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開催日 2020/08/27 (木) 開催地 東京都

~ ホログラム技術の基礎、記録材料、開発状況、実⽤化の課題、今後の展望など ~

ホログラム技術の基礎および 車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)への応用

主催 株式会社R&D支援センター 講師 桜井 宏巳 氏 受講料 49,500円   

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近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の歴史は70年以上もあるが、コヒーレンスの良いレーザー光源の出現によって1960 年代に本格的な実用研究がスタートした。当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品が中心で、一般的にはこれらのアート作品を通してホログラフィック技術は受け入られてきた経緯がある。70 年を超える開発の歴史を経て、POS スキャナーやセキュリティなどの用途を生み出し、最近ではソニー製のスマートアイグラスや米国デジレンズ社の導光板を始めとするホログラム光学素子(HOE)の応用研究が急激に進展しつつある。本セミナーでは、ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し、これらの技術を応⽤したHUDの開発状況および実⽤化の課題、今後の展望について解説する。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識
・ホログラム技術の基礎
・HUDシステムの基本構成と技術トレンド概略を把握できる。

セミナーの対象者はこんな方です

・ホログラム技術やHUDシステムに関心のある若手および中研技術者


必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
  特典
開催日時 2020/08/27 (木)     12:30~ 16:30    

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申込み期間 2020/07/03  ~ 2020/08/20
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 10名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
・住所: 〒136-0071 東京都江東区亀戸2-19-1 
・交通アクセス: JR総武線亀戸駅北口改札下車徒歩2分
講師
桜井 宏巳 氏 講師写真

桜井 宏巳 氏

(株)IBLC 技術顧問 工学博士
(元AGC、横浜国大非常勤講師)

【ご専門】
 応用光学、半導体工学

【ご経歴】
 横浜国立大学理工学部非常勤講師
 SID会員、SID日本支部評議委員、
 IDW理事、応用物理学会会員、
 フォトニクス分科会会員

カリキュラム、
プログラム
1. ホログラム技術の基礎
 1-1 ホログラフィとは
 1-2 記録再⽣の基本原理と特徴
 1-3 ホログラム作製技術

2.ホログラム記録材料
 2-1 材料に求められる性能
 2-2 代表的な記録材料
 2-3 実⽤化に向けた材料開発課題

3. HUD実⽤化の意義
 3-1 ⾞載ディスプレイの課題
 3-2 HUDシステムの有効性と市場動向
 3-3 ⾞載HUDの制約条件と技術課題

4. ホログラムHUDの光学設計と⾞載実装
 4-1 HUDの基本構成と仕様
 4-2 ホログラムHUD特徴と実装課題
 4-3 HOEの光学設計技術

5. HUDの開発トレンドと今後の展望
 5-1 HUDの最新開発動向(SID,IDW,CES他)
 5-2 実⽤化に向けた課題
 5-3 今後の展望

6. まとめ

【質疑応答・名刺交換】
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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