速度、混合時間、気体分散
5-2-2 幾何学的相似と流動解析
5-2-3 エアリフトバイオリアクターのスケールアップ

6. まとめ:バイオリアクターで技術力を誇る
6-1 バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
 6-2 バイオリアクターのトラブルを解決する戦略

7. 質疑応答

□質疑応答□
セミナー参加費
支払い方法
 ○ お支払方法

オンラインセミナーは銀行振込みのみです。

会場受講の場合に限り、会場で現金またはクレジットカードでのお支払いが可能です。

会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力ください。



 ○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

その他、申込み要領は下記をご参照ください。

https://www.science-t.com/seminarentryguide/
お知らせ ※各種割引がございます。併用はできません。

【テレワーク応援キャンペーン】
 受講料 39,600円(税込)(S&TのE-mail案内登録の場合:37,620円(税込))
 ※1名でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

【2名同時申込みで1名分無料】
 1名あたり定価”55,000円の半額”27,500円(税込)
 ※2名ともS&TのE-mail案内登録が必須で、同一法人内に限ります。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。

【アカデミー割引】
※学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日

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