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開催日 2022/12/23 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

- 国内外のリサイクル技術開発・法規制・企業動向と今後の展望 -

廃プラスチックのリサイクル最新動向

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 室井 髙城 氏 受講料 35,200円   

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■世界の廃プラ規制・リサイクル技術開発動向とビジネスチャンス■
■選別技術の進歩により適用が進むメカニカルリサイクル技術動向■
■液化・ガス化・モノマー化など、最新のケミカルリサイクル技術■

持続可能な社会実現に向け、世界中で廃プラスチックのリサイクル技術開発とそのビジネス化が加速しています。
本セミナーでは、近年の廃プラスチックのリサイクル技術や関連ビジネス・企業動向に明るい、アイシーラボの室井氏を講師に迎え、国内外の廃プラ処理・規制の現状から、欧州を中心としたメカニカルリサイクルの潮流、液化・ガス化・モノマー化など、期待されるケミカルリサイクルの技術開発と今後の技術トレンドまで、最新動向を解説します。

受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
視聴期間:終了翌営業日から9日間[12/26~1/3]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません

◇◆ZoomによるLive配信 アーカイブ(見逃し)配信付き◇◆
※セミナー視聴ページは、マイページからお願いいたします。
(S&T会員登録(主催会社のWeb会員(無料))が必須ですので弊社で登録いたします。)

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可)のみ

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・欧米を中心とした世界の廃プラのリサイクル技術
・廃プラのメカニカルリサイクルとケミカルリサイクル技術
・廃プラリサイクルビジネスの国内動向

【セミナー概要】
 ・廃プラスチックリサイクルの国内外の現状・法規制と企業ビジネス動向を解説。
  容器包装リサイクル法の概要から、欧州を中心として普及するメカニカルリサイクルの潮流と、
  その精度を支える廃プラ選別技術、国内外の企業リサイクルビジネス事例解説。
 ・廃プラスチックを無駄なく活用するケミカルリサイクル技術開発と今後の展望。
  PET、PS、PMMA、PP、PLAなど、樹脂種類別のケミカルリサイクル技術から、
  燃料油やナフサ原料として活用するための液化、モノマー化や芳香族・界面活性剤など化学品合成、
  水素やアンモニア、合成ガスなどを製造するガス化など、廃プラケミカルリサイクル技術の開発動向を詳解。

セミナーの対象者はこんな方です

・リサイクル事業に関わる方、関心を持っている方
・メカニカルリサイクル / ケミカルリサイクルに携わっている方
・リサイクルビジネスに興味のある方、新規事業を検討している方
開催日時 2022/12/23 (金)     13:00~ 16:30     (受付  12:50 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/12/22
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 35,200円 (Live配信/WEBセミナー受講限定)
開講場所 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
※会社・自宅にいながら受講可能です※ 

講師
室井 髙城 氏 講師写真

室井 髙城 氏

アイシーラボ 代表

【専門】工業触媒の開発がライフワーク。廃プラのリサイクル技術や二酸化炭素削減触媒技術に関する講演多数。

カリキュラム、
プログラム
【セミナー趣旨】
 海洋汚染防止とCO2削減のために、世界的に廃プラのリサイクルが始まった。PETボトルのリサイクルは世界的に行われるようになった。欧州では選別技術の進歩により、ポリオレフィンのメカニカルリサイクルも始まっている。混合プラスチックなどメカニカルリサイクルできない廃プラは液化又はガス化して、燃料又は化学品原料のナフサとして利用するケミカルリサイクルもビジネスとして動き始めた。リサイクル技術の最新の技術を解説するとともに欧米の動向、そして動き出した日本の最新の状況を解説する。

【セミナー講演内容】
1.廃プラリサイクルの現状
 1.1 世界の廃プラ規制動向
 1.2 日本の廃プラ規制
 1.3 容リ法

2.廃プラのメカニカルリサイクル
 2.1 廃プラの選別技術
   EREMA, TOMURA, etc.
 2.2 パレットの製造 
 2.3 ポリオレフィンボトル
 2.4 フィルムの脱インキ技術
 2.5 添加剤による廃プラのアップグレーディング

3.廃プラのケミカルリサイクル技術
 2.1 廃PETケミカルリサイクルの溶融重合
 2.2 廃PETの解重合による再重合
 2.3 廃ポリスチレンのケミカルリサイクル
 2.4 廃PMMAのケミカルリサイクル
 2.5 廃PPのリサイクル
 2.6 ポリ乳酸のリサイクル
 2.7 廃プラのケミカルアップグレーディング

4.廃プラの熱分解
 4.1 熱分解の方法
 4.2 塩素の除去
 4.3 熱分解試験方法

5.廃プラの液化
 5.1 廃プラから燃料油の合成
 5.2 廃プラからナフサ原料の製造
   Quanta Fuel, Mura Technology, etc.
 5.3 世界の廃プラリサイクル会社の動向
   BASF, Dow, NESTE, Shell, SK,インドラマ, etc. 
 5.4 動き出した日本のケミカルリサイクル
   三菱ケミカル, 三井化学, 出光興産, 住友化学, etc.

6.廃プラから化学品の合成
 6.1 廃プラから軽質オレフィンの製造(モノマー化)
 6.2 廃プラから芳香族の製造  
 6.3 廃プラからアスファルト改質材の製造
 6.4 廃プラから界面活性剤の合成

7.廃プラのガス化
 7.1 廃プラガス化による合成ガスの製造
  7.1.1 廃プラから水素の製造
  7.1.2 廃プラ合成ガスの精製
  7.1.3 サワーシフト反応
 7.2 廃プラガス化合成ガスから燃料油の合成
  7.2.1 廃プラからFT合成による燃料油の合成
  7.2.2 廃プラTIGASプロセスによる燃料油の合成
 7.3 廃プラガス化による合成ガスから化学品の合成
  7.3.1 廃プラガス化水素からアンモニアの合成
  7.3.2 廃プラガスからメタンの合成
  7.3.3 廃プラからメタノールの合成(Enerkem)
  7.3.4 廃プラからエタノールの合成(積水化学)
  7.3.5 エタノールからエチレンの製造
 7.4 廃プラ含有都市ゴミから航空燃料の製造
   Furclum, LanzaJet, Shell

8.廃プラのケミカルリサイクルビジネスの展望
 8.1 都市ゴミ焼却との組み合わせ
 8.2 廃プラケミカルリサイクルビジネスの展望

9.Q & A
特典 アーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:終了翌営業日から9日間[12/26~1/3]を予定
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

セミナー参加費
支払い方法
 ○ お支払方法

オンラインセミナーは銀行振込みのみです。

会場受講の場合に限り、会場で現金またはクレジットカードでのお支払いが可能です。

会場でクレジットカード支払いの場合は、通信欄に「会場でカード支払い」をご入力ください。



 ○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。

その他、申込み要領は下記をご参照ください。

https://www.science-t.com/seminarentryguide/
お知らせ ※各種割引がございます。併用はできません。

【テレワーク応援キャンペーン】
 受講料 35,200円(税込)(S&TのE-mail案内登録の場合:33,440円(税込))
 ※1名でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

【2名同時申込みで1名分無料】
 1名あたり定価”44,000円の半額”22,000円(税込)
 ※2名ともS&TのE-mail案内登録が必須で、同一法人内に限ります。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。

【アカデミー割引】
※学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日

■■■お申込み時の注意(割引適用)■■■
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