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開催日 2017/12/21 (木) 開催地 東京都

民法改正のシステム開発実務への影響

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 大井 哲也 氏 受講料 37,800円

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IBM対スルガ訴訟に代表されるように大規模化かつ複雑化したシステム開発は、相当程度高い確率で納期遅延やプロダクトの欠陥などの紛争リスクを抱えています。また今般の改正民法の成立により、システム開発プロセスにも大きな影響を受けることになります。

本セミナーでは、法律論の教科書的な解説を越えた実務に即した紛争解決の勘所をベンダ及びユーザ、法務部門、及び情シス部門の両者に向けてご説明致します。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、総務部門、情報システム部門など関連部門のご担当者
  特典
開催日時 2017/12/21 (木)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2017/12/15
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 20名
受講料 37,800円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル2階
・交通アクセス: 東京メトロ有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩6分

セミナー マップ

講師
大井 哲也 氏 講師写真

大井 哲也 氏

TMI総合法律事務所  パートナー弁護士

カリキュラム、
プログラム
1.民法改正とシステム開発紛争への影響
  (1)瑕疵担保責任と契約不適合
  (2)代金減額請求権と賠償請求権の起算点
  (3)開発プロジェクトが途中頓挫した場合の報酬請求権
  (4)成果物完成型の準委任契約

2.システム開発契約
  (1)契約作成プロセスでの法務部門と情シス部門の役割
  (2)ウォーターフォール型契約の各フェーズ
  (3)システム開発契約の条項解説と一歩進んだ条項の検討
  (4)システム開発契約の肝となる別紙の作成

3.システム開発紛争の頻発類型
  (1)請負又は委任の契約類型の明確化の欠如
  (2)開発スコープの明確化の欠如
  (3)テストケースの粒度と網羅性の不足
  (4)検収手続の能力不足及び不備
  (5)発注者又は受注者のPMの不備
  (6)プロダクトの欠陥及び情報セキュリティ上の脆弱性

4.システム開発プロセスにおける勘所
  (1)ビジネス要件定義の精緻化
  (2)発注者PM及び情シス部門の役割
  (3)裁判を意識したプロジェクト管理と証拠収集
  (4)PMへの法務部の関与

5.システム開発訴訟の勘所
  (1)システム開発訴訟の期間とコスト
  (2)裁判官のリテラシー
  (3)専門委員のリテラシーと活用
  (4)システム開発の失敗と損害の相当因果関係の範囲
  (5)裁判官の心証を決定する証拠収集
  (6)私的鑑定意見書の依頼方法と成果物
  (7)裁判上の和解の留意点
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 37,800円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 34,560円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

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