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開催日 2026/10/05 (月) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

〜民間工場から上下水道まで、全体像と実務の勘どころ〜

基礎から学ぶ水処理技術の仕組みとビジネスの流れ【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 原田 篤史 氏 受講料 49,500円   

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取水から放流までの水処理プロセスを俯瞰し、ろ過、膜分離、イオン交換、物理化学的処理、生物処理など代表的な水処理技術の仕組みと装置構成、実務とのつながりを体系的に学びます。
トラブルの根本原因を考える視点、生成AIを実務で活用するための基礎知識を習得します。


工場の安定稼働、品質確保、そして環境保全において、水処理は現場に不可欠な共通基盤技術です。

本セミナーでは、著書『水処理のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』の著者が、水処理の全体像と、ビジネスの流れを体系的に解説します。

単に現場の不具合を見るだけでなく、実際の現業(ビジネス)と水処理の論理的な接点を学ぶことで、「実際の業務と水処理の繋がり」を基礎から理解できます。現代は断片的な情報であれば生成AIを使うことで一瞬で得られますが、AIへ的確な問いを組み立てて実務に活かすには、上流から全体を俯瞰する知識のベースが欠かせません。上司が「業務に活きるから行ってこい」と若手の背中を押せる、民間工場(大小装置・排水)から上下水道、環境担当者まで幅広く役立つ基礎講座です。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識

◎取水から給水、排水、放流にいたる現場の実務プロセスと主要水質指標(BOD、COD、SS、TOC等)の基礎知識
◎ろ過、膜分離、イオン交換、物理化学的処理、生物処理などの代表的な仕組みと装置構成
◎現場の日常管理で直面する不具合事象の本質的な原因
◎民間工場および公共インフラ(上下水道)におけるビジネスの流れと、社会・環境を巻き込んだ「水のまわり」の全体像
◎実際の現業(ビジネス)と水処理技術との論理的なつながり・接点
◎局所的な対処にとどまらず、プロセス上流や工場全体・社会全体を俯瞰して根本原因を解決するためのアプローチ視点
◎生成AI等のツールで即座に技術的な知識が得られる時代において、AIへ的確な問い(プロンプト)を組み立て、その出力を実務に正しく活かすために必須となる広範な基礎知識

セミナーの対象者はこんな方です

◎各種製造工場の製造、生産技術、施設ユーティリティ部門の新任担当者および若手技術者
◎自治体、上下水道関連インフラ事業の計画・工務・維持管理に携わる技術職員
◎環境保全、SDGs・サスティナビリティ推進部門、法規制対策や環境報告書等の作成に関わる部署の担当者
  特典
開催日時 2026/10/05 (月)     12:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2026/09/30
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
※会社やご自宅でご受講下さい。 
ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
講師
原田 篤史 氏 講師写真

原田 篤史 氏

ウォーターデジタル(同)代表
技術士(衛生工学部門)

【ご専門】水処理

カリキュラム、
プログラム
プログラム

1.水処理の全体像とビジネスの流れ・必須水質指標
 1-1. 一口に水処理と言っても:巨大な公共インフラから身近な手元の小型民事管理まで
 1-2. 社会・環境・経済を巻き込んだ「水のまわり」の構造と水ビジネスの流れ
 1-3. 現業と水処理の接点:取水、用水、給水、排水、放流・下水処理の一連の流れ
 1-4. なぜその指標を見るのか?水質指標(BOD、COD、SS、TOC、pH、導電率)の意味と用途別の水質要件

2.用水処理・純水・超純水精製技術の基本システムと仕組み
 2-1. 取水をきれいに変える前処理:ろ過砂・活性炭による濁質と有機物の除去・吸着機構
 2-2. 水の軟水化:イオン交換の基本原理と軟化装置の仕組み
 2-3. 膜分離技術のエッセンス:各種分離膜(MF/UF/RO膜)の役割と使い分け
 2-4. 高度精製プロセス:イオン交換樹脂および電気脱イオン(EDI)による純水・超純水製造

3.工場排水・下水処理およびその水リサイクルについて
 3-1. 物理化学的処理の基礎:中和、凝集沈殿、加圧浮上による懸濁質(SS)や油分の物質分離
 3-2. 生物学的処理の基礎:活性汚泥法の仕組みと微生物の健全性を維持する管理のポイント
 3-3. 水のリサイクルの必要性と高度回収:各種水再利用技術の考え方
 3-4. 最新トレンドと環境サスティナビリティ:環境保全・規制物質(PFAS等)への対応動向の概要

4.工場全体を俯瞰する不具合の根本原因解決とデジタル・AIの活用
 4-1. 現場の維持管理で直面する多様な不具合事例
  (ろ過器の不具合、各種スケール障害、配管や膜の閉塞、生物処理におけるバルキングやキャリーオーバー等)
 4-2. なぜ局所的な対処(その場の部品交換や薬品投入などの部分最適)だけでは根本トラブルが再発するのか?
 4-3. 水処理の枠を超えた解決アプローチ:プロセス上流、工場全体、そして社会・環境全体のつながりから俯瞰する視点
 4-4. 生成AI時代の水管理実務:細かいデータをAIに任せるからこそ求められる、広範な全体知識(共通言語)と的確なプロンプト組み立て手法

5.全体のまとめ、および質疑応答
 5-1. 各章の振り返りと質疑応答


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
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銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



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お知らせ ・資料付

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。


・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
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