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開催日 2022/07/06 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~泡のトラブルの発生原因と対処法~

泡の発生メカニズムと消泡剤の選定・活用技術【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 有村 槙悟 氏 受講料 49,500円   

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泡は洗浄剤やウレタンフォームなど化学産業において有効利用される。一方で化学品の製造工程やコーティング剤の塗工時に生じる意図しない泡の発生は加工性、美観、または最終製品の物性を低下させる原因となり忌むべき存在となる。

当講演では泡とはいったい何なのか?その発生メカニズムから泡を消してゆくために必要な消泡剤の作用メカニズム、選択方法、使用時のポイントを詳しく説明する。
  特典
開催日時 2022/07/06 (水)     13:00~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2022/07/05
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 15名
受講料 49,500円
開講場所 ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
会場での参加はございません。 
※会社やご自宅でご受講下さい。
講師
有村 槙悟 氏 講師写真

有村 槙悟 氏

ビックケミー・ジャパン(株)塗料添加剤部 課長代理

1983年 大阪生まれ。
2006年 大阪工業大学応用化学科卒業
2006年 水谷ペイント株式会社入社。建築用塗料の技術開発に従事
2015年 ビックケミー・ジャパン株式会社に入社。塗料添加剤の技術営業に従事
現在に至る。

カリキュラム、
プログラム
プログラム

1.はじめに
 1.1 自己紹介
 1.2 本日の内容について

2.泡とは何か
 2.1 そもそも泡とは
 2.2 泡はどのように発生するのか
 2.3 泡の消える様子を観察する
 2.4 泡が消える理由
 2.5 泡が安定する理由
 2.6 界面活性剤の影響
 2.7 表面張力と泡の寿命
 2.8 泡の挙動を表すストークスの式を考える
 2.9 泡による不具合の実際

3.消泡剤とは
 3.1 消泡剤は何でできている
 3.2 シリコン系消泡剤
 3.3 ポリマー系消泡剤
 3.4 再生可能資源を利用した消泡剤
 3.5 消泡剤における疎水性粒子の役割
 3.6 消えにくい泡
 3.7 極小泡に有効な新規消泡剤

4.消泡剤の使用・選定方法
 4.1 消泡剤の種類が多いのはなぜ
 4.2 どのような消泡剤を選ぶのか
 4.3 消泡性と副作用について
 4.4 消泡剤の添加方法・添加量の考え方
 4.5 消泡性の評価方法の例

【質疑応答】


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ 資料付

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。


・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
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