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開催日 2022/07/26 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

CO2分離回収技術の課題と最新動向【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 中垣 隆雄 氏 &nbs... 受講料 49,500円   

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<第1部> CCUSにおけるCO2分離回収技術の現状,課題と今後の展望(13:00~14:50)

<第2部> 分離膜を用いた大気からのCO2回収(15:00~17:00)

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識

・CCUSがどの程度必要性があるか,出番は何時か?
・CCUSチェーンでどこがボトルネックか?
・それらのコストは現状どの程度か?どこまで下がりそうか?
・実装の観点から,分離回収技術はどのように整理されるか?
 などの情報が得られます.
・CO2回収に関する技術概要および課題。
・DACに関する最新技術情報

セミナーの対象者はこんな方です

あらゆる企業の研究企画,技術企画,研究者などCCUS,カーボンリサイクルの概観を掴みたい方,その中でコスト支配要因である分離回収技術について現状把握をしたい方.
  特典
開催日時 2022/07/26 (火)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2022/07/25
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 15名
受講料 49,500円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
※会社やご自宅でご受講下さい。 
会場での参加はございません。
講師
中垣 隆雄 氏 講師写真

中垣 隆雄 氏

<第1部>
早稲田大学 理工学術院 教授 博士(工学)

1992年 3月 早稲田大学大学院   理工学研究科修士課程修了
1992年 4月 (株)東芝 総合研究所   入社
2004年 7月 博士(工学)(早稲田大学)学位取得
1992年~2007年 新発電システム,CO2分離回収の研究開発に従事
2007年 4月 早稲田大学創造理工学部 総合機械工学科 現在に至る

藤川 茂紀 氏 講師写真

藤川 茂紀 氏

<第2部>
九州大学
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 教授
ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長

1999年 九州大学大学院 工学研究科 分子システム工学専攻修了(博士(工学))
1999~2000年 日本学術振興会 特別研究員(Yale大学)
2000~2011年 理化学研究所 副チームリーダー, チームリーダー歴任
2011~2021年 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授
2021年~ 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 教授
     九州大学 ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長

カリキュラム、
プログラム
プログラム

<第1部> CCUSにおけるCO2分離回収技術の現状,課題と今後の展望(13:00~14:50)

【趣旨】

低稼働率の調整力電源,鉄鋼,セメント,溶融炉,廃棄物,重量長距離輸送など脱炭素困難部門を中心に.2050年CO2排出正味ゼロの達成は,再生可能エネルギーの大量導入だけでは極めて難しいことから,グリーン成長戦略の技術分野の一つであるCCUSに注目が集まっている.特に,CO2分離回収の世界市場は2040~50年には年間10兆円を超える規模に成長すると見込まれているが,日本は現時点では世界シェアで優位な立場にあり,研究開発力が特許庁の調査でも裏付けられている.

本講演ではCCS/CCUの位置づけとCO2分離回収の体系的な整理を踏まえ,技術的な現状と将来展望について総括的に解説していく.


【プログラム】

1. エネルギートランジションにおけるCCUSの位置づけ

2. CCUSのコスト
   2.1 フルチェーンCCSのコスト概観
   2.2 分離回収技術のコストへの影響

3. CO2分離回収技術の整理
   3.1 燃焼前分離,燃焼後分離,直接空気回収
   3.2 地下貯留用途とCCU用途
   3.3 分離技術の現状と将来展望
      (1)化学吸収法~吸収液,相分離,固体吸収材~
      (2)物理吸収法
      (3)吸着法
      (4)膜分離法
      (5)DAC,Negative Emission Technologies (NETs)

4. まとめ

(質疑応答)


<第2部> 分離膜を用いた大気からのCO2回収(15:00~17:00)

【趣旨】

地球温暖化対策として、火力発電所などの大規模CO2排出源からのCO2回収に関して開発が進められてきたが、これだけでは平均気温上昇1.5度以下を実現するのは不可能である。このためには大気中に放出されてしまったCO2の回収(DAC)を行い、CO2排出のネットゼロを実現するが重要な課題となっています。

このため近年注目をされているDAC技術を概説すると同時に、分離膜による大気からのCO2回収による「ユビキタスCO2回収」に関する新しい技術の開発などを紹介する。


【プログラム】

1. CO2回収技術の動向

2. Direct Air Capture 技術の動向・課題点

3. 分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴

4. DAC向け分離膜の開発動向

5. 今後の展開

(質疑応答)


スケジュール

13:00~14:50 第1部
14:50~15:00 休憩 
15:00~17:00 第2部

※当日の進行状況により変動する場合がございます。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ 資料付

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。

・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
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