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開催日 2019/07/29 (月) 開催地 東京都

『内部統制報告制度』における制度対応の「簡素化・最適化」のための実践的方策

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 樋口 洋介 氏 受講料 37,800円   

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内部統制報告制度への対応は、年数を重ねるごとにルーティン化してきています。

しかし、基準の要求水準以上の過剰な対応を継続し、
評価部門・評価対象部門双方の負荷が高いままとなっているケースも多くあります。

この講座では、制度の本質に立ち返り、
講師が現場レベルで直面した様々な課題とその解決の方向性について解説を行うことで、参加者の企業における制度対応の簡素化・最適化を目指します。

セミナーの対象者はこんな方です

内部監査部門のご担当者
  特典
開催日時 2019/07/29 (月)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/07/26
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 37,800円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
樋口 洋介 氏 講師写真

樋口 洋介 氏

樋口公認会計士事務所 公認会計士・CIA・CFE

カリキュラム、
プログラム
1.内部統制報告制度の現実
(1)自社の制度対応業務について「なぜ、そうなっているのか」説明できますか?
(2)内部統制報告制度の基準と社内規程
(3)なぜ、こうなってしまったのか~ ? 制度導入時の背景

2.評価範囲の検討に関する課題
(1)評価範囲の検討の前提
(2)全社的な内部統制の評価範囲における課題
(3)業務プロセスに係る内部統制の評価範囲における課題
1)重要な事業拠点 
2)事業目的に大きく関わる勘定科目 
3)個別に追加する勘定科目 
4)IT全般統制
(4)最適化に向けた取り組み~方向性(案)

3.文書化(RCM)の見直し
(1)リスクについて(財務報告リスクと業務リスク/財務報告リスクの詳細)
(2)コントロールについて
(3)RCMの作成単位
(4)最適化に向けた取り組み~方向性(案)

4.整備評価・運用評価に関する課題
(1)サンプリングとは何か
(2)整備状況評価でのサンプリングにおける課題
(3)運用状況評価でのサンプリングにおける課題
(4)その書類、なぜ作成しているのですか?
(5)最適化に向けた取り組み~方向性(案)

5.まとめと質疑応答

セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 37,800円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 34,560円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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