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開催日 2022/05/17 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

研究者・技術者が価値ある活動を行うために絶対に知っておかなければならないマーケティングの基本理論 【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 浪江 一公 氏 受講料 49,500円   

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※翌週火曜にマーケティング実践編を行います。2日間セットでお申込をいただくことも可能です。


今日本企業は、新興国企業の激しい追撃を受けており、この傾向は今後も益々強くなることは明らかです。

このような環境の中で、今後日本企業が成長し存続し続けるためには、継続的に革新的な製品を新興国企業に先んじて創出する能力を身につけること以外にありません。そしてそのために、研究開発部門は社内の様々な部門の中で、主導的な 役割を担わなければなりません。

今この役割を研究開発部門が担うために、研究者・技術者に決定的に欠けている機能があります。それは、市場が何を求めているかを他社に先駆けて知るための機能、すなわちマーケティングです。ここでのポイントが、研究者・技術者がその活動の最重要な一部としてマーケティング活動を行うことです。この極めて重要な機能を、他部門に依存してはなりません。

セミナーの対象者はこんな方です

・研究開発部門企画担当者・管理者
・実際に研究開発に携わる担当者・管理者
・新規事業企画・経営企画担当者・管理者 の皆様 など
  特典
開催日時 2022/05/17 (火)     10:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2022/05/16
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 15名
受講料 49,500円
開講場所 ※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。
ご自宅や職場のノートPCで受講できます。 
※会社やご自宅でご受講下さい。
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役社長
※元 日本工業大学 大学院 技術経営研究科(MOT) 教授

大手電機メーカー、アーサー・D・リトル(ジャパン)(株)等を経て、現在ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役社長。技術マネジメントおよび経営に関するコンサルティングにおいて30年の経験を有す。2022年3月まで日本工業大学大学院技術経営研究科(MOT)教授を兼務。北海道大学工学部、米国コーネル大学経営学大学院(MBA)卒。

カリキュラム、
プログラム
今多くの企業においては、このような背景から研究開発部門のマーケティング機能の重要性が徐々にではありますが、認識され始めています。しかし、ここでの問題が、研究開発部門におけるマーケティングとは何かが明示されている資料は、出版済の書籍を含め、ほとんど存在してないことです。

本セミナーにおいては、研究開発部門に明確に焦点を当て、同部門が担わなければならないマーケティング機能を実行するための基本となる知識を、具体的にご紹介して行きます。


プログラム

1.はじめに
 1-1 日立の「顧客起点型」研究開発
 1-2 マーケティングとは?方法論として学ぼうとしてはならない。根本的な思考を学ぶこと。

2.研究開発部門が置かれている環境
 2-1 21世紀の日本の産業界の現実
 2-2 日本企業の行く道
 2-3 研究開発におけるマーケティングの重要性

3.研究開発部門でのマーケティングの難しさと対応
 3-1 これまでの研究開発部門:中央研究所時代
 3-2 市場を捉えることの難しさ:市場は捉えどころのない「竜」であるという現実
 3-3 あるべき研究開発部門の姿:「市場をベースとした創発研究開発」

4.研究開発部門の問題とマーケティングの関係
 4-1 研究開発部門の問題(その1):テーマ創出力の弱さ
 4-2 研究開発部門の問題(その2):事業推進力が不在
 4-3 研究開発部門の2つの問題とマーケティングの関係

5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
 5-1 顧客価値:ドリルメーカーは何を売っているか?
 5-2 市場知識、技術知識、自社の強みのスパーク
 5-3 マーケティングミックス:4P(Product、Price、Place、Promotion)と提供顧客価値との関係
 5-4 3C(Customers、Competition、Company):3Cが収益を決める
 5-5 顧客 vs. 市場:イノベーションのジレンマ(ワイヤー式建機と油圧式建機)
 5-6 4つの顧客層とキャズム
 5-7 顕在ニーズ vs. 潜在ニーズ
   なぜ潜在ニーズを捉えることが必要か?なぜキーエンスは超高収益なのか?そのメカニズム
 5-8 ものづくり vs. 価値づくり
 5-9 STP(Segmentation、Targeting、Positioning):ターゲティングの失敗:シャープの例
 5-10 ファイブ・フォーシーズ:なぜPC業界は低利益率なのか?(日本メーカーのPCからの撤退の例)

6.良いテーマの創出力強化のために
 6-1 良いテーマとは(「5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念」に基づき)
 6-2 良いテーマの創出法
 6-3 良いテーマの継続的創出の体制(参考)

7.事業推進力の強化のために
 7-1 事業推進力の強化に向けての5つの活動
 7-2 研究者・技術者であり事業推進者という意識を持ちそして行動する(旭化成、日立、富士フイルムの例)
 7-3 早期から最終的なマーケティング展開の構想を持つ
 7-4 自社やグループ企業の力を最大限に活用する(三菱ケミカル)
 7-5 外部の能力を活用する(富士フイルム)
 7-6 事業化推進のための仮説・検証・進化サイクルを迅速に回す

8.最後に
 8-1 研究開発にとってのマーケティングとは
 8-2 研究開発のマーケティングサイクル

【質疑応答】


スケジュール

10:30~12:15 講義1
12:15~13:15 昼食
13:15~15:10 講義2
15:10~15:20 休憩
15:20~16:10 講義3
16:10~16:30 質疑応答

※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問はチャットか音声で受け付けます。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ 資料付


・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。


1)Zoomを使用されたことがない方は、
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ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLより
WEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
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