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開催日 2019/10/17 (木) 開催地 東京都

ぬれ性の基礎と測定・評価方法

主催 株式会社R&D支援センター 講師 酒井 英樹 受講料 49,500円   

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素材を濡れやすくしたり、濡れにくくしたりする技術は、さまざまな分野で必要とされ、また、問題になっています。本セミナーでは、濡れる、という現象を理解するために必要な知識を、基礎の基礎から徹底的に解説します。そして,理論に基づいた素材のぬれ性の測定法、評価法を解説します。さらに,ぬれを上手に利用するには、どうすればよいか、その考え方をお教えします。
  特典
 お知らせ
開催日時 2019/10/17 (木)     12:30~ 16:30     (受付  12:00 ~ )

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申込み期間 2019/08/21  ~ 2019/10/16
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 30名
受講料 49,500円 (一般)
開講場所 ・会場名: 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
・住所: 〒136-0071 東京都東京都江東区亀戸2-19-1 
・交通アクセス: JR総武線亀戸駅北口改札下車徒歩2分
講師
酒井 英樹 講師写真

酒井 英樹  (サカイ ヒデキ)

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授 博士(理学)

カリキュラム、
プログラム
1. ぬれの基礎
 1-1. ぬれとは何か
  (1)用語解説
  (2)表面・界面張力の原理
  (3)ぬれは熱力学的な現象である
  (4)表面・界面張力の熱力学的な定義
  (5)単位のはなし
  (6)液体の表面張力の測定法
 1-2. どうしてぬれたり,ぬれなかったりするのか
  (1)ぬれるための条件
  (2)付着ぬれ
  (3)拡張ぬれ
  (4)浸漬ぬれ
 1-3. ヤングの式とラプラスの式
  (1)ヤングの式の意味
  (2)ラプラスの式の意味
  (3)液滴の形状を考える

2. ぬれ性の測定と評価
 2-1. さまざまな接触角
  (1)複合面のぬれ(カシーの式)
  (2)凸凹面のぬれ(ウェンゼルの式)
  (3)気体の吸着と液体の吸着(ウェンゼルの式の破綻)
  (4)超はっ水の発現は難しい
  (5)各種接触角のまとめ
 2-2. 表面とは何か
  (1)金属の表面
  (2)高分子の表面
  (3)接触角の文献値はアテにならない
 2-3. 接触角の二大測定法
  (1)ウィルヘルミの吊り板法(垂直板法)
  (2)液滴法(静滴法)
  (3)接触角が0度のときはどうするか?

3. ぬれ性の分析法と応用例
 3-1. なぜ表面自由エネルギーの理論が必要なのか?
  (1)モデル化の功罪
  (2)分子間力の種類
 3-2. 表面自由エネルギーに基づく表面分析法
  (1)フォークスの式
  (2)分散成分の測定法
  (3)拡張フォークスの式
  (4)バナスの酸・塩基の式
 3-3. ぬれのさまざまな利用法
  (1)ぬれ性の制御の考え方
  (2)フッ素がもてはやされる理由
  (3)さまざまな利用法
  (4)今後の方向性
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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