ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  法務/契約書  海外関連会社のガバナンス・コンプライアンス実施のための具体的方法

開催日 2019/10/28 (月) 開催地 東京都

~ 「現場の肌感覚」を最も知る国際弁護士が現場の問題点を浮き彫りに ~

海外関連会社のガバナンス・コンプライアンス実施のための具体的方法

主催 株式会社 経営調査研究会 講師 中山 達樹 受講料 34,900円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
 言語や文化の壁・(物理的・心理的)「距離感」を超えて海外関連会社の現場にコンプライアンスを真に浸透させるためには、「何を」(what)整備すべきかのみならず、「誰が」(who)「どうやって」(how)現場に伝えるべきか、までを考慮しなければいけません。

 ところが、海外人材不足もあり、(会計の見地のみならず)ガバナンス・コンプライアンスの見地から現地の往査をしている企業はほとんどありません。これはリスクを放置しているに等しいといえます。真にコンプライアンスを浸透させるためには、痛みと向き合って「闘う」姿勢が必要です。

 そこで、年間20回(計90日)もの海外出張をして、最も「現場」に密着し、海外コンプライアンスの問題点を最もよく知る国際弁護士が、極めて実務的な視点から、「誰が」「どのような」役割分担をして海外コンプライアンスを実施すべきかにつき、大胆に提言します。
開催日時 2019/10/28 (月)     13:00~ 16:00     (受付  12:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/10/27
主催会社 株式会社 経営調査研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
共催会社
(協力会社)
株式会社 金融財務研究会
定員 30名
受講料 34,900円
開講場所 ・会場名: 茅場町・グリンヒルビル 金融財務研究会本社 セミナールーム
・住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル
・交通アクセス: 地下鉄東西線・日比谷線 茅場町駅6番出口より徒歩1分            (開場は開演の30分前です。)

セミナー マップ

講師
中山 達樹 講師写真

中山 達樹  (ナカヤマ タツキ)

中山国際法律事務所 代表弁護士
国際化支援アドバイザー 公認不正検査士

【講師紹介】
1998年 東京大学法学部卒業。
2007年 三宅・山崎法律事務所入所(2015年からパートナー)。
2010年 シンガポール国立大学ロースクール修士課程
(アジア法専攻)修了。
2010年~2011年にはシンガポールのDrew & Napier法律事務所に、
初の日本人弁護士として勤務。
2015年 中山国際法律事務所開設 同事務所代表弁護士。
2013年 中小機構国際化支援アドバイザー。
2016年 公認不正検査士。


【著書・論文】
◇『アジア労働法の実務 Q&A』
 商事法務(2011年)
をはじめ海外進出(主として新興国)に関する
著書論文、また講演実績多数。
カリキュラム、
プログラム
1 海外ガバナンス・コンプライアンスの問題点

 (1)ガバナンスとコンプライアンスの違い

    -ガバナンスなければコンプライアンスなし

 (2)コンプライアンス情報を如何に浸透させるか

    -whatではなくwho、howも

 (3)海外経営資源の有効活用

    -本社管理部の「守り」と現法社長の「攻め」の役割分担

 (4)海外子会社「管理」の意味と実践

    -事前の「デザイン」「お膳立て」「サポート」 


2 海外主要約15か国の会社・労務・贈賄・独禁法・情報保護・BCP対策

 (1)海外主要国の会社法・人事・労務・贈賄・独禁法・情報保護・経理・BCP情報

 (2)現場の監査で見える「定型的」ミスを因数分解して本社で一括管理

    -コスト減に

 (3)海外の現場で感じるジレンマ

    -「闘う」コンプライアンス研修の具体的方法


3 グローバル人材・人事戦略とコミュニケーション戦術

 (1)どの国にどのような人材を派遣すべきか

    -インドは、B型/関西出身/男性?

 (2)グローバル人材育成戦略と「定量的」評価方法

    -「人事・労務で法務を予防!」

 (3)現法社長を何年くらいの任期にすべきか

    -現地で「王様化」しないためには?

 (4)人種・国籍等に従った昇進管理

    -「ガラスの天井」を設けるべきか

 (5)現地スタッフの従業員満足度向上方法

    -貧富に応じて/日本の「昭和」を参考に


4  「闘うコンプライアンス」とは?
 (1)リスクマトリックス/割れ窓理論/ハインリッヒの法則/不正のトライアングル

 (2)ストライキ・Job Hopping防止等の具体的労務管理対策とチェックリスト

 (3)内部通報制度の工夫と情報管理(国外移転、GDPR)の相克

    -ケーススタディ

 (4)贈賄やカルテルにどう対処するか?

     現地商慣習への対応ノウハウの蓄積化 
特典 資料配布 資料配布 
コンセプト図 セミナー コンセプト

持ち物 受講証、名刺、筆記用具
セミナー参加費
支払い方法
参加費は1名につき34,900円(消費税含)、1社2名以上同時参加お申込の場合、

お2人目から1名につき29,000円となります。

複数名お申し込みの場合は、2人目以降からは『通信欄』にお名前、部署等をご記入

ください。

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。



下記の普通預金口座に開催日前日までにお振込み下さい。

(但し経理の都合等で間に合わない場合は、ご連絡いただければお待ちいたします。)



普通預金 口座名 (株)経営調査研究会

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 0602180

三井住友銀行 東京中央支店 3207281

みずほ銀行 京橋支店 1813877



参加費の払戻しは致しませんので申し込まれた方がご都合の悪い時は代理の方が

ご出席下さい。



又当日ご参加になれなかった場合、当社および金融財務研究会主催の他のセミナーに

無料でご出席いただけます。(但し新しいセミナーの参加費との差額が2,000円以上の

時は差額をお支払いいただきます。また、振替は1年以内にお願いいたします。)
お知らせ 経営調査研究会のホームページからもお申込いただけます。 kinyu.co.jp

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。

ご記入いただきました個人情報は、当社および関係会社の受講者名簿の整備や
今後開催されるセミナーのご案内等に使用します。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。

☆ Twitter、Facebook、Blog も更新中! ☆
 ☆ keichoken で検索してみてください ☆
資料ダウンロード
開催前資料1(PDF) ご案内状・お申込み書  
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。