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開催日 2019/10/29 (火) 開催地 東京都

研究開発ポートフォリオの構築とその活用・マネジメント手法

主催 株式会社R&D支援センター 講師 浪江 一公 受講料 55,000円   

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 本セミナーにおいては、様々な研究開発ポートフォリオの軸を説明し、研究開発ポートフォリオの全体像を紹介した後、実際に研究開発ポートフォリオを構築し、そしてそのポートフォリオをマネジメントしていくための具体的活動を紹介します。
 また、最後にはX社の研究開発ポートフォリオを例に、グループワークによる演習をしていただき、研究開発ポートフォリオのマネジメントの実際を体験いただきます。
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/10/29 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2019/07/24  ~ 2019/10/28
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 30名
受講料 55,000円 (一般)
開講場所 ・会場名: 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
・住所: 〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 
・交通アクセス: ・JR総武線亀戸駅北口改札下車徒歩2分
講師
浪江 一公 講師写真

浪江 一公  (ナミエ カズキミ)

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役社長

カリキュラム、
プログラム
1. 最初に
2. 研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
 (1) ポートフォリオとは何か?   
 (2) 研究開発におけるポートフォリオの意味
 (3) その1:未来に向かっての準備の確実化
 (4) その2:キャッシュの流れのマネジメントツール
 (5) その3:リスクの分散
 (6) その4:研究開発の目的とそのマネジメントの視点の明確化
 (7) 経営者の役割とポートフォリオ・マネジメントの関係
3. 研究開発ポートフォリオの企業事例
4. 研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
 (1) 市場×製品(アンゾフの成長マトリクス)   
 (2) 市場×技術(自社精通・自社未知・世界未知)
 (3) 自社技術体系中の技術
 (4) 対象事業
 (5) 研究開発のタイプ(改善・革新・基礎)
 (6) 広義の研究開発の活動
 (7) SEDAモデル
 (8) What vs. How
 (9) 技術の成熟度(揺籃・成長・成熟・老衰)
 (10) 技術の重要度(萌芽・途上・戦略・基盤)
 (11) 技術水準
 (12) 市場投入までの時期
 (13) 研究開発ステージ
5. 研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像
6. ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
 (1) タスク1:現状での重要課題認識のまとめ
 (2) タスク2:マクロ環境分析
 (3) タスク3:SWOTを利用しての戦略・施策のまとめ
 (4) タスク4:研究開発の大きな方向性のまとめ
7. ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) 研究開発ポートフォリオ軸設定上の注意点
8. ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
 (1) 研究開発ポートフォリオ資源配分案設定作業手順
 (2) タスク1:各象限での目標数値(アウトプット)の設定
 (3) タスク2:経営資源インプット算定ロジックの構築
 (4) タスク3:経営資源インプット設定
 (5) 注意点:毎年見直し、進化させる
9. ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
 (1) 研究開発ポートフォリオの現状の姿調査の方法
 (2) タスク1:自社の技術体系の設定
 (3) タスク2:テーマ毎の技術への展開と技術単位での評価
 (4) タスク3:全体集計
 (5) タスク4:現状ポートフォリオ上の問題の分析
10. ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) テーマ承認・中止の評価項目の設定
 (3) テーマ承認・中止の意思決定法の設定
 (4) タスク1:事前の成果物の評価者への提出と準備
 (5) タスク2:検討会での発表と質疑応答
 (6) タスク3:検討会での評価者間の議論と意思決定
11. ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築 
 (1) 本ステップの位置付け
 (2) 研究開発テーマ創出のためのフレームワーク
12. 演習
 X社の研究開発ポートフォリオについて(グループワーク)
【質疑応答・名刺交換】
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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