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開催日 2019/04/18 (木) 開催地 東京都

~ 欧州と台湾の事例やプロジェクト・ファイナンスも含めて解説 ~

洋上風力発電事業の契約実務と法的リスクの留意点 《 ご好評につきアップデートして再々演 》

主催 株式会社 経営調査研究会 講師 江口 直明 受講料 34,600円   

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 「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律」(洋上再エネ促進法)が2018年11月30日に成立し、今年の4月から施行される。

 2019年2月28日の経産省・国交省の合同会議(第3回)では公募による事業者選定基準について議論がなされた。選定基準では過去の洋上風力発電事業の取り組みが問われることになる。このことを見越して、日本企業による欧州洋上風力発電事業への参加が始まっている。この法律により重要で最大30年の一般海域の洋上風力発電のための占用に関する法的根拠が明確になる。日本風力発電協会では2018年2月18日に「洋上風力発電の導入促進に向けた提言」を公表し、2030年までに、日本で10GWの洋上風力発電導入が可能と提言している。

 一方、台湾では台湾政府が5.5GWの洋上風力発電を推進し、事業者が選定された。ベーカー&マッケンジー台北事務所では、そのうち6件、累計1.95GW分の入札者の支援を行い落札を勝ち取った。入札の巧拙が明暗を分ける。洋上風力発電は日本では事例が少なく、欧州や台湾の先進事例を積極的に学び、日本に応用していかなければならない(プログラム詳細に続く)。
開催日時 2019/04/18 (木)     13:30~ 16:30     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/04/17
主催会社 株式会社 経営調査研究会
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共催会社
(協力会社)
株式会社 金融財務研究会
定員 30名
受講料 34,600円
開講場所 ・会場名: 茅場町・グリンヒルビル金融財務研究会本社 セミナールーム
・住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル
・交通アクセス: 地下鉄東西線・日比谷線 茅場町駅6番出口より徒歩1分             (開場は開演の30分前です。)

セミナー マップ

講師
江口 直明 講師写真

江口 直明  (エグチ ナオアキ)

ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)
金融グループ代表 弁護士

【講師紹介】
取扱太陽光案件:丸紅大分82MW、
ソフトバンクエナジー苫東安平111MW等の大規模案件、
累計150件超、2,000MW超、TK-GKスキーム、屋根貸し案件、
取扱風力案件:北海道幌延、北海道さらきとまない等累計16件、
280MW、
その他取扱環境エネルギープロジェクトファイナンス及びPFI
案件:バイオエタノール・ ジャパン関西(株)、
向浜バイオマス発電(20MW)、輸入木質バイオマス発電案件、
黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設整備運営PFI、
横浜市消化ガス発電PFI、その他廃棄物DBO案件多数、
海外売主との長期バイオマス調達契約のアドバイス、
自家所有水力発電所や火力発電所の会社分割によるファンドへの
売却と売電契約、IGCC福島石炭ガス化複合発電1,080MW、
相馬港天然ガス火力発電1,180MW等プロジェクトファイナンス、
仙台空港、関西空港(入札支援)、福岡空港、熊本空港、
北海道7空港等の民活空港案件。


1986年一橋大学法学部卒業、
1988年東京弁護士会登録、
1992年ロンドン大学(UCL)法学修士
(国際ビジネス法)取得、
1993年ベーカー&マッケンジーロンドン事務所勤務、
内閣府PFI推進委員会専門委員(2010年~)、
国土交通省空港運営のあり方に関する検討会委員
(2011年)。


【主な論文】
◇「日本におけるプロジェクト・ファイナンスの
 立法課題」
 (ジュリスト1238号)、
◇「アジアにおけるプロジェクトファイナンス」
 (OKAJI)
 他
カリキュラム、
プログラム
洋上風力発電は規模が1000億円を超えるものもあり、資金調達のためにはプロジェクト・ファイナンスを視野に入れなければならない。

 本講義では、洋上再エネ促進法を概観した後、実際に洋上風力発電を推進するための各種契約と法的リスクの軽減方法について解説する。洋上風力発電事業ではリスクが大きいため、一括工事請負をする業者がおらず、契約は分割発注となるため、各契約のインターフェースが重要となり、各契約の整合性を取って、漏れがないように契約を作りこむ必要がある。

 また、施設の価値の大きな部分を占める、風力発電機の購入契約(Turbine Supply Agreement)は製造期間を見込んで、かなり前段階から交渉し、発注をかけなければならない。発電機以外の工事請負契約も洋上での作業が中心となるため、洋上工事特有の点、特に遅延リスクに配慮しなければならない。資金調達のためには、洋上風力発電に適したプロジェクト・ファイナンスの融資契約・担保契約を作成・交渉しプロジェクトを組成していく必要がある。

 本講義では、各契約作成の注意点を検討する。さらに資金調達方法としてプロジェクト・ファイナンスを考える場合の視点も織り込んでいく。



1.日本の洋上再エネ促進法


2.欧州と台湾の洋上風力発電


3.風力発電機供給契約(Turbine Supply Agreement)


4.洋上風力発電所建設契約 (Balance of Plant Construction Agreement)


5.洋上風力発電所サービス・補償契約(Service & Warranty Agreement)


6.洋上風力発電所運営契約(O&M Agreement)


7.洋上風力発電所向けプロジェクト・ファイナンス


8.スポンサーサポート契約


    ※ 本セミナーについては、
       法律事務所ご所属の方は、お申込ご遠慮願います。 ※
特典 資料配布 資料配布 
コンセプト図 セミナー コンセプト

持ち物 受講証、名刺、筆記用具
セミナー参加費
支払い方法
参加費は1名につき34,600円(消費税含)、1社2名以上同時参加お申込の場合、

お2人目から1名につき29,000円となります。

複数名お申し込みの場合は、2人目以降からは『通信欄』にお名前、部署等をご記入

ください。

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。



下記の普通預金口座に開催日前日までにお振込み下さい。

(但し経理の都合等で間に合わない場合は、ご連絡いただければお待ちいたします。)



普通預金 口座名 (株)金融財務研究会

三菱UFJ銀行 本店 1642356

三井住友銀行 本店営業部 7397637

みずほ銀行 東京営業部 1427715



参加費の払戻しは致しませんので申し込まれた方がご都合の悪い時は代理の方が

ご出席下さい。



又当日ご参加になれなかった場合、当社および経営調査研究会主催の他のセミナーに

無料でご出席いただけます。(但し新しいセミナーの参加費との差額が2,000円以上の

時は差額をお支払いいただきます。また、振替は1年以内にお願いいたします。)
お知らせ 金融財務研究会のホームページからもお申込いただけます。 kinyu.co.jp

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。

ご記入いただきました個人情報は、当社および関係会社の受講者名簿の整備や
今後開催されるセミナーのご案内等に使用します。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。

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