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開催日 2022/10/17 (月) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

5Gの最新技術動向と電磁波シールド・電波吸収体の基礎と材料設計【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 山本 孝 氏 受講料 49,500円   

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★5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術と電波障害対策をご紹介!
★「近傍界及び遠方界」「メタサーフェイス,メタマテリアル」を考慮した電波シールド・電波吸収技術とは?


情報通信分野においてIoT:Internet of Thingsが進展し, 第5世代の通信技術5Gと結合してきた。使われる周波数は、Sub6と呼ばれる3.7GHzと 4.5GHz, 28.8GHz更に60GHz、で ”ミリ波”である。更に6Gも多く語られている。自動車の自動走行や衝突防止は移動革命実現の中核技術であり、それらの誤動作を防ぐ ”電波シールド・電波吸収体”は必須である。今までTVゴースト(~800MHz)や船舶レーダーの橋体による偽像(700MHz~26GHz)対策に、近年は、無線LAN(2~60GHz)、携帯電話(800MHz~2GHz)、blue tooth (2.4GHSubz)、電力線通信(~2GHz)、実用化したETC (自動料金支払いシステム、5.8GHz)やITS (高度道路交通システム、~76GHz)に主として電波吸収体が開発されてきた。

セミナーの対象者はこんな方です

・電気関係、電波関係 電波吸収体関係 導電体材料関係 磁性体材料関係
・ゴム関係 高分子関係


必要な予備知識

・高周波電気回路(大学2学年程度)
・電磁波・電波伝搬(大学2学年程度)
  特典
開催日時 2022/10/17 (月)     12:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2022/10/14
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 15名
受講料 49,500円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
※会社やご自宅でご受講下さい。 
会場での参加はできません。
講師
山本 孝 氏 講師写真

山本 孝 氏

防衛大学校名誉教授、大阪公立大学客員教授 工学博士

1980年 3月 京都大学大学院工学研究科博士課程電子工学専攻修了
1980年 4月 日本シーメンス株式会社 入社
1981年 3月 株式会社村田製作所 入社
1981年 8月 防衛大学校 助手(電気工学教室)
1984年 9月 カルフォルニア大学 ローレンツ・バークレー研究所客員研究員
1987年1月 防衛大学校 講師(電気工学教室)
1988年10月 防衛大学校 助教授(電子工学科)
1994年10月 防衛大学校 教授(電気工学科)
2000年4月 防衛大学校 教授(通信工学科)
2014年1月 大阪府立大学材料工学科 客員研究員
2014年3月 防衛大学校 教授 定年退職
2014年8月 防衛大学校 名誉教授
2016年4月 大阪府立大学 客員教授
2022年4月 大阪公立大学 客員教授

カリキュラム、
プログラム
いずれも、マイクロ波波が中心であった。
更に、5G,Beyond5G,6G 何れにおいても、シールド・吸収技術がノイズ対策として重要である。

講座では5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術を紹介し、これらの電波障害対策に、そして5G・6Gの完全な実現のために”近傍界及び遠方界”“メタサーフェイス,メタマテリアル“考慮した電波シールド・電波吸収技術を紹介する。


プログラム

1.5G通信の世界とは?
 (1)5G/beyond5G,6Gとは?
 (2)ミリ波応用に向けて
 (3) EMCの考え方

2.5Gの材料を中心にした話題(5G通信の世界とは?)
 (1)アンテナ
 (2)5G通信技術
 (3)GaNアンプ
 (4)高周波基板
 (5)フィルター
 (6)RFフロントエンド
 (7)高周波測定法

3.電磁波の基礎と材料透磁率測定法
 (1)電波伝搬と反射
 (2)ループアンテナ
 (3)ロッドアンテナ
 (4)ループアンテナ近傍の電磁界
 (5)波動インピーダンス
 (6)複素誘電率・複素透磁率測定法
 (7)測定理論
 (8)測定例(CバンドからWバンドまで)

4.シールド効果と反射・吸収損失の導出
 (1)シェルクノフの式
 (2)シールド効果
 (3)反射損失、吸収損失の導出と計算例
 (4)遠方界と近傍界のシールド効果の式導出
 (5)磁界源近傍のシールド効果の改善
 (6)KEC法による磁界源近傍のシールド効果測定例
 (7)筐体形状によるシールド効果
 (8)ワイヤーメッシュのシールド効果
 (9)長・短金属線配列構造によるシールド効果(メタマテリアル,FSS)
 (10)メタサーフェイス(周波数選択表面,FSS)の基礎

5.シールド特性評価法(遠方界と近傍界)
 (1)自由空間法(遠方界)
 (2)KEC法(近傍界)
 (3)近傍界プローブ法(近傍界)
 (4)ストリップライン法(Rtp)

6.電波吸収体の設計と応用例(遠方界、近傍界応用)
 (1)広帯域ミリ波電波吸収体のETC対応・ミリ波対応電波吸収体の試作・評価
 (2)無線LAN用電波吸収体の試作・評価
    FSS・自由空間・遠方界
 (3)テラヘルツ帯の電波吸収体の試作・評価


スケジュール

12:30-14:30 講義
14:30-14:40 休憩
14:50-16:30 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。


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セミナー参加費
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銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



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お知らせ ・資料付

・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
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