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開催日 2021/08/04 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~R&Dを変える戦略的技術マネジメント~

自社技術の棚卸の進め方【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 平木 肇 氏 受講料 55,000円   

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※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。


ものづくり企業・技術系企業において、技術は、現在の事業を支えるだけでなく、未来へ向けたイノベーションを生み出す資源であり、自社技術を戦略的に活用・蓄積できるか否かは、企業の成長を大きく左右します。しかし、多くのR&D現場では「技術が属人化してしまっている」「社内にどんな技術があるのかよくわからない」「部門間で技術の共有化ができていない」「技術が開発しっぱなしになっている」など、技術マネジメントが機能していない現状に悩みを抱えています。『自社技術の棚卸』は、単に技術のリストをつくる、データベースをつくることではありません。自社技術を構造的に可視化するプロセスをとおして、現場の技術者、研究者のイノベーションマインドを高め、組織・分野の壁を越えた技術の共有と融合を促進する戦略的な活動です。

本セミナーでは、株式会社ケミストリーキューブが開発した技術構造化手法iMap(アイマップ)®をもとに、イノベーションへむけた自社技術の棚卸の効果的な進め方について、事例を交えながら解説します。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識
・イノベーションへむけたR&D自己変革の考え方
・戦略的技術マネジメントの着眼
・自社技術の棚卸のフレームワークと実践ノウハウ

セミナーの対象者はこんな方です

製造業の経営者、技術・開発部門長、管理者、技術者・研究者、技術戦略・企画スタッフ

特に、下記の課題認識をお持ちの方。   
・自社のコア技術/強み技術を具体化したい
・R&D現場のイノベーションを生み出す力を高めたい
・技術を核にしたイノベーション戦略/技術戦略を推進したい
・自社の保有する技術を組織の壁を越えて共有、活用したい
・組織・分野の壁を越えた技術者、研究者の協働を促進したい

※講師と同業にあたるコンサルティング、シンクタンクからのお申込みを
お断りする場合がございます。予めご了承ください。
  特典
開催日時 2021/08/04 (水)     10:00~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2021/08/03
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 15名
受講料 55,000円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
会場での参加はできません。
講師
平木 肇 氏 講師写真

平木 肇 氏

(株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント

1992年筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。
1999年(株)日本能率協会コンサルティング入社。14年間にわたり、技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。
2014年(株)ケミストリーキューブ設立。 “技術人材の知恵を、価値を創り出す力に変える”をコンセプトとして、ものづくり企業・技術系企業の技術力の強化と人材の開発を支援している。

カリキュラム、
プログラム
プログラム

1.変化するR&Dへの期待と戦略的技術マネジメント
 1-1.ものづくり企業を取り巻く環境変化
 1-2.イノベーションとは何か
 1-3.変化するR&Dへの期待
 1-4.R&D現場の悩み
 1-5.戦略的術マネジメントの着眼と各社の取り組み

2.戦略的技術マネジメントのフレームワーク
 2-1.技術マネジメントの難しさ
 2-2.技術を捉える5つの次元(技術の5階層モデル)
 2-3.技術創造モデル ~リニアモデルとIモデル
 2-4.戦略的技術マネジメントの鍵は“技術の構造化”
 2-5.戦略的技術マネジメント手法:iMap(アイマップ)®
 2-6.iMapを活用した戦略的技術マネジメント実践プロセス

3.技術棚卸の考え方
 3-1.技術の棚卸に対する誤解 ~役に立たない技術の棚卸~
 3-2.機能の次元だけで技術を細分化しても技術マネジメントには活かせない
 3-3.技術の棚卸は、抜けもれなく技術を洗い出すことではない。
 3-4.技術棚卸のコンセプト(1) ~異なる視点から技術の意味を深め、構造化する~
 3-5.技術棚卸のコンセプト(2) ~強い事業につながる本質部分を抽出する~
 3-4.自社技術の棚卸の実践ステップ

4.実践ステップ(1):価値コンセプトの設定
 4-1.価値は機能ではない
 4-2.顧客価値の考え方
 4-3.顧客価値 5つの視点
 4-4.価値コンセプトを記述するポイント
 4-5.実践ツール:顧客価値マトリクス
 4-6.実践ツール:バリューカタログ

5.ステップ(2):技術の洗い出しと噛み砕き
 5-1.技術と技能
 5-2.技術の構造
 5-3.技術を構成する3つの機能
 5-4.2つの思考アプローチ ~技術の洗い出しと噛み砕き~
 5-5.目的機能の設定が鍵を握る
 5-6.実践ツール:IPOL分析
 5-7.技術機能を展開する視点

6.ステップ(3):コア技術の設定
 6-1.コア技術とは何か
 6-2.コア技術を考えるための評価軸
 6-3.評価と目利き
 6-4.評価とは、客観的な視点で議論を尽くすこと
 6-5.評価とは、人の目利きを高めるための取り組み
 6-6.コア技術を設定するためのフレームワーク 
 6-7.事業と顧客価値の次元の評価
 6-8.技術と科学の次元の評価

7.技術の棚卸の意味
 7-1.技術者、研究者の成長への意味
 7-2.イノベーション戦略/技術戦略への展開

8.事例紹介
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ 資料付


・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。


1)Zoomを使用されたことがない方は、
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ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLより
WEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料はPDFで事前にお送りします。

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