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開催日 2020/03/19 (木) 開催地 東京都

  • 食事

~10年先の経営目標を達成するために!~

シナリオプランニングによる中長期技術戦略策定と運用の実務

主催 株式会社R&D支援センター 講師 浅井 政美 氏 受講料 55,000円   

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昨今、アベノミクスによる経済状況の持ち直し、将来の見通しの不確実性の減少、企業の投資意欲の増大などの傾向が見えることから、より一層の成長戦略の実現が待望されている。最近の円安傾向、原油価格の下落、株式市場の不安定化によって、市場は不確定な要素が増加している。世界を見てみると、中国の景気減速、米国の保護貿易、ロシアなど資源国の景気低迷など様々な不確定要素がみられる。

これらを踏まえて、企業にとって、財務体質の強化、コスト経営など経費・原価の低減、さらに各企業の経営課題の解決、成長戦略の実施が急務となっている。成長戦略については、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標は明確にできるが、その実施計画を提示できるまでに至っていない。

セミナーの対象者はこんな方です

研究開発部門、商品企画・計画部門、経営企画・計画部門など関係部門の方。
開催日時 2020/03/19 (木)     10:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2020/03/18
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 30名
受講料 55,000円
開講場所 ・会場名: 江東区文化センター 3F 第4研修室
・住所: 〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3 
・交通アクセス: 東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分
講師
浅井 政美 氏 講師写真

浅井 政美 氏

浅井技術経営オフィス 代表

【略歴】
 1974年4月 電子計算機メーカーでオンライン・データベースシステム開発に従事
 1979年8月 富士ゼロックス株式会社入社 ワークステーションのソフトウエア開発に従事
 1982年6月 ゼロックス (株) システムソフトウエア開発部 (米国、カルフォルニア州、パロアルト) に駐在、3年間 ワークステーションの通信関連ソフトウエアの共同開発に従事
 1992年10月 技術企画部 全社技術戦略の策定に従事
 1996年10月 技術開発センター 技術計画部 長期技術戦略策定に従事
 2001年1月 IT メディア研究所 研究戦略策定に従事
 2002年10月 技術企画部 全社技術戦略の策定、R&Dポートフォリオ策定に従事
 2009年4月~2012年3月 R&D企画管理部 全社技術戦略の策定に従事
 2012年5月~2015年3月 一橋大学 イノベーション研究センター プログラムオフィサー 特任講師 イノベーションマネージメント・政策プログラムの実施に従事
 2015年4月~ 浅井技術経営オフィス 代表

カリキュラム、
プログラム
成長戦略では、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標を達成するために、研究開発の多角的な成果が、期待されている。特に、長期的な研究開発における費用と収益予測の確実性が求められる。

よって、中期・長期の技術戦略策定が重要とされ、中期・長期の目標設定、中期・長期の技術計画の策定及び実施、それらにかかわる研究開発投資、技術ポートフォリオ、技術ロードマップが主要な要素となる。

本講演では、経営目標を達成するための技術戦略策定の考え方と運用の実務として、中期・長期技術戦略の位置付け・考え方・策定順序などのフレームワーク及びその技術戦略を基にした技術計画の策定・運用・進捗管理の実施について概説する。その結果、技術戦略策定の多角化・見える化により、技術出身及び文科系出身の経営層にとって、技術経営という視点で、納得性のある中期・長期技術戦略の策定が実現できる。


プログラム

1.研究開発とは
  (1) 課題認識と貢献の構造
  (2) 研究開発費の位置付け
  (3) 研究開発の評価
  (4) フェーズ管理
  (5) 研究開発プロセスと研究開発フェーズとの関係
  (6) 一般的な研究開発生産性指標
  (7) 研究開発のプロセスと結果
  (8) 研究開発のプロセスの改善

2.バリューチェーンと収益
  (1) バリューチェーンと収益の考え方
  (2) バリューチェーン毎の収益と費用の考え方

3.技術戦略の考え方と位置付け
  (1) 技術戦略の考え方
  (2) 技術戦略の位置付け

4.技術戦略策定での情報収集と未来洞察
  (1) ビッグデータでの情報収集
  (2) 潜在ニーズと顕在ニーズでの情報収集
  (3) 技術戦略における未来洞察

5.中期技術戦略の策定・運用・進捗管理の実務
  (1) 中期技術戦略の位置付けと目的
  (2) 中期技術戦略の策定とデータ収集方法
  (3) 中期技術戦略の策定と策定チーム及びスケジュール
  (4) 中期技術戦略の策定手段
  (5) 中期技術戦略と技術計画
  (6) 中期技術戦略の運用と進捗管理の実務
  (7) 中期技術戦略の評価
  (8) 中期技術戦略の策定例

6.長期技術戦略の策定・運用・進捗管理の実務
  (1) 長期技術戦略の位置付けと目的
  (2) 長期技術戦略の策定とデータ収集方法
  (3) 長期技術戦略の策定と策定チーム
  (4) 長期技術戦略の策定とスケジュール
  (5) 長期技術戦略の策定手段 シーズ方式
    (シナリオ・プランニングの概要を含む)
  (6) 長期技術戦略の策定手段 トップダウン方式
    (シナリオ・プランニングの概要を含む)
  (7) 長期技術戦略と技術計画
  (8) 長期技術戦略の運用と進捗管理の実務
  (9) 長期技術戦略の評価

7.まとめ

8.演習
  シナリオ・プランニングの演習

【質疑応答・名刺交換】
特典 食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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お知らせ 昼食・資料付

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