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開催日 2026/08/21 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~技術動向調査・発明発掘から明細書作成まで一気通貫で加速~

生成AIを活用した知財実務の実践講座【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 綾木 健一郎 氏 受講料 55,000円   

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生成AIは、知財実務における技術動向調査、発明発掘、明細書作成までを一気通貫で効率化し、検討のスピードを飛躍的に高めることができます。一方で、契約プランの違いによる利用範囲、学習への利用可否、入力情報の取り扱いを誤ると、情報漏えい等の重大なリスクにもつながります。

本セミナーでは、各生成AIの特徴と使い分け、効果的なプロンプト設計、カスタムGPT/Gemsの活用、ExcelのCopilot関数やGoogleスプレッドシートAI関数までを含め、知財業務に直結する実践手順を体系化します。さらに仮想事例を通じた実践的な解説により、技術動向調査による空白領域の可視化から、その領域を埋める発明の発掘・スクリーニング、そして発明提案書から請求項・図面を含む明細書ドラフトを生成するまでの一連の流れを具体的に習得していただきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識

各種生成AIの特性比較と、情報漏洩やハルシネーションを防ぐリスク管理・検証手法を習得できます。さらに、効果的なプロンプト設計やAI関数を用いた「技術動向調査の効率化」「SCAMPER法を活用した発明発掘と評価」、そして「発明提案書からの明細書ドラフト・請求項・図面の生成とレビュー手順」まで、知財実務を一気通貫で加速させる実践的なノウハウが身につきます。

セミナーの対象者はこんな方です

企業の知財部門ご担当者、研究開発部門で特許創出に関わる方、弁理士や特許事務所員の方を対象とします。レベルは、生成AIの基礎から実務への応用までを網羅するため、AI活用については初級〜中級レベルを想定しています。自社の知財業務(調査、発明発掘、明細書作成)を生成AIで効率化・高度化したい、または情報漏洩リスクを正しく理解し、安全にAIを活用したいとお考えの方に最適です。


必要な予備知識

生成AIに関する高度な専門知識やプログラミングスキルは不要ですが、特許制度、請求項、国際特許分類(IPC)、先行技術といった知的財産に関する基本的な実務知識を有していることを前提とします。また、ExcelやGoogleスプレッドシートの基本的な操作経験があることで、第1章や第2章で解説されるAI関数によるスクリーニング等の実践的な内容をよりスムーズに理解いただけます。
  特典
開催日時 2026/08/21 (金)     10:30~ 16:30    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2026/08/17
主催会社 株式会社R&D支援センター
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定員 30名
受講料 55,000円
開講場所 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
※会社やご自宅でご受講下さい。 
会場での参加はございません。
講師
綾木 健一郎 氏 講師写真

綾木 健一郎 氏

弁理士法人磯野国際特許商標事務所 弁理士

明細書を規則ベースで検査する「明細書Lint」、特許庁に提出する各種書類の書誌事項をチェックする「書誌事項Lint」を作成し、特許事務所でのチェック業務の効率化を図っています。更にフリーソフトとして親指シフト配列エミュレータ「紅皿」を作成しています。

【資格】
・弁理士
・第1種情報処理技術者
・電気通信主任技術者

カリキュラム、
プログラム
プログラム

第1章 生成AIの基礎と知財業務におけるリスク管理
 1-1 生成AIの基礎知識(知識カットオフ、トークン、コンテキストウィンドウ、
    ハルシネーション)
 1-2 知財実務で利用する主要な生成AIの特徴(ChatGPT、Copilot、Claude、Gemini)
 1-3 ChatGPT等の契約プランと機密情報の保護(オプトアウト、企業向けプランの留意点)
 1-4 生成AI利用における主要なリスクと対応策
 1-5 知財業務において生成AIに向く作業・向かない作業
 1-6 ハルシネーションが生じやすい典型場面と回避策
 1-7 生成AIの回答を検証するためのチェックリスト
 1-8 カスタムGPTおよびGemの活用
 1-9 Excel Copilot関数とGoogleスプレッドシートAI関数

第2章 技術動向調査の効率化
 2-1 技術動向調査(IPランドスケープ)の手順
 2-2 調査対象と分析軸の設定
 2-3 自然文や実施形態からの国際特許分類(IPC)の推定
 2-4 検索式作成のための類義語・上位概念の調査
 2-5 検索式を改善する際の観点(漏れ防止・ノイズ低減)
 2-6 AI関数を用いた文献スクリーニング
 2-7 AIスクリーニング結果の再確認方法
 2-8 分析軸(目的×解決手段)の付与
 2-9 バブルチャートによる技術動向の可視化
 2-10 技術動向調査の結果の活用例

第3章 生成AIを活用した発明発掘
 3-1 SCAMPER法の基礎と知財的解釈
 3-2 SCAMPER法を活用するためのAIプロンプト設計
 3-3 AIによる多角的な発明アイデアの提案(小型化の事例等)
 3-4 提案アイデアの技術的深掘り(イオニックウィンド、誘電体バリア放電)
 3-5 発明アイデアの評価基準(実現性、効果、進歩性、回避困難性)
 3-6 他社特許を踏まえた発明の差別化観点
 3-7 提案アイデアのスクリーニングと絞り込み

第4章 明細書作成支援
 4-1 発明提案書(原稿)から明細書ドラフトへの変換
 4-2 明細書ドラフトに含まれやすい不備のチェックポイント
 4-3 請求項(クレーム)の生成
 4-4 クレームに入れる要素と明細書本文にとどめる要素
 4-5 先行技術調査による進歩性検証
 4-6 引例との差異を明確にするための請求項の補正と理由付け
 4-7 引例との差異を文章化する際の注意点
 4-8 従属請求項および方法クレームのバリエーション生成
 4-9 生成AI出力を人手で仕上げるレビュー手順
 4-10 Mermaid記法を用いたブロック図・フローチャートの自動生成
(各項目は適宜修正する場合があります)


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ ・資料付き【PDFを配布いたします】

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。


★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
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