ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  経営  経営管理/戦略  実効的な内部通報制度構築のコツ

開催日 2019/09/20 (金) 開催地 東京都

~ 特に社外役員を窓口とする場合の留意点 ~

実効的な内部通報制度構築のコツ

主催 株式会社 経営調査研究会 講師 樋口 達 受講料 34,600円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
 「実効的な」内部通報制度があれば、通常のレポートラインでは解決できない問題を通報窓口で拾い上げることにより、自浄作用を発揮するとともに、外部への情報拡散を防止することができます。「実効的な」内部通報制度は、不正の早期発見を可能とするほか、その未然防止にも資する重要な仕組みです。

 さらに、コーポレートガバナンス・コードの補充原則2-5①には、内部通報制度について「例えば、社外取締役と監査役による合議体を窓口とする等」との記載もあります。これは、内部通報制度が、企業の持続的な成長や中長期的な企業価値向上に資する制度であることの現れともいえるでしょう。

 しかし、現実的には、企業不正の発覚は後を絶ちません。不正の原因分析を行った調査報告書等によれば、内部通報制度が実際には機能していなかったと指摘される事例も少なくありません。

 そこで本セミナーでは、内部通報制度に係る最新の動向を整理したうえで、特に社外役員の窓口とした通報窓口を設置する場合を念頭に、①発覚のフェーズ、②調査のフェーズ、③事後処理のフェーズに分けて、実効的な内部通報制度の運用のための留意点を解説します。
開催日時 2019/09/20 (金)     14:00~ 17:00     (受付  13:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/09/17
主催会社 株式会社 経営調査研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
共催会社
(協力会社)
株式会社  金融財務研究会
定員 30名
受講料 34,600円
開講場所 ・会場名: 茅場町・グリンヒルビル 金融財務研究会本社 セミナールーム
・住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル
・交通アクセス: 地下鉄東西線・日比谷線 茅場町駅6番出口より徒歩1分            (開場は開演の30分前です。)

セミナー マップ

講師
樋口 達 講師写真

樋口 達  (ヒグチ ワタル)

大手門法律会計事務所
弁護士 公認会計士 公認不正検査士

【講師紹介】
1993年 東京大学経済学部経済学科卒。
1993年 監査法人トーマツ入所。
1997年 公認会計士登録。
2002年 弁護士登録。
2012年 公認不正検査士登録。
2018年09月まで 成和明哲法律事務所パートナー。
2018年10月に大手門法律会計事務所を開設。


【主な著書】
◇「会社役員のリスク管理 実務マニュアル」、
◇「実例に学ぶ 企業の実情を踏まえた
 ガバナンスの開示」、
◇「コーポレートガバナンス・コードに対応した
 招集通知・議案の記載例」、
◇「コーポレートガバナンス・コードが求める
 取締役会のあり方」、
◇「会計不正が株主総会に与える影響の事例分析」、
◇「法務Q&A 会計不正 対応と予防のポイント」、
◇「会社役員が知っておきたい 会計不正のはなし」、
◇「IFRSで企業法務が変わる」、
◇「取締役の善管注意義務のはなし」、
◇「新会社法 企業再編の要点」、
◇「敵対的買収と企業防衛」、
◇「100分でわかる企業法務」
など。
カリキュラム、
プログラム
1 内部通報とは?

 (1)リスクマネジメントとしての内部通報

    * コーポレートガバナンス・コード ⇒ 守りのガバナンスで重視すべきことは?

 (2)公益通報者保護法とは?

    ○ 制度の概要

    ○ 改正の方向性

 (3)内部通報制度ガイドライン

 (4)内部通報制度に関する認証制度の導入


2 内部通報制度構築・運用において留意すべきこと

   ○ 役員の責任の観点から、判例の考え方を整理


3 内部通報の実務上の留意点

 (1)発覚のフェーズ

    ○ 通報を受理する場合の心構え

    ○ 通報受理の報告

 (2)調査のフェーズ

    ○ 実効的な調査のための留意点

 (3) 事後処理のフェーズ

    ○ 通報者へのフィードバック

    ○ 処分

    ○ 再発防止


4 まとめ


 ~ 質疑応答 ~
特典 資料配布 資料配布 
コンセプト図 セミナー コンセプト

持ち物 受講証、名刺、筆記用具
セミナー参加費
支払い方法
参加費は1名につき34,600円(消費税含)、1社2名以上同時参加お申込の場合、

お2人目から1名につき29,000円となります。

複数名お申し込みの場合は、2人目以降からは『通信欄』にお名前、部署等をご記入

ください。

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。



下記の普通預金口座に開催日前日までにお振込み下さい。

(但し経理の都合等で間に合わない場合は、ご連絡いただければお待ちいたします。)



普通預金 口座名 (株)経営調査研究会

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 0602180

三井住友銀行 東京中央支店 3207281

みずほ銀行 京橋支店 1813877



参加費の払戻しは致しませんので申し込まれた方がご都合の悪い時は代理の方が

ご出席下さい。



又当日ご参加になれなかった場合、当社および金融財務研究会主催の他のセミナーに

無料でご出席いただけます。(但し新しいセミナーの参加費との差額が2,000円以上の

時は差額をお支払いいただきます。また、振替は1年以内にお願いいたします。)
お知らせ 経営調査研究会のホームページからもお申込いただけます。 kinyu.co.jp

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。

ご記入いただきました個人情報は、当社および関係会社の受講者名簿の整備や
今後開催されるセミナーのご案内等に使用します。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。

☆ Twitter、Facebook、Blog も更新中! ☆
 ☆ keichoken で検索してみてください ☆
資料ダウンロード
開催前資料1(PDF) ご案内状・お申込み書  
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。