ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  環境・エネルギー  グリーン水素製造・輸送における要素技術および実用化に向けた課題・動向【LIVE配信】

開催日 2022/08/24 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

グリーン水素製造・輸送における要素技術および実用化に向けた課題・動向【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 長澤 兼作 氏 受講料 49,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
~ 水電解における技術開発と課題 ~
~ 水素エネルギー社会実現に向けた現状および技術動向 ~


近年の脱炭素社会を目指すグローバルな潮流の中で、日本の水素エネルギー利用技術が貢献する役割、重要性は増々度を深めている。日本の脱炭素戦略の究極的な目標は2050年のカーボンニュートラルであり、水素エネルギー社会の構築はその中心的課題である。この課題に対して現在、各大学、研究機関、企業等で精力的に技術開発が進められている。

脱炭素、クリーンエネルギーの理想的、究極的なエネルギー形態はグリーン水素、すなわち再生可能エネルギー電力を用いて水の電気分解により得られた水素を活用する事である。しかし、再生可能エネルギーの変動性は水素製造装置である水電解槽の要素において主に触媒の耐久性に影響を及ぼす。また、再生可能エネルギーが得られる地域の偏在性も大きな課題である。

本セミナーでは水電解における技術開発と課題、水素エネルギーキャリアとしてのメチルシクロヘキサン合成技術を解説する。また水素エネルギー社会実現に向けた現状および技術動向・課題から水電解技術の未来の姿まで概観する。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識

・水電解による水素製造の基礎知識、開発現状、課題が分かる。
・水素エネルギーキャリア(メチルシクロヘキサン有機ハイドライド)合成技術の知識が得られる。

セミナーの対象者はこんな方です

・水素エネルギーシステムの社会普及への現状や技術動向に興味のある方
・水電解、水素エネルギーキャリア(特にトルエン-メチルシクロヘキサン)の基盤技術の詳細に興味のある方


必要な予備知識

・予備知識は必要なし。
  特典
開催日時 2022/08/24 (水)     12:30~ 16:30    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2022/08/23
主催会社 株式会社R&D支援センター
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 15名
受講料 49,500円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
※会社やご自宅でご受講下さい。 
ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
講師
長澤 兼作 氏 講師写真

長澤 兼作 氏

横浜国立大学 先端科学高等研究院 特任教員(准教授) 博士(工学)

2010年横浜国立大学博士課程修了。2010年から理研ベンチャー、電気通信大学にて燃料電池関連の研究開発に従事、2015年から横浜国立大学にて電解技術関連の研究開発に取り組み、現在に至る。
・書籍出版物:「有機ハイドライド・アンモニアの合成と利用プロセス 第Ⅱ編 有機ハイドライド 第1章 有機ハイドライド電解合成法」CMC出版 分担執筆(2021年)
・電気化学会 電解科学技術委員会 工業電解奨励賞(2021年)
・科学技術振興機構「ムーンショットミレニア」チームリーダー(2021年)

カリキュラム、
プログラム
プログラム

1. 水素エネルギー社会構築のための水素製造
  ~水電解技術プロセスと開発動向~
 1-1 水電解のプロセス・要素技術・部材技術
  (1) 水電解の基礎
  (2) プロセスと要素技術
 1-2 水素エネルギー関連の社会動向
  (1) 世界の取り組みに関する社会状況
  (2) 学術的(論文)動向
 1-3 水電解関連の開発動向
  (1) 水電解技術の概要
  (2) 標準評価法
  (3) 固体高分子形水電解の測定技術
  (4) アルカリ水電解の測定技術

2. 水素エネルギー社会構築のための水素輸送・貯蔵
  ~水素エネルギーキャリア技術開発~
 2-1 水素エネルギーキャリアの基礎
  (1) 求められる要求特性
  (2) 各キャリアの特徴・性能・長短所
 2-2 有機ハイドライド技術
  (1) 有機ハイドライドの基礎
  (2) メチルシクロヘキサン直接電解水素化技術
  (3) 電解槽技術開発
  (4) 社会実証動向

3. 再生可能エネルギー利用水素製造における課題
  ~現状と方策など~
  (1) 電解槽要素の耐久性向上
  (2) 電解性能の向上
  (3) コスト
  (4) 再生可能エネルギー変動への対応

4. 未来の電解技術と社会
 4-1 パーソナルグリッドコンセプト
  (1) 電解をコアテクノロジーとしたパーソナルグリッド
  (2) パーソナルグリッド社会構築のために


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ ・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。


・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。