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開催日 2020/06/05 (金) 開催地 東京都

  • 食事

~ポリプロピレンを中心に~

ブリードアウト不良の原因と対策

主催 株式会社R&D支援センター 講師 小林 豊 氏 受講料 55,000円   

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一見複雑にみえる現象を整理して、基本的な原理と対策が分かる!


実務において高分子材料のブリードアウト不良が発生した時に、どのように分析して原因を特定するのか。根本となる原因とたどりつき、解決策を考える道筋を、実例と原理に沿って分かりやすく説明します。

セミナーの対象者はこんな方です

プラスチック製品の開発や、成形加工に従事している技術者、あるいは、プラスチック製品を使用してブリード不良で困っている技術者を対象としています。技術的な予備知識は必要ありません。
開催日時 2020/06/05 (金)     10:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2020/06/04
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 10名
受講料 55,000円
開講場所 ・会場名: 江東区文化センター 4F 第2会議室
・住所: 〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3 
・交通アクセス: 東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分
講師
小林 豊 氏 講師写真

小林 豊 氏

(株)プライムポリマー 自動車材研究所 所長付 博士(理学)

【専門】
ポリマーブレンド

【略歴】
1985年 出光興産入社
2005年 プライムポリマー出向
この間2009-2013年 米国Advanced Composites, Inc.出向

カリキュラム、
プログラム
1.ブリードアウト不良の現象と基本原理
  1-1 ブリードアウト不良とは何か
  1-2 ブリードアウト不良と類似した現象
    (包装材から食品への添加剤の移行、フォギングなど)
  1-3 ブリードアウト不良の感覚的な説明(高分子材料の特性、添加剤)
  1-4 基本原理の科学的な説明(拡散、溶解度)

2.ブリードアウトと関係する添加剤
  2-1 定性的な分析
  2-2 定量的な分析
  2-3 なぜ添加剤を使わなければならないのか(劣化防止、機能性の付与)
  2-4 添加剤の拡散と溶解

3.ブリードアウトと成形加工
  3-1 プラスチックの構造
  3-2 成形加工による構造の変化
  3-3 成形加工によるブリード性の変化

4.総合的な対策
  4-1 製品の機能のために添加剤を使わなければならないとき
  4-2 意図しないブリードアウトに対して
  4-3 応用問題: 接触に伴う添加剤などの移行
特典 食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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